2018.09.06

地元地区大会

9月2日は地元地区での剣道大会が行われました。
地元の剣道2団体と中学校2校での小さな大会です。

今年から参加団体が減ってしまったため、
若干大会の規模は小さくなりましたが
頑張れば優勝できる大会なので
子供たちには意味のある大会かなと思っています。


私の団体の子供たちは個人各学年で
優勝することができたのですが、
逆に団体戦は勝てなかったようで残念でした。
(団体戦は審判をしていて見られませんでした)

試合内容も、経験を重ねてきて徐々にたくましくなってきました。
どう攻めてどう打つのか、大人でも試合は難しいですが
試合中に考えながら技を出している様子を感じました。
逆に攻めあぐねて打たれている場面もありましたが、
それも経験ですね。


そういえば私はあわや審判長になってしまいそう(!)
だったのですが、なんとかコート主任におさまりました。

審判もより人から見られる立場になってきたことを意識して
しっかり勉強しなければいけませんね。

社会体育指導員の初級講座が知識や経験として
審判はもちろんですが様々な面で
とても役に立っていますので、
中級も続けて受講したいと考えているところです。

初級が3年前だったので、来年ですね。

Posted at 23:46 | 審判 | COM(2) | TB(0) |
2017.11.14

基本技稽古法試合の審判

先日11/12は所属する区のスポーツ少年団大会があり
審判を務めました。

この大会は通常の防具をつけての試合とは別に、
小学生は基本技稽古法、中学生は日本剣道形の
演武での試合があるのが特徴になっています。

私は小学生の基本技稽古法の審判に割り振られ、
3月の東京都少年剣道大会では元立ちとして出場する側ですが
今回は評価する側という立場になりました。


審判は3人での判定試合ですが、
自分なりには見落としなく判定ができたかなと思います。

小学生の場合は
①演武に間違いがないか
②発声(気迫)
③打突の間合いが適切か
④振りかぶりが45度になっているか
⑤中央で演武・横手交差できているか
こういったところが勝敗の分かれ目だと感じました。

①はみんなよくできていましたし
②の発声も気迫が感じられる試合が多かったです。

③は面・小手は間合いを意識して稽古できているようでしたが、
基本5・基本8の胴が間合いが近すぎる組が見られました。

⑤がなかなか小学生同士の演武では難しいようで、
縦や横に大きくずれてしまい、勝敗につながることが多く感じました。

旗が割れてしまうのは減点ポイントをどの程度重く見るか、
総合的な評価でどこを重視するかという違いかと思います。


私の道場の小学生組は精一杯の演武をしましたが、
残念ながら2回戦敗退でした。
力は出し切れていましたので、来年に期待したいです。

大会後、夜は東京都の合同稽古会に参加してきました。

Posted at 23:47 | 審判 | COM(0) | TB(0) |
2016.09.25

大会続きの9月 ④近隣地区大会

9/18は近隣地区の剣道大会に審判として、
9/25は11月に行われる大会の審判講習会に参加しました。

18日の大会は4つの剣道団体と、2つの中学校のみが
集まって行われる大会ですが、小学生の初心者の子も多く、
がんばれば誰でも優勝できる大会なので
ローカルながら白熱した大会になりました。

私の団体からも剣道を始めて半年の子供たちが出場したり、
長年続けてようやく試合デビューする子もいたりと、
審判しながらも応援してしまう気持ちでした。

実力のある子はしっかり入賞し、
経験の浅い子も大事な試合経験を積むことができました。
また次の大会に向けてがんばって欲しいと思います。


また、別の招待試合で区の小学生代表チームが優勝!
したとの連絡を受けました。

後日ビデオをいただいて見ると、
相手もなかなかの実力者ですが
取るべきところを取り、守るべきところがしっかり守れていました。

準決勝、決勝はわずか1人リードで勝っていますので、
ギリギリの勝負をよく制したと思います。

メンバーは実力のある子ばかりですが、
それでもなかなか形のある成績につながらなかったので
私も吉報をいただいてとても嬉しいです。(^-^)

どんな試合でも勝つことはとても難しいですね。
その試合を制する力をしっかりつけてきたのだと思います。

大会で入賞することで自信をつけて、剣道がひとまわり大きくなって
ぐっっと強くなることがありますよね。
それぐらいの気持ちで力に変えて欲しいと思います。

Posted at 23:34 | 審判 | COM(2) | TB(0) |
2015.10.17

中体連新人戦

少し時間が経ってしまいましたが、
10/4(日)に区の中学校新人戦の審判を務めました。

私は普段は剣道連盟の審判を担当していますが、
中体連行事の審判は4・5年前に一度担当したきりでした。
今回も剣道連盟から派遣されて、という形になります。


この10月の新人戦は夏で3年生が引退しているため、
1・2年生でのチーム編成ということです。

私の担当コートは女子団体戦のみでしたが、
5人メンバーを揃えられる学校も数校しかいないような状況で、
中学から剣道を始めた初心者が多い様子でした。

女子の試合は区の強化選手の子供たちが活躍しており、
中学校の公式戦での試合ぷりを見ることができて、
楽しかったですし、これからの指導に活かすことができそうです。


この大会で審判をしていて感じたのは、
剣道の競技というよりは、「教育現場だな」ということです。

きちんと集合時間に集まって会場まで移動し、
生徒たち自身でアップをし、試合の準備をして出場、
顧問や指導員の先生からアドバイスをもらう。

そういった基本的なことを、小学生と違って自分達で行い、
それを指導していく場だなぁという印象を持ちました。

剣道を初めて間もない子にも、試合の段取りや進め方を伝え、
係員も中学生で行い、試合の勝ち負けがあって、
こうやって自分で考えて行動することを身につけていくのだと感じました。

中学校の先生方の苦労も感じますね。
剣道の指導は技術だけではないことを再確認しましたし、
部活動、剣道の良さも感じるきっかけになりました。

Posted at 21:36 | 審判 | COM(2) | TB(0) |
2013.09.17

大雨のち暑さの地域大会

桜台大会201302
9月15日(日)は地域の剣道4団体での大会があり、
私は久しぶりに審判としての参加でした。

この日は台風の接近もあってか、朝から大雨・・・!Σ(゚д゚lll)ガーン

会場が自宅から徒歩で行けるくらいに近かったので、
それほどずぶぬれにはならなかったものの、
他の関係者の方は大変だったと思います。

お昼からは雨が上がって、逆に会場が暑いくらいに。
試合中はワイシャツ姿でしたが、閉会式でジャケットを着ると
汗が止まりませんでした。(^-^;)

やはり大会の日は天候に恵まれて欲しいものですね。


さて、肝心の大会の結果はというと、
道場の子供たちが大活躍していました。

小さな大会ではありますが、
出場していたほとんどのカテゴリで優勝を勝ち取りました。

私としては、結果も嬉しいのですが、
それぞれの試合内容が良くなったなぁと感じることができました。

小学生では、今まで自分から技を出せなかった子が多かったのですが、
大きな声で積極的に打っていけたりと、
自分からしかける剣道がみんなできていました。

中学生は攻め合いから、相手を引き出して出小手を決めたりと、
少しづつ大人の剣道に近付けている印象で
見ていてたのもしく感じました。

みんなそれぞれが自分の課題を考えて、
稽古や試合に臨んでくれている結果かなと思います。

子供たちの成長を見ると、大人も負けていられませんね!(^-^)

Posted at 22:04 | 審判 | COM(2) | TB(0) |
2012.11.05

スポーツ少年団大会

スポーツ少年団2012_1
11/4(日)は区の小中学生の剣道大会に審判として参加しました。

開会式では、去年に引き続き全員の素振り・体操を
"基本錬成"として実施しました。

私は指導という立場で子供たちの前で見本を担当しました。
号令はもうひとりの先生がかけられたので、私はお手伝いという感じでした。

大勢の子供たちが一斉に素振りするのは壮観ですが、
去年に比べるとやや元気がないようにも感じました。(^-^;)


今回の大会は剣道形の試合もあり、
私は中学生の日本剣道形の試合を判定することになりました。

何度か東京都の剣道形の試合には出ていますが、
判定する立場に回るのは初めて。

担当コートでの試合は3試合のみでしたが、
そのうちで旗が割れてしまう試合もあって、
判定勝負の難しさを感じました。

形を判定試合にすると、基本的には減点方式で考えていって、
最終的には総合的な判断になるのですが、これがとても難しいですね。

できれば両者納得のいく判定をしたいものだと思いますし、
自分もより形の着眼点を磨く必要があると感じました。


さて、通常の防具をつけての試合の審判は、
区の大会では少し久しぶりでした。

小学生低学年中心のコートだったため、
機会をとらえた打突を一本とするよう心がけました。

区民大会ではコートが狭いので、
打突後の勢いで相手を場外に出して、その場外反則を取る場合と、
コート際で押し合って"止め"をかける場合の違いがわかるよう、
わかりやすく明確な判定・宣告をすることが大事ですね。


試合結果は、私の道場からは優勝1名、敢闘賞1名でした。
おめでとう!( ^-^)/

Posted at 23:08 | 審判 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.21

審判七つ道具!?

審判セット1
けっこう心配性なわたくし。
審判でも試合でもいつも忘れ物がないか何度も確認してしまいます。(;^_^A

そんなわけでここのところ審判をする機会が多かったので、
審判七つ道具?を挙げてみました。

まずは服装。
・ジャケット(紺)
・シャツ(白)
・パンツ(グレー)
・ネクタイ(エンジ)

このセットは色まで決まっているので、違う色はダメなんです。

夏場はジャケットを持っていっても、暑いので使わないことが多いですね。
でも一応持っていかなくてはいけないことになっているんです。
試合前の審判会議で「今日はジャケット使う?」「どうする?」
「開会式だけジャケット着ましょうか?」などなど相談して決めるんですよ。

シャツは暑さ対策で半そでにするのがミソですね。

審判セット2
それとルールブックのセットを。
・講習(審判)手帳
・剣道試合審判規則・細則
・試合・審判・運営の手引き

審判手帳は剣道連盟主催の大会だとスタンプを押してくれて、
六段以上だとこのポイントで錬士などの称号受審資格が与えられます。

先週の桜台大会のように、地域コミュニティ主催の大会だと
審判をしてもポイントはたまらないのです。

僕は審判手帳はかなりポイントがたまっていたんですが、
一度大会本部に預けたまま紛失されてしまい・・・
ゼロから再スタートしています。(つД`)

どこかのタイミングでコピーを取るとかしておいた方がいいかもしれませんね。

審判規則・細則は開会式で審判長の先生が
「本日の試合は、全日本剣道連盟試合審判規則ならびにその細則にのっとって行います」
と説明されるアレですね。

もちろん審判はルールは熟知していますが、
何か不測の事態の時にも対応できるように必ず持っていくように心がけています。

審判セット3
あとはあると便利なもの。

ペンはプログラムに書き込んだり、審判上の注意をメモしたりいろいろ使います。
扇子とタオルは夏場にあると便利ですね。

シャツを半そでにするのもそうなんですが、暑さ対策は審判でもすごく大事だと思います。
下手をすると審判が熱中症なんてことになりかねないですよね。(^_^;)

そういえば、今回の区民大会ではアイスノンが審判に配られました。
首の周りに巻くタイプのもので、なかなかよさげでしたが、
ちょっと数が足りなかったようで、僕まではまわってきませんでした。残念!

次からはこの記事をみて審判の準備をすれば完璧ですね!笑

Posted at 23:44 | 審判 | COM(3) | TB(0) |
2011.09.12

秋の区民大会

区民大会23_1
9/4は区民大会が開催されました。
子供たちの試合が気になるものの、今回は審判としての参加でした。

ここ1週間は試合練習を中心にやってきて、
前日にも七段の先生に喝を入れられていたので
そこそこいい結果を残してくれるんじゃないかな?と思っていました。

結果は小学生女子でひとり優勝、
小学生男子で三位がひとりでした。(*^-^)b
(ほか、中学生女子三位、一般四段で三位)

入賞できた子は素直に嬉しいですし、
それ以外でもいままであまり勝てていなかった子2、3人が
三・四回戦まで進出できたことも嬉しかったです。

いままでの経緯を知っているので、
本人のお母さんだけでなく、みなさん喜んでいました。

試合練習での動きも良かったので、こっそり期待していたのですが
しっかり勝負ができたんだと思います。
審判で試合を見られなかったのが本当に残念です。

やっぱり試合で成果が出ると子供たち自身も嬉しいと思います。
"稽古でがんばって、試合で成果が出る"
これが子供たちの成長に一番いいリズムだと思うので、
続けていけるように指導していければ!と思います。(*^-^)b


審判では、間違いの少ない判定ができたと思います。
他の審判の先生がしっかりした方ばかりだったので、
そこに頼ってしまっていた部分もあるかもしれません。

審判の交代の都合で、私が主審の時に六段・七段の先生が
副審をされる場面があって、この時は緊張しました。(;^_^A

あと大会本部席の目の前のコートの担当だったのですが、
ここは役員の先生方から見られている気がしますね。|-゜) ジーッ

そういえば主審をしている時に一度試合のスコアを間違えて宣告してしまいました。
小学生の試合は勝ちあがっていくと、同じ子が何度も試合をするので、
その前の試合のスコアとごちゃごちゃになってしまいました。
副審の先生の指摘ですぐ修正したのですが、これからはしっかり気をつけます。

一般の部の試合は知っている選手もかなり多くて、
その試合にかけている思いを考えると、判定していても身が引き締まりました。
緊張した場面で審判ができて、またひとついい経験ができました。

来週は近隣地区での小さな大会があります。
ここは子供たちには優勝をねらって欲しいと思っています!

Posted at 23:01 | 審判 | COM(2) | TB(0) |
2010.11.08

スポーツ少年団剣道大会

7日は区のスポーツ少年団剣道大会に審判として参加してきました。

最近区の試合では、審判員への指導という意識が高い気がします。
試合前には審判講習会、大会当日に審判員打ち合わせと反省会も行われますし、
大会中もコート主任の先生から指導があることがあります。
こういった指導がある度に、審判としては気が引き締まる思いです。

ルール上では最近は正しくないつば競り合いや、遅延行為への反則、
つば競りからの別れ際の逆交差(相手の左肩に竹刀を意図的に乗せること)への
反則を取るように指導されていますが、
実際にどんな状況で反則を取るのかは毎回勉強ですね。

意図的な行為でなければ反則としなかったり、
小学生であればわかりやすく一度注意するなど、
現場での審判にゆだねられている部分も多いと思います。

個人的には、あまりルールで細かく縛るのは好きではないのですが…
正しい剣道で技を競うためのルール作りなのだと理解しています。

また、試合当日は審判員の服装をしていると
他団体の子ども達や保護者の方からも挨拶を受けることがあって、
こんな時は「剣道の先生・審判員」として見られていることを実感します。
試合の審判をする時以外もきちんと行動しないといけないですね。

試合の結果は、私の道場からは小学生女子と中学生女子で
それぞれ一人ずつ優勝者が出ました。

ベスト8・三位ぐらいは頑張れば手が届くと思うんですが、
「優勝」は本当に難しいですよね!
ふたりとも立派な試合でした!おめでとう!
(*^-^)b

Posted at 23:51 | 審判 | COM(0) | TB(0) |
2010.09.20

桜台地区剣道大会

居合演武
9/19(日)は近隣の道場・中学校剣道部が出場する
小さな大会があり、またまた審判として参加してきました!

今回気になったのは、開会式での居合の演武です。
毎年この開会式で居合の演武が披露されるのですが、
今回は剣道形で刀を扱った後だったので、とても面白く感じました。

特に納刀の鮮やかさが見事で、素晴らしかったです。
剣道形でも行う通常の納刀方法の他に、
逆手で行う納刀もあったのですが、どちらも
刀がスッと鞘に納まっていく様子がとてもきれいでした。

それに、演武はやはり「所作」で美しさがきまるなぁと実感しました。
演武の内容が同じでも、細かな動作の無駄のなさや、
動作が洗練された様子が美しさにつながるのでしょう。

剣道形のヒントをいただいた気がします。

審判では、今回もいい経験を積むことができました。
せっかく審判として参加しているので、これからは
主審や決勝戦の審判など緊張する場面をどんどんやらせていただいて、
審判としての腕も磨いていきたいと思います!
(*^-^)b

Posted at 23:50 | 審判 | COM(0) | TB(0) |