2019.02.19

東京都剣道大会

東京都剣道大会
2/18東京都剣道大会に出場しました。
先週の都道府県対抗予選のよくない試合を払拭したいと
気持ち新たに臨みました。

が、結果はまたしても初戦敗退。
先鋒は勝ったものの、後続が続けずに私も2本負けでした。


私の相手の選手は外国人の方で、先日の都道府県予選にも出られていて
特に背が高く面が早いうえ、他の技も鋭いものがある印象でした。

今回は先週の反省を踏まえて、強い気持ちで攻める、
自分の間合いで勝負することを意識しましたが、
序盤に遠間からの伸びる面で一本を奪われてしまい
近い間合いで攻めきる、我慢することができませんでした。

結果手元を挙げてバタバタした試合展開になってしまい、
後半に小手を奪われて負け、という結果でした。
先週の反省も活かせず情けない限りです。


2,3日して落ち着いてビデオを見てみると、
こちらも惜しい打ちは何度かあり、
攻めることも全くできていない訳ではありませんでした。

ただ、2本奪われたことは事実ですし、
攻め合いの攻防で相手の方の胆力が勝っていました。

自分で気になったのは、攻防の中で腹圧が抜けている瞬間です。
特に近い間合いでの一瞬に腹から力が抜けている場面がありました。
これは空手からの気づきでもあるのですが、
常に腹圧を抜けない姿勢を作れたらと思いました。


また、気持ちの作り方や試合の流れで
試合の内容や結果が変わってきてしまうのは
やはり剣道は難しいな…と、また楽しいと思えてきました。

このギリギリの攻防を自分のものにできるように、
またさらに稽古に励みたいと思います。

まだまだ改善するべき点はたくさんあり、
剣道から学ぶこともたくさんあると思えました!

Posted at 22:01 | 試合参加 | COM(1) | TB(0) |
2019.02.15

四五段審査会

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2/10は東京都の四五段審査会に帯同してきました。
結果は四段1名合格、五段4名は不合格でした。

四段審査の方は打突も力強く打ち切れていましたので、
実技審査は問題なくパスできました。
形審査は直前まで復習し、本番でミスは一回…!
ヒヤリとしましたがなんとか合格。(^-^)

五段審査では女性受審者がしっかり攻め、
返し胴・相面と決めることができ
合格できたかなと思ったのですが、結果は残念でした。

女性にとって審査は五段だと5.5段ぐらいの力が
必要になりますから、やっぱり難しいですね。
この攻め、打突でダメならより基本から磨くしかなさそうです。

年配の五段受審の方は間合いの使い方が良くなかったです。
打ち終わりにすぐ間合いを詰めてしまうため、
あわてて打つことになってしまい、
中途半端な技やガチャガチャした展開になってしまいました。

間合いを切ろうと、わかってはいてもなかなかできないのが審査ですね。
遠い間合いからしっかりと攻め、
間合いを詰めることで相手に打たせるなど
間合いとそれに応じた技の使い方ができればいいなと感じました。

審査は一筋縄ではいかず難しいですが、
受審者の力になれるよう努力したいと思います。

Posted at 21:55 | 昇段審査 | COM(1) | TB(0) |
2019.02.11

都道府県対抗予選会

都道府県対抗
2/9は都道府県対抗予選会に出場しました。
が結果は初戦敗退というふがいないものでした。

しかも小手を打ってその後面を返される、
といういつもの負ける時のパターンそのままでした。
うーむ、進歩がありません…。


内容的にはやはり小手を打つ前に攻め負けているのだと思います。
試合の感触としては、相手の方の攻めが
先に先に細かく技を出されるのを嫌がってしまい、
こちらから先の技が少なくなってしまいました。

あとは緊張する場面、負けたくない場面で
どこまで腹をくくって攻めにいけるか、
大きな技、勝負にいけるかといいう気持ちの部分が
相手の方がまさっていたのだと思います。

あとは七段の剣道をして勝ちたいという欲、
もちろんこれも必要だとは思うのですが
こればかり意識すると固くなってしまい、
先の技も少なくなってしまいます。


技の前の攻め、しかける機会、試合への臨み方、
考えること、意識することで変わる部分も多いと思いますので
もう一度自分を見つめて試合に臨めるように心がけます。

Posted at 23:21 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.03

八段審査会見学

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11月28日は会社をお休みして、八段審査会(1日目)を見学してきました。

私が見学していた第一コートは午前中15組60名が受審され、
一次合格されたのは…たった2人でした。

この人数には驚きました。
そこまで厳しいものなのかと。

その各コートの合格者がさらに二次審査を行うので、
なるほど、この厳しさなら合格率1%に達しないわけですね。


今回の目的は合格者の審査映像を撮ること。
見学したコートはすべて撮影して、合格発表と照らし合わせます。
そうやって合格映像ができたので、これからの稽古の指針にしていきます。

特に勉強になったのは構えと攻めです。
構えは両足を前後に開かず美しい立ち姿が目を引きました。

攻めはお互いに高いレベルで攻めながら
どう崩すのか、どう仕掛けるのか、
うまく文章にできませんがその呼吸のようなものは学べました。

まだまだ理解できていない部分も多いと思いますが、
この高みまであと9年で近づけるよう
日々の稽古で意識したいと思います。

Posted at 23:44 | 昇段審査 | COM(2) | TB(0) |
2018.11.26

六段審査会

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11月25日に行われた六段審査会に同行してきました。
今回は所属の団体から2名の受審でしたが、
残念ながらおふたりとも不合格という結果に。

審査会はいつ来ても気持ちが引き締まる空間ですね。
結果は残念でしたが、私も審査を拝見して気持ちを新たにする思いでした。

六段以上の審査として、最近私が考えていることはこんな感じです。

・三殺法
 気を殺し、剣を殺し、技を殺すの順番
 立ち上がり発声で充実した状態を作り、
 間合いの攻防ではしっかりと先に中心を取る。
 自分の打突で相手の次の攻め手を制限していく。

 自分の相面が決まった場合は、相手は次も積極的に面には打ちにいきにくいため
 しっかりためて素早く詰めると思わず小手を打ってくるため
 そこを小手面に乗って打つ、など。

・声を出し切る、攻め切る、打ち切る
 中途半端な技を一切出さない。
 打突は捨て身、捨て身で打てる心技体を作る。

・先の攻め、合気
 攻めは常に先、打つ機会を自分が作ること。
 その働きかけが重要。

・段位の剣道>有効打突
 有効打突にこだわりすぎないこと。
 審査の合格基準は「その段位の剣道をすること」であり
 自分にとって受審する段位の剣道はどのようなものか?を考え、
 そこに近づくよう稽古を重ねることが重要。

審査の指導で伝えていくとともに、
自分も審査に関係なく日頃からこういった剣道ができればと思っています。

Posted at 23:13 | 昇段審査 | COM(0) | TB(0) |
2018.11.09

区選手権大会

剣道祭後は、続いて選手権大会が行われました。
こちらはトーナメントの試合形式になります。

昨年は優勝することができたものの、
今年は初戦敗退という結果でした。


相手の方は大学を卒業したばかり、
実業団でも活躍する選手で力があることはわかっていました。

序盤に間合いの間隔がつかめないまま、
強引に小手にいって返されてしまいました。
きちんと攻めきれずに小手に逃げてしまい、
それを返されてしまう私の負けパターンです。

一番悪い形が出てしまいました。
ただ、そこで小手に苦し紛れにいってしまうということは、
そもそもが攻め負けていたのだと思います。
また、素早く返されたということは小手に誘われていたということでもあります。

一本取られた後の技も単調で崩し切れなかったですし、
面、小手以外の仕掛けもなく、課題が山積みです。。。

攻め、打突ひとつひとつ確認しながらまた稽古に励みます。

Posted at 23:30 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2018.11.07

区剣道祭

練馬剣道祭
11月4日は所属の区での剣道祭・選手権大会に参加しました。

剣道祭は初の七段の部での出場となりました。
六段は審判ありの試合形式ですが、
七段は拝見の立会い形式になっています。

今年度は自分の剣道を出し切ることができ、
なんと優秀賞をいただくことができました。


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六段の部でも2年前に一度優秀賞をいただけましたが、
今回は七段の部ですから、七段としての剣道を評価いただけたため
それがとても励みになりました。

立ち合いでは普段の稽古通り、しっかりと発声し、
先に攻め、打ち切る・捨て切ることを考えました。

今回の経験はこれからの稽古の指針になりますし、
指導にも役立てていければと思います。
また段位としての剣道を高められるよう努力します。

Posted at 23:06 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2018.10.23

東京スポーツ祭典剣道大会

東京スポーツ祭典
10/21は東京武道館で行われたオープン参加の大会に出場しました。
またまた二刀仲間でのチームを組んでの参戦です。

この大会はオープン参加ながら参加者が年々増えているようで、
今回は人数が多すぎて個人団体ともに試合時間が2分、
勝敗決しない場合は判定というルールとなりました。


私の結果は個人は2勝して予選リーグを勝ち上がりましたが、
決勝トーナメント1回戦で判定負け。
団体は予選リーグ敗退。私は2戦とも一本負けでした。

試合内容はまずまずで、大きなミスはなくなりましたし、
自分の間合いなどを意識して試合することはできたかなと思います。

一本を奪われたのは、いずれも大刀で小手を打っていった際に
小刀で相手の面を受けたのですが、それが面ありになってしまいました。
確実に受けてはいるのですが、一本に見えてしまうということは
打突の機会やより確実に受けるなど改善が必要かなと思います。


そしてなんと今回は、二刀で全日本にも出場された
あのレジェンド先生も参加されていました。

圧巻の試合内容で個人戦は優勝!
二刀での試合運びや打突を勉強させていただきました。

大会後には先生からアドバイスをいただけました。

・小刀の使い方が単調
 表から押さえて→面、裏から押さえて→小手 と決まっている

・間合いを詰める作業をする
 自分から間合いを詰めて攻め込むこと

・小刀の動きを攻めに活かす
 間合いを詰め、小刀の剣先を効かせた動きを意識して
 相手を動かす攻めをする

間合いを詰める、攻めを効かせる点は
まさに一刀と同じ考えだなと改めて感じました。

二刀は小刀をうまく扱ってこそ醍醐味がありますから、
もっと研究して稽古を積みたいと思います。

Posted at 00:24 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2018.09.19

スポーツ祭典大会

無題
9/16は荒川区スポーツ祭典大会に二刀仲間で出場しました。

個人戦は予選リーグを勝ちましたがトーナメント初戦敗退。
団体戦は全員二刀のチームで準優勝することができました!


無題2

無題3

無題5
春の大会は4戦で勝ち星なしでしたが、
今回は個人団体合わせて9試合6勝2分1敗と
大きく成果を感じられる内容に。

二刀の間合い、打突、試合展開など
実戦を通じて多く学ぶことができ有意義な大会となりました。


今回意識したのは二刀でも「先に攻める」ということでした。
まだまだ二刀の経験が充分でないこともあり、
遠間から中に入って迷う場面がありますが
そこで躊躇せずに積極的に打って出ることを考えました。

また、片手での素振りの回数を増やしたり、
左こぶしが低い位置からの素振りも工夫してきて
それも試合の成果につながったと感じています。

今後も工夫しながら、一刀・二刀ともに精進したいと思います。

Posted at 23:21 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2018.09.06

地元地区大会

9月2日は地元地区での剣道大会が行われました。
地元の剣道2団体と中学校2校での小さな大会です。

今年から参加団体が減ってしまったため、
若干大会の規模は小さくなりましたが
頑張れば優勝できる大会なので
子供たちには意味のある大会かなと思っています。


私の団体の子供たちは個人各学年で
優勝することができたのですが、
逆に団体戦は勝てなかったようで残念でした。
(団体戦は審判をしていて見られませんでした)

試合内容も、経験を重ねてきて徐々にたくましくなってきました。
どう攻めてどう打つのか、大人でも試合は難しいですが
試合中に考えながら技を出している様子を感じました。
逆に攻めあぐねて打たれている場面もありましたが、
それも経験ですね。


そういえば私はあわや審判長になってしまいそう(!)
だったのですが、なんとかコート主任におさまりました。

審判もより人から見られる立場になってきたことを意識して
しっかり勉強しなければいけませんね。

社会体育指導員の初級講座が知識や経験として
審判はもちろんですが様々な面で
とても役に立っていますので、
中級も続けて受講したいと考えているところです。

初級が3年前だったので、来年ですね。

Posted at 23:46 | 審判 | COM(2) | TB(0) |