2019.02.25

怪我 & 怪我

怪我をしてしまいました。

ひとつは二刀で大会に出場した際に
大刀側の左手の親指を痛めました。

二刀だと手首を痛めそうなイメージがありましたが、
親指が振りぬいた時の細かな操作をしていて
負担がかかっているのだと再確認しました。

いまは少し良くなりましたが、まだ二刀で振れそうにないですし、
一刀でも胴などの返し技は痛みがあります。
これはじっくり治さなければと思っています。


もうひとつは一刀で都道府県対抗予選に出た際に
左足太ももの裏が痛くなってしまいました。
もも裏のお尻との境の辺りなので、
前に大きく伸びて打つ際に負担がかかったものかと思います。

こんな深い部分を痛めるとは正直思っていませんでした。
これからはもっと体幹に近い部分もしっかりストレッチしなければと思わされます。

一刀も二刀もしばらくは厳しそうです。
ストレッチをしっかりやることと、
空手はあまり影響がないので稽古を積めたらと思います。

Posted at 23:20 | 怪我・症状 | COM(1) | TB(0) |
2019.02.19

東京都剣道大会

東京都剣道大会
2/18東京都剣道大会に出場しました。
先週の都道府県対抗予選のよくない試合を払拭したいと
気持ち新たに臨みました。

が、結果はまたしても初戦敗退。
先鋒は勝ったものの、後続が続けずに私も2本負けでした。


私の相手の選手は外国人の方で、先日の都道府県予選にも出られていて
特に背が高く面が早いうえ、他の技も鋭いものがある印象でした。

今回は先週の反省を踏まえて、強い気持ちで攻める、
自分の間合いで勝負することを意識しましたが、
序盤に遠間からの伸びる面で一本を奪われてしまい
近い間合いで攻めきる、我慢することができませんでした。

結果手元を挙げてバタバタした試合展開になってしまい、
後半に小手を奪われて負け、という結果でした。
先週の反省も活かせず情けない限りです。


2,3日して落ち着いてビデオを見てみると、
こちらも惜しい打ちは何度かあり、
攻めることも全くできていない訳ではありませんでした。

ただ、2本奪われたことは事実ですし、
攻め合いの攻防で相手の方の胆力が勝っていました。

自分で気になったのは、攻防の中で腹圧が抜けている瞬間です。
特に近い間合いでの一瞬に腹から力が抜けている場面がありました。
これは空手からの気づきでもあるのですが、
常に腹圧を抜けない姿勢を作れたらと思いました。


また、気持ちの作り方や試合の流れで
試合の内容や結果が変わってきてしまうのは
やはり剣道は難しいな…と、また楽しいと思えてきました。

このギリギリの攻防を自分のものにできるように、
またさらに稽古に励みたいと思います。

まだまだ改善するべき点はたくさんあり、
剣道から学ぶこともたくさんあると思えました!

Posted at 22:01 | 試合参加 | COM(1) | TB(0) |
2019.02.15

四五段審査会

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2/10は東京都の四五段審査会に帯同してきました。
結果は四段1名合格、五段4名は不合格でした。

四段審査の方は打突も力強く打ち切れていましたので、
実技審査は問題なくパスできました。
形審査は直前まで復習し、本番でミスは一回…!
ヒヤリとしましたがなんとか合格。(^-^)

五段審査では女性受審者がしっかり攻め、
返し胴・相面と決めることができ
合格できたかなと思ったのですが、結果は残念でした。

女性にとって審査は五段だと5.5段ぐらいの力が
必要になりますから、やっぱり難しいですね。
この攻め、打突でダメならより基本から磨くしかなさそうです。

年配の五段受審の方は間合いの使い方が良くなかったです。
打ち終わりにすぐ間合いを詰めてしまうため、
あわてて打つことになってしまい、
中途半端な技やガチャガチャした展開になってしまいました。

間合いを切ろうと、わかってはいてもなかなかできないのが審査ですね。
遠い間合いからしっかりと攻め、
間合いを詰めることで相手に打たせるなど
間合いとそれに応じた技の使い方ができればいいなと感じました。

審査は一筋縄ではいかず難しいですが、
受審者の力になれるよう努力したいと思います。

Posted at 21:55 | 昇段審査 | COM(1) | TB(0) |
2019.02.13

東京武道館杯

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2/11は東京武道館杯という大会に初めて参加しました。

この大会は一度に剣道・柔道・空手・弓道・なぎなたが試合するという
欲張りな大会?で、他の武道も一緒に観戦することができました。

今回は二刀で試合に臨み、なんと優勝することができました!


準決勝、決勝は20すぎの若手の選手で、
実業団でも活躍されている方のようだったので
まさか勝てるとは思っていませんでした。

ただ、間合いに気を付けて、常に自分の間合い・
二刀の間合いで勝負しようと考えていました。
相手の方が二刀に慣れていなかったので勝てた部分も
正直大きいとは思いますが、二刀でのひとつの成果を
得ることができたので、これを励みに今後も精進したいと思います。


この大会は剣道競技の規模は小さくて20人程度の参加者だったのですが、
(それでも決勝まで4回も貴重な試合ができました)
審判の先生は七段八段の先生だったので、
その大会で二刀の有効打突を認めていただいたことはとても自信になりました。

また、二刀での小手打ちは部位を捉えていても
旗が上がらないことが多かったです。
これは角度や手の内・打つ機会などより精度の高さが求めれると感じました。

途中二刀仲間との相二刀の対戦があったのも初めての経験でした。
やはりお互い二刀だと打つ部位がなかなかありません。。。
辛くも勝ち上がりましたが、危ない場面もありました。


二刀はいま若手の未経験者に体験会も行っているのですが
皆さん一刀での実力があるので、二刀の習得も早いです。

二刀で教わったことを他の方にも伝えつつ、
自身の二刀も深めていきたいと思います。

優勝できたので写真をいっぱい載せますw
東京武道館杯1

東京武道館杯2

東京武道館杯3

東京武道館杯5

東京武道館杯4
相面で竹刀が飛びました。

Posted at 23:25 | 二刀 | COM(1) | TB(0) |
2019.02.11

都道府県対抗予選会

都道府県対抗
2/9は都道府県対抗予選会に出場しました。
が結果は初戦敗退というふがいないものでした。

しかも小手を打ってその後面を返される、
といういつもの負ける時のパターンそのままでした。
うーむ、進歩がありません…。


内容的にはやはり小手を打つ前に攻め負けているのだと思います。
試合の感触としては、相手の方の攻めが
先に先に細かく技を出されるのを嫌がってしまい、
こちらから先の技が少なくなってしまいました。

あとは緊張する場面、負けたくない場面で
どこまで腹をくくって攻めにいけるか、
大きな技、勝負にいけるかといいう気持ちの部分が
相手の方がまさっていたのだと思います。

あとは七段の剣道をして勝ちたいという欲、
もちろんこれも必要だとは思うのですが
こればかり意識すると固くなってしまい、
先の技も少なくなってしまいます。


技の前の攻め、しかける機会、試合への臨み方、
考えること、意識することで変わる部分も多いと思いますので
もう一度自分を見つめて試合に臨めるように心がけます。

Posted at 23:21 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.28

近頃の空手

剣道を並行して、空手の稽古も続けています。
先週はほぼ毎日剣道か空手をやっていました笑

いまの課題は力を抜いて打つこと、
…こう書くと剣道と同じですね(^-^;)

力いっぱい打たずに、力を抜いて強い打撃を打つ、
そのためには剣道の手の内の作用が使えるのだと思います。
インパクトの瞬間だけ力を入れる使い方です。

あとは上段蹴りや、コンビネーションのバリエーションを増やしたいです。
先日の試合もパンチワンツーとローキック、
たまに膝蹴りなど単調でした。

空手の打撃は相手が打ってくるとわかっていると
比較的耐えられるのですが、予想していない瞬間に
パンチを入れられるととても効きます。

そういう意味での効かせるパンチ、
相手の動きや状況に合わせた動きを身につけたいです。


開脚はずいぶん開くようになったのですが、
まだ上段はスムーズに蹴ることができません。

ストレッチとしては上段蹴りの姿勢で
足を挙げることをやるといいそうなので、
それは日々やっていきたいと思います。

空手の動きで、剣道に活かせる部分も見えてきて
より深く学びたいと感じているところです。

Posted at 23:48 | 空手 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.23

東京都少年剣道大会に向けて

今年も年明けから東京都少年剣道大会に向けて稽古が始まりました。
各学年の選手を集めて、基本技稽古法と試合の稽古を重ねていきます。

課題はやはり基本技の振りを鋭く振ることですね。
昨年の試合のビデオを振り返ってみると、
上位のチームとは振りの鋭さが大きく違いました。

また、基本技演武のテンポもよくなかったように感じたため
子供たちと息を合わせながら良い演武を追及したいと思います。


成績の面では、昨年は初めて入賞を逃しました。
そのため今年はシード権がなく、より厳しい試合は避けられません。
その中でもしっかり勝ち上がれるように力をつけなければと思います。

どんな稽古をして、どう指導をして、
どんな言葉をかけていくのか、
子供たちが成長するために考えていきたいと思います。

Posted at 23:46 | 剣道の指導 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.15

有志竟成

もうひとつ、範士八段の先生から教わった言葉を。

有志竟成
ゆうしきょうせいと読み、志があれば成し遂げられるという意味です。

昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑教授が座右の銘とされており、
それを新聞で読んで感銘をうけたと範士の先生はおっしゃっていました。

自分の目標に向かって努力をしていても、
それが本当にかなえられるかはわかりません。
確立だけで言えば成功の可能性はとても低いことも多くあります。

そういう状況の時に背中を押してくれるような、
とても力強い言葉だと思います。

自分の目標に向かう高い志があれば、
すぐかなえられるかはわかりませんが、
努力を続ければいつかは成し遂げられる、
その努力を続けてきた方からの言葉はありがたいですね。

私自身とても勇気付けられました。
この言葉を忘れず、志を高く努力を続けたいと思います。

Posted at 23:44 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.09

凡事徹底

年末の稽古にて、範士八段の先生から教わった言葉。

凡事徹底

簡単なことこそ徹底して行うことが重要で、
それが成長や結果につながってくるということです。

まさに剣道にふさわしい言葉だと思います。
素振りや基本打ちなど、毎回稽古は同じ動作の繰り返しですが、
そこをどれだけ考え、基礎を徹底して稽古できるかが
長い目で見た際の成長につながってくると思います。

日常生活にもあてはまる言葉ですね。
生活の基本的なことができなければ、
とても武道でも成果を上げることはできないと思います。

誰でもできることを、誰にもできないぐらいやる
と内村選手も言っていました。
これもまさに凡事徹底の姿勢ですね。

自分への言葉として、指導の言葉として指針にしたいと思います。

Posted at 23:42 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.03

稽古始めのOB稽古会

稽古始め3

稽古始め2

稽古始め1
新年明けましておめでとうございます。
年始は帰省して、恒例の高校OBの新年稽古会を行ってきました。

毎年この稽古が私の稽古始めになっていて、
今回も高校OBや会場校の現役・OBの方を交えて
楽しく充実した稽古ができました。


実は12月中旬から少し右足を痛めていて、
3週間ぶりぐらいの稽古で少し不安もあったのですが
この日は気温が暖かかったこともあって
気持ちよく稽古を終えることができました。

地稽古では飛び込み面の際に極力身体が上に浮かないように
意識しましたが、相手の攻め・構えが充分な状態のままだと
こちらからしっかりと身体を前に運んで撃つことが難しく
結果的に浮いてしまう打ちになってしまいます。

試合でも相手の構えを崩せない状態、
お互いに五分の状態からどう攻めるか、
どう技をしかけていくか、そんな場面を考えていました。

やはり打つ前の攻めが重要なのですが、
そこを具体的にどうするのか、
そういった点をこれから追及できればと思っています。


それぞれ生活の場所は様々ですが、
年に1回こうして集まって稽古できることのありがたさを感じます。
この縁をこれからも大切に、稽古を続けられたらと思います。

Posted at 23:34 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |