2016.09.12

ミライモンスター見ました

IMG_7676.jpg
おさんぽコースで座り込むうちのチワワ。
電車の駅を通るコースなのですが、駅で毎回座り込んで動きません。

明るい場所が好きなのか、
ここに座っていると通る人がかわいがってくれるからなのか、
家に帰りたくないから座り込むのか、
よくわかりませんが、引っ張っても相当な力で抵抗するので
気が済むまでおすわりさせています(^-^)


先週末にテレビ放送のあった『ミライモンスター』を見ました!
九州学院の梶谷選手の特集です。
私は録画できましたが、Youtubeでも見られそうです。

震災を乗り越えて、玉竜旗・インターハイに臨む
九州学院剣道部と梶谷選手が特集されていました。

剣道部の地獄の稽古が一部出てくるのですが、その内容がこちら
・27人連続相掛かり
・15kgの重りをつけて稽古
・無限跳躍素振り(防具着装で)

15kgの重りはウェイトトレーニングで使うものを
身体の前後にしばりつけて稽古していました。

な、なるほど!
単純ですがその稽古方法は思いつきませんでした!
まるでドラゴンボールの修行道着ですね。

無限跳躍素振りでは、監督が開始の号令をかけたらいなくなってしまい…
なんと20分以上も素振りを続けるという。。。
部員の皆さんがうめき声をあげて振り続けるところで
不覚にも笑ってしまいました(^-^;)

テレビに映った部分だけでも壮絶な稽古でしたが、
なんと全国大会13連覇を果たしたわけで
とんでもない偉業ですね。

強豪校の稽古を楽しく見ることができました。
私も重りをつけて稽古してみようかな…笑

Posted at 23:10 | メディア | COM(0) | TB(0) |
2014.08.06

音のない世界の剣士

先日テレビのニュースで
剣道が取り上げられているの偶然を見ました。

なんと、耳の聞こえない女子高生剣士が
全国大会に出場したと…!


クローズアップされたのは宮坂七海選手
生まれつき耳が聞こえないそうで、
剣道は小学5年生から始め、
高校は剣道の強豪校に進学したとのこと。

この度東京都の女子個人戦で優勝し、
都道府県対抗に先鋒として出場したことが紹介されていました。

都道府県対抗は2回戦で敗退してしまいましたが、
東京都で優勝されているというのに驚きました。

耳が聞こえないという大きなハンデ抜きに、
強くて実績のある選手なんですね。


稽古ではホワイトボードでメニューを伝え、
稽古後は手帳にアドバイスを書いてもらい、
試合前は携帯に文字を打ってコミュニケーションを取っていました。

稽古や剣道に対するひたむきさ、
インタビューでのまっすぐな目がとても印象的でした。

番組を伝えられないのが残念ですが、
夫婦で見ていて感動しました。

これからの活躍に期待したいです(^_^)

Posted at 23:38 | メディア | COM(2) | TB(0) |
2013.10.04

知られざる剣道の世界

先日また剣道がTV番組で取り上げられているのを見ましたよ!(^-^)

といっても番組の最後をちょっと目にしただけだったので、
最近思い立ってYoutubeで検索してみたところ・・・

やっぱりありました!

動画①
動画②

大塚家具の菅原選手が剣道の説明をされています。
共有できないようなので、リンクを貼っておきますね。


そうそう、先日のNHKのアスリートの魂はいい番組でしたね。

前年度女子選手権大会優勝の山本選手が、
所属する大阪府警の先生でもある、八段のお父様と日々稽古を積んで
選手権連覇を目指していく内容でした。

前年度優勝のプレッシャーや、負けたくない気持ちが強く出て、
山本選手本来の先をかけて攻める剣道ができなくなって苦しみ、
そこに向かい合う姿勢が描かれていました。

大会結果はみなさんご存知の通りでしたが、
山本選手の見事な技や体さばき、
大阪府警の稽古風景などの場面に食いついてしまった私でした。(^-^;)

また、言葉数は多くはないのですが、山本選手の剣道や試合にかける気持ち、
それを見守るお父様の姿勢に、剣道に真摯に取り組む方の
洗練された姿勢を感じることができたように思います。

この番組はたくさんの方に見てもらいたいですね!(^-^)/

Posted at 23:50 | メディア | COM(6) | TB(0) |
2013.09.24

NHK アスリートの魂 山本真理子選手

NHK山本
NHKの番組「アスリートの魂」で大阪府警の山本真理子選手が取り上げられるようですね!

山本選手は言わずと知れた、女子剣道界のトップ選手で、
今年の女子剣道選手権で二連覇を達成されています。

再放送はまだ間に合いそうなので、ものすごく楽しみです!(*゚∀゚)=3 ムッハー

Posted at 23:50 | メディア | COM(6) | TB(0) |
2013.05.31

"速さに頼らない剣道"特集

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今月の剣道雑誌は店頭でいろいろ比較して・・・
剣道日本を買うことに決めました!

「速さに頼らない剣道」の記事と
「増やそう!剣道人口」という特集で
いくつかの道場の取り組みが紹介されていたのに惹かれました。

"スピードに頼らない"のは私も稽古の大事な課題ですし、
これからの稽古への勉強になりそうです。

あと、八段戦と有名道場のDVDがついていました。
・・・こちらは見たいのですが、まだ全部は見られていないです。


ざっと目を通したなかで、私が印象に残ったのは、
スピードに頼らない剣道の特集での佐藤先生の解説でした。

・準備段階で先をとって攻め、相手を引き出しその瞬間を打つ

・どういうふうにしたら相手が私の攻めに対して反応し、打ってきてくれるか
 これはもう"技"ではない。相手とのかけひき、心のやりとりである

・目に見えたものは隙ではない
 部位が空いていたから、と打っていけば返される
 自分から攻めて相手が動いて初めて、隙がうまれる

 それを知るには汗を流し、五感を使うのではなく、六感を使う

・しかけたとき、相手が技を出そうと思ったり防御の体制に入るといった、
 何らかのかたちや心が動いた。それがすなわち攻めである

 こちらが一生懸命攻め入っても、相手に「いいよ」と待ちかまえられている
 これでは攻めになっていない

・相手の心を動かし、先に技を出させることに重きを置く

・相手といっしょの気持ちにならなければ、会心の面を打つことはできない

うーん、とても勉強になります。φ(゚ー゚*) フムフム

どれも稽古を重ねてはじめて実践できるものなのだと思いますが、
稽古で意識すること、方針ととらえて自分でもやってみたいと思います。


他には、同じ特集で興梠選手も紹介されていました。

ご本人は試合中は常に相手を分析し、自分の出した技、
相手の技から次の展開を考えて、その裏をいく工夫をされているそうです。

また、試合では初太刀で一本を取ることを
積極的に狙っているそうで、その理由が

・初太刀でを取りに行くのは、誰もが試合開始直後は警戒心を強く抱いているから
 先をとられれば必死でよけようとしますから、相手にスキがうまれやすい

とのこと。

な、なるほど!∑(゚Д゚)
確かにそうですね!

私も最近初太刀に積極的にしかけることが有効だなと
感じていたところだったのですが、言われてみて納得ですね。


他にも、各道場の子どもたちへの取り組みなど、とても充実した内容でした!
これからじっくり読んでみたいと思います。(^-^)

Posted at 23:27 | メディア | COM(2) | TB(0) |
2013.05.13

「SONGS」 ASKAさんと剣道

SONGS.jpg
先日「SONGS」という番組で、チャゲ&飛鳥のASKAさんがピックアップされていました。

ASKAさんの剣道の経験と音楽とのつながりを中心に、
恩師との再会や栄花直輝先生との交流も描かれていたのですが、
まさかの栄花先生の登場に僕のドキはムネムネでした!(*゚∀゚)=3ムッハー


ASKAさんが剣道の強豪選手だったと聞いたことはあったのですが、
高校2年生時には北海道代表としてインターハイにも出場されていたそうです。
そこまで実績のある方だとは知りませんでした。

ASKAさんは高校入学当時は身長が150cmなかったそうですが、
札幌の剣道強豪校で厳しい稽古を積み、インターハイに出場されたとのこと。

その後福岡の学校に転校するも、レギュラーを外れたことで居場所を失い、
失意の中から音楽活動へ進むことになり、後々の大ヒットにつながったそうです。


栄花先生とは以前から交流があるそうで、
(きっけかも紹介されていた気がしましたが、忘れてしまいましたA;^-^))
栄花先生がアキレス腱を断裂する怪我をされた際には、
ASKAさんがギブスに「気力」の文字を書き込んで励まし、
激励された栄花先生は見事復帰して七段戦で優勝された、
などのエピソードが紹介されていました。

栄花先生はASKAさんの発声・気迫は剣道に通じるものがあると話されていて、
ASKAさんはライブの体力的に苦しい場面でも、
「かかり稽古よりは楽だ」という気持ちで乗り越えられると語っていました。
(このかかり稽古のくだりでは、栄花先生も同意されていましたよ。w)


おふたりが稽古される場面もあったのですが、放送された時間は残念ながらわずかでした。
もっと稽古の様子を見たかったな・・・!

剣道で挫折を経験していなかったら、
ASKAさんの音楽デビューもなかったわけですから、人生は不思議ですね。

でも、剣道で得たことを胸に、他の分野で活躍されることも、
剣道の精神が目指すひとつの形ですよね。

剣道の稽古に通っている小中学生全員が、
将来ずっと剣道を続けることは残念ながらないと思いますが、
何であれ剣道通じて学んだことが、ASKAさんのように
その人の人生に活きていってほしいな感じました。(^-^)

Posted at 23:00 | メディア | COM(6) | TB(0) |
2013.04.16

サッカー選手がランニングの練習?

footbrain.jpg
この週末に『FOOT×BRAIN』という番組を見ました!

偶然テレビをつけただけだったのですが、
・元陸上日本代表のコーチが、サッカーのランニングを指導
・担当する大分トリニータが昨年J1昇格を決めた
・教え子には、日本代表のFW岡崎慎司選手も
・ランニング指導には、特別な機械は使わない
などが冒頭で紹介されて「おおぉっ」と引き込まれました。

元々私がサッカーを見るのが好きなこともありますが、
ランニングの「効率良く前に進む」方法は、
剣道の「起こりを見せずに打突する」ことに
つながる部分があるんじゃないかと思っているので、興味シンシンでした。


取り上げられていたのは杉本龍勇コーチ、
バルセロナ五輪のリレーメンバーだったそうです。

指導のポイントとして、次の4つが紹介されていました。

①足の使い方
 足の一部分を使わず、足底全体を使って走る
 かかと→小指→親指の順に体重を移す
 親指で最後まで蹴りだす

②ヒザの角度
 ヒザをなるべく曲げずに固定して走るイメージ
 ヒザが曲がると、ヒザをクッションとしてエネルギーロスが発生する
 ヒザの角度は175~185度
 昔指導されてきた「腰を落とす走り方」はNG

③前へ股関節を使う
 股関節を軟らかく使い、足を前へ大きく開くこと
 アキレス腱を伸ばす体操では、足をひかず、
 片足を前に出すことで、体を前へ使うことを常に意識する

④クリスティアーノ・ロナウドの走りが理想
 日本人は走る際に猫背になる人が多い
 背を伸ばして走ると体が使え、当たり負けしない
 自然と腹筋・背筋も鍛えられる

全体として、走る動作のひとつひとつの過程で
身体をどう使っているかを意識して
トレーニングすることが重要だと説明されていました。


うーん、おもしろいですね。(^-^)

④背を伸ばすのは剣道と共通していますね。
②のヒザは剣道でも伸ばしますが、番組では連続した走る動作の
エネルギーをロスしないために、という紹介だったので、
止まった状態から始動する剣道とは少し観点が違いそうです。

③は剣道ではちょっと?ですが、股関節の柔軟性も打突に関係あるのかも。
①は「どう身体(足)を使うべきか」という意味でとても興味深いです。
「正しい歩き方」も意外とわからないものですから、
日常生活から意識してみると、動きの違いにつながるかもしれませんね。


ちなみに、岡崎選手はプロになりたての頃はチームでも
足が遅い選手だったそうですが、コーチの指導で
見違えるように成長されたそうです。

岡崎選手のブログにも紹介されていました。

他の競技から学ぶこともたくさんありますね。
こういった番組は意外にあるのかな・・・?
見逃さずに見たいものです。

Posted at 23:19 | メディア | COM(3) | TB(0) |
2013.04.06

国士舘大学の稽古

剣道時代201305
剣道時代5月号に、付録DVDとして国士舘大学の稽古がついていました。

購入したまましばらく見ることができていなかったのですが、
これはとても勉強になりました。


収録内容は切り返しと基本打ちを重視した稽古内容の紹介が多く、
打ちこみ稽古や地稽古の様子は少しだけ収録されている感じでした。

強豪大学でもやはり基本打ちが重要ということなんですね。
なかでも切り返しを特に重視して繰り返し稽古されているようでした。

それにしても全体稽古の人数がすごいですよ。
体育館の端から端まで学生がびっしりです。


私は足さばきと、基本の振りを大きくされていることが印象に残りました。

まず、切り返しも含めて、面打ちを一足一刀の間合いから
足をつがずに一足で軽々と面を打っているのに驚きました。

打ちぬけて、振り返ってからの打突も足をつがずに
そのまま打突されているのは、体の崩れがないからできるのだと思います。
追い込み稽古でのすばやい打突、足の使いも見事でした。

やや足を大きく上げて踏み込んでいるのは、
竹刀を大きく振ることとバランスを取っているためかなと思います。


上手な選手の試合ではなくて、基本稽古を見られるのは、
自分の稽古に活かすためにとても参考になりますね。

遠間からの打突をやってみようと思います(^-^)

Posted at 13:15 | メディア | COM(2) | TB(0) |
2012.07.27

うわさ?のヒャックマン

少し昔の話ですが、テレビ番組で剣道の対戦があって、
『「ヒャックマン」という相手に勝ったら百万円もらえる』
という話を聞いたことがありました。

その時は番組を見られなかったのですが、
最近Youtubeで見つけました!(・ω・)ゝ




番組の企画の内容はともかくとして、
挑戦者も実績・実力のある方達ですが、
それを退けるヒャックマンが見事ですね。

「攻め方がうまいなぁ」というのが僕の印象です。

スッと入って面にいったり、
誘っておいて相手に小手を打たせて面を取ったりなど、
攻めに力み、無理がなく"攻め方"を知っている方だなぁと感じました。
突きや逆胴でも一本を取っていますし、技も多彩ですごいですね。

攻め方の部分が僕自身とても勉強になりました。
普段の稽古では攻めよう攻めようと思いつつも、
なかなか"攻めの形"がはっきりつかめずにいるのですが、
そこにいいお手本を見せてもらった気がします。

そういえばヒャックマンも"攻めすぎない"剣道ですね。
だからこそ、"相手に打たせる"ことがうまいのでしょう。
それに相手に"打とう"と思わせられれば、
"打とうとすることによる迷い"や"居つく"機会も増えるのかもしれません。

うーん、なるほど、これもひとつの参考にして
"自分の攻め方"につなげていきたいなぁと思います。


それにしてもヒャックマン・・・
道着や防具などつっこみどころが多いですね。
でもそれはそれでおもしろいですね。(^-^)

Posted at 22:02 | メディア | COM(2) | TB(0) |
2012.06.28

全日本剣道連盟とソーシャルメディア

kendo_social_media.jpg
宣伝会議インターネットフォーラム2012なる会議が開かれ、
全日本剣道連盟の講演があったそうです。

その記事がこちら
私なりに簡単にまとめるとこんな感じです。

■ソーシャルメディアの利用
・ユーチューブ(動画共有)
・フリッカー(写真共有)
・ツイッター(試合の速報)
・ユーストリーム(ライブ中継)

■ソーシャルメディア活用の目的
①少子高齢化による剣道人口減少への対策
②全日本剣道選手権への来場者減少への対策
③韓国の剣道起源問題に対して正しい認識を世界に発信
④剣道をメディアに取り上げてもらう機会を増やす

■ソーシャルメディア利用での特徴
・大会を中心にソーシャルメディアを活用し、"今を共有する"ことを心がける
・視聴者からの意見には、馴れ合いを避けるため
 あえて返信しないが、行動して示すことを心がける

記事では2008年からソーシャルメディアの利用を始めたとありますが、
確かにここ数年の全剣連の取り組みはとても積極的で、
私自身驚きながら、その恩恵をたくさんいただいています。

先日の世界選手権もユーストリームで観戦しましたし、
最近はフェースブックの公式サイトから更新情報を確認しています。
(この記事もフェースブックで知りました。)

あまり考えたことはなかったのですが、ユーチューブなどを使うことで、
剣道の文化を日本にいない方に知ってもらうこともできるわけですね。

メディアの形が変わる中で、全剣連は積極的な姿勢で対応していますね。
ボヤボヤしていると置いていかれそうです。
がんばってついていこうと思います。(^-^)

Posted at 23:42 | メディア | COM(3) | TB(0) |