2010.11.30

剣道時代を買うべきか、剣道日本を買うべきか

それが重要なのです。笑

1月号は全日本のDVDが付いていますが、両者で収録試合が違うんです。
見たい試合がどちらにあるか、吟味する必要があるでしょう。

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私はよくよく選んだ結果、剣道時代にしました!
1本のダイジェストと準決勝以降の試合はどちらにもあるのですが、
剣道時代には準決勝より前の"特選試合"も収録されていたのが決め手でした!

私が当日会場で見ていて、もう一度みたい!と思った試合が載っていたので
やっぱり雑誌編集の方も同じ気持ちだったのかと思うと少し嬉しいですね。

・準決勝以前の私のオススメ試合
  内村選手 対 花木選手
  畠中選手 対 寺本選手

でもいっぽうの剣道日本は写真やページの構図を見やすく工夫している感じで、
栄花先生の試合解説もわかりやすく掲載されていて、こちらも魅力的でした。

でもなかなか両方を置いている本屋さんってないですね!
職場の近くの本屋さんでは剣道日本しかなくて、
見比べて買うのに苦労しました。

ともあれ、DVDを見るのが楽しみです!

Posted at 00:06 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.28

七段の先生方の稽古場所

先日60周年記念大会の後に懇親会があって、
七段の先生方にお話を伺うことができました。

今回聞いてみたのは、どこで稽古をされていますか?ということ。
もちろん先生方の所属団体はそれぞれ知っているのですが、
それ以外でも稽古されているか聞いてみたいと思っていました。

そして、何名かの先生から返ってきたのは、
日本武道館での稽古に参加しているとのこと。

なんでも月一回の合同稽古会が有名で、
他にもいくつか稽古会があるそうです。

七段の先生方が、さらに目上の先生と稽古する機会を求めて
出稽古に励んでいると聞いて驚きましたし、
先生方の姿勢に感激しました。

剣道の先達がそれだけ真剣に取り組んでおられるのは、
あとから続く私にとっては幸せなことですし、
何段になっても上達をめざせるのは嬉しいことですね。

武道館での合同稽古は八段の先生方が元立ちとなり、
六段・七段の参加者が多いものの、参加の段位は不問だそうです。
警視庁や神奈川県警の選手が来られることもあるそうで、
是非一度参加してみたいと思います!

ただ、月1回平日開催というのが参加へのネックですね。
なんとか仕事の段取りをつける必要がありそうです。

ともあれ、稽古に対する思いを新たにさせていただきました!

Posted at 23:55 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.27

全日本選手権のルール改定

全剣連のHPによると、全日本選手権は来年度から
前年度優勝者の予選免除を撤廃するそうです!

改定の趣旨は、選手権大会はあくまで当年度の勝敗をもって行い、
前年度の実績を加味するべきではないというものです。

このルール改定は連覇をめざす優勝者本人にとっても大きいと思いますが、
優勝者を近年輩出する警視庁、神奈川県警、大阪府警の
他の選手にとってもかなりインパクトのあるものだと思います。

前年度優勝の選手が予選を免除されていれば、
それ以外の選手には全日本選手権へのチャンスの枠がひとつ増えるわけですから!

今年であれば、昨年度優勝者の内村選手は東京都予選が免除されていました。
その東京都予選で優勝したのが、本選でも活躍した畠中選手です。
もし両者が予選の早い段階で対戦した場合、
どちらかが本選に出られないことになりますね。

いちファンとしては、やはり強い選手同士の試合を全日本で見たいですね。
都道府県ごとの出場選手の活躍を数年単位で加算していって、
出場枠を増減するなど、そういった工夫があっても面白いかなと思います。

Posted at 23:58 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.25

ナイトランのお供

ランニンググローブ
もう朝晩はかなり寒くなってきましたね!

夜の15分ランニング、意外にも?まだまだ続いています。
肌寒い中を汗を流すのが気持ちいいのと、
ぐっすり眠れるのがやみつきになってきた気が…!

やっぱり"トレーニング!"とか"身体を鍛える!"と思ってやると
続けるのが難しいんですが、"気持ちいい"主体だと長続きしますね。

というわけで寒い夜に走るためにランニンググローブを買いました!
去年は夜に少し走った時に手がかなり寒かったんですが、
これで楽になりそうです!

ランニング自体もうだいぶ慣れてきて、身体が軽く感じてきました!
皇居ランデビュー…するか真剣に考え中です。

Posted at 23:10 | ランニング | COM(0) | TB(0) |
2010.11.24

武士道エイティーン

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誉田 哲也

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「武士道」シリーズの最終巻?ずっと読むのを忘れていました!
探してみたら区の図書館であっさり借りれました。

相変わらずさわやかで、とても読みやすくて楽しめました。
今回はこれまでの脇役だった人物からの視点でも語られていて、
「シックスティーン」、「セブンティーン」の総括といった感じでした。

そういえば映画化された「シックスティーン」見てないなぁ。
今度借りてこようかな?

2010.11.23

試合の決まり手

選手権大会での決まり手はこんな感じでした。

・出小手 4本
・小手相打ち面 1本
・小手に合わせて面 1本
・飛び込み面 1本

…ほとんど出小手ですね。(;^_^A

今回は打った後に相手の剣道着にひっかかったりしたことが多かったのですが、
それでも一本をとっていただけました。

もしかすると、15分素振りで手の内を意識していることが、
技の冴えに少しつながったのかもしれません。

私自身は出小手と相小手面は狙っているというよりも、思わず打つ技です。
こちらの攻めが効いていれば、こういった技が活きてくるので
もっと攻めて相手を崩し、追い詰めることが目標です。

そのためにはやっぱり面での一本ですね!
面で相手に脅威を感じさせれば、攻めの強さに直接つながるので、
もっと面でしかけられるように稽古したいと思っています。

面技の上手さ、攻めの強さは六段審査にもつながりますしね!

Posted at 23:41 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.22

選手権大会 三位に入賞しました!

選手権賞状
昨日は区の選手権大会に参加!
今年は三位入賞という結果でした。

去年は準優勝、おととしは三位だったので、
なんとか優勝したいところだったのですが、一歩及ばず。

ただ、先週の反省から「自分の剣道を出しきる」ことを
課題として考えていて、それは達成できた気がします。

試合は一回戦で初太刀(二太刀目かな?)できれいに出頭面を打たれてしまい、
その後必死で取り返したものの、本当ならもうこの時点で負けだと痛感しました。
でも逆にそこからは難しく考えず自分の剣道をすることに集中できた気がします。

二回戦、三回戦は苦戦しつつも勝ちあがり、
準決勝では去年決勝で敗れている六段の先生と対戦しました。

この試合では開始早々に先生にうまく誘われ、
きれいに抜き胴を決められてしまいました。
打ち気が強すぎて「出されて」しまった形になりました。

ここでいままでなら、同じ技が怖くて面が打てないところでしたが、
今回は「自分の剣道に徹する」ことを意識して面主体で攻め続けることができました。

そしてややあって、相手の小手に面を合わせて一本を取り返し延長戦。
最終的に延長戦5分でも勝負がつかず判定での負けとなりました。

判定での勝敗は、相手の先生が先手先手を取って技をしかけたのに対し、
私はもう少しじっくり攻めたい気持ちからどうしても後手になってしまい、
手数や積極性が足りないと見られたのだと思います。

自分としては判定まで考える余裕はなくて、力を出し切ることができたため、
試合の結果は悔しいものの、ひとつ課題を達成できて充実した試合でした。
これからの試合でも自分の課題を少しづつクリアしていきたいと思います!

次は来月に東京都剣道形大会に出場します!

Posted at 23:55 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.19

Tarzanに正代選手が登場!

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なんと「ターザン」に正代選手が掲載されているとの情報を耳にしまして…
さっそく買ってきました!

ターザン1
おぉ~さすがかっこいいですね!
正代選手が剣道を始めてからの経歴と、現在の考え方などが書かれていました。

「剣道をやらせていただいているという
 感謝の気持ちが力になっている」

「技を磨くということは、人を磨くことでもある
 そう思って稽古します」

さすが剣道を極める選手は言葉も素晴らしいですね。
人間形成を目指す剣道の考え方を、こういった雑誌で
剣道を知らない人にも伝わってくれると嬉しいですね。

あと、記者の方が「剣道の稽古の緊張感みなぎる雰囲気に驚いた」
といったことを書かれていました。
神奈川県警の稽古なのでその激しさもあるのだと思いますが、
剣道を知らない方からするとすごく新鮮なのかもしれませんね。

「面をすばやくつけた者から師範の前へ進み、一礼して稽古が始まる。
 無駄話は一切なし。道場には気合と打ち合う音が響き、凛とした空気が張り詰めている。
 大げさではなく、武士道が現代に甦ったような感じである。」

この文章も端的に稽古風景が伝わって素晴らしいと思いました。
そして、こういった妥協しない厳しい稽古風景も剣道の良さなのだと思います!

Posted at 23:26 | メディア | COM(2) | TB(0) |
2010.11.18

60周年記念大会 基本の部

記念大会の午前中の部内試合では、
初心者・小学生基本の部と小学生試合の部もありました。

基本の部ではふたりひと組で
すり足、三挙動素振り、正面素振り、早素振りを行い、
審判が腕前を判定して勝負が決まります。

最近私の道場では幼児・中学生・一般会員とも初心者が増えていて、
こういった方達に基本の部はとても良いと思います。
試合だけでなく、剣道の基本を大事にすることも伝わるんじゃないでしょうか。

さて、今回の参加最年少は5歳の男の子だったんですが、
開会式での剣道基本技稽古法の演武と、
基本の部をしっかりやりきっていました。

最初道場に来たころは怖がっていた子が
堂々と演武してくれると成長したなぁと思います。

それに小学生の先輩がたくさんいる中で
一緒に行動して仲良くなっているのを見ると嬉しいですね。
やっぱりその子達なりに道場での居場所というか、
友達・上下関係を築けているとほっとします。

子供たちはイベントがあるとやっぱり緊張するし、
それをやりきることで成長するし、
またお互いに仲良くなったりするんだなぁと今回実感しました。

試合の勝ち負けだけじゃなくて、
こういった試合・演武をみんなの前できちんとやることは
子供たちの成長にすごく意義のあることだと気づかされました!

Posted at 23:21 | 試合観戦 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.16

60周年記念大会 選手権の部

記念大会での選手権の部で、一般会員の試合がありました。

一般会員だけで選手は30人は超えていたと思うので、
最近の道場の盛況ぶりが感じられるものでした。

試合の結果ですが、私は今年も六段の先輩に敗れてしまいました。
毎年この試合で挑戦して、今回で3回目の敗戦です。

先輩は道場では実力的には頭ひとつ抜けた方で、
今年も含めて毎年この試合で優勝されていますし、
東京都の大会にもよく一緒に出場しています。

今年はなんとか勝ちたいところですが、一歩及びませんでした。
試合内容はお互いに積極的に攻めて技を出すも決め手がなく、
延長に入ったところで小手返し面で一本をとられてしまいました。

それまで小手でいくつかおしい場面があったために、
逆に小手に頼りすぎてしまい、そこを読まれてしまったのだと思います。

今回の試合内容も含めて、最近試合で難しいのは、
"どこまで自分の剣道を貫くか"ということです。
相手に脅威となるような得意技がある場合、もしくは自分より強い相手の場合、
向こうの技を警戒して攻めるのか、もしくは気にせず自分の剣道を出し切るのか。

私の結論としては、やはり"自分の剣道を貫くこと"のみを優先すべきだと思います。
相手の技を意識しすぎると構えが崩れてしまい、
鋭い技を出せずに自分の良さもスポイルされてしまうので、
常に先をかけて自分のスタイルを押し通すのが最上の策だと思います。

でも、普段稽古している時ほど、試合では変な一本を取られたくなかったり、
勝ちたいという気持ちがまさってしまい、どうしても相手の技を警戒しすぎてしまいます。
また、当然単に思い切って打つだけでは簡単に技を返されて終わりです。

この自分の中での気持ちの葛藤、相手との勝負どころを見極める気持ちの攻防、
ここが"剣道のこころの勝負"なのでしょうね。

今回は悔しい敗戦ですが、今週末には区の選手権大会があるので、
この試合には気持ちを整理して臨みたいと思います!

Posted at 23:13 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2010.11.15

60周年記念大会

14日に私の道場の60周年記念大会が開催されました!

大会は全日本剣道連盟の森島健男先生も出席され、
非常に豪華な来賓を迎えて盛大に開かれました。
写真を撮ってくるのを忘れてしまったのが残念です。

それにしても"60年"と言ってしまうと簡単ですが、すごいことですね。
現代剣道の道場としては最古参のひとつではないでしょうか?

試合の構成は、午前中に部内試合、
午後は他団体との招待試合という流れでした。

私も出場した午前の選手権の部のことはまた今度書くとして、
午後の招待試合、その後も懇親会も無事終えることができました!

それにしても…自分の団体が主催する試合はバタバタともう大変でした!

前日の準備は半日がかりで会場設営を行って、
当日はこんな感じで大忙し。

 午前:小学生の試合の審判 → 選手権大会に出場
 午後:招待試合の審判 → 会場後片付け
 夕方:懇親会の司会 → 道場に戻って備品片付け

それでも、まだ私は楽な方だったと思います。
来賓の方の対応をされた方や、試合会場の各係員などなど
不慣れな内容で大変だった方も多いと思います。

こうして大勢の方の力で試合が開催されるのは本当にすばらしいことですね!

Posted at 23:46 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.12

面打ちを考えてみました

構えに続いて、面打ちの方法。
以前考えた打ち方のポイントはこんなところでした。

・跳ばない
・左足を曲げない
・足を上げずに小さく面打つ
・踏み込み足は真下近くに下ろす

実際の稽古だとまだまだこの打ち方はできなんですが、
近いことはやってみようといろいろと試しています。

まず、この打ち方だとどうしても距離を跳んで打つことができないため、
間合いを詰めよう、詰めようという意識が強くなって近間になってしまい、
そこから早く打つことだけを考えても、思うように一本になりません。

打ち急ぎすぎて逆に攻めが効かなくなってしまった気がします。
そこで、遠間からしっかり攻め、間合いを詰める前に打ってきたら相面、
相手がこらえて近間になった場合は、この技を試すようにしています。

むしろ相面の時の方がその場で素早く打てるので、
この打ち方が生きている気がします。

攻めのバランスとしても、今のところこの方法がしっくりきています。
早さだけにこだわってしまうと、攻めが単調になってしまってあっさり避けられてしまいます。
"攻めがあってこその速い技"、を考えて稽古に励んでいます。

Posted at 23:30 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2010.11.11

構えを考えてみました

以前書いた、面打ちで一本を取るために構えを見直しています。

いままでは六段審査を意識して、どっしりと重心を落そうと思っていました。
左足は地面に着くぐらい下げ、あまり動かずじっくり攻める感じです。

ですが、試合のビデオを見て重心が落ちすぎていると自分で感じたのと、
先生からも以前「腰が落ちている」との指摘をいただいていたこともあって
逆に重心を少し上げようと試しています。

お手本は警視庁の畠中選手ですね。
背中をスッときれいに伸ばして、軸を作るイメージ、
左腰をやや上げて、打突にムダが出ないよう意識しています。

さらに、この軸で相手の中心・正中線を取って攻め、
同時に守りにも活かしたいと挑戦中です。

まだまだ試行錯誤中で、
一朝一夕にはうまくいかないですね。
いろいろと試して自分の形を見つけたいと思います!

Posted at 23:55 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.10

15minutes training!

最近"15分"という時間にこだわっています。

仕事で遅くなったりして時間がなくても、
15分だけなら意外に時間を作れる気がします。

というのも、ここのところ仕事が忙しいのですが、
家に帰ってから15分だけランニングをすると
汗をかいて気分もすっきりしてよく寝られることに気づいたのです!

さらに15分あれば素振りを追加したりしています。
上下素振り50回、片手50回、
竹刀2本で100回、1本で100回、で計300回です。
多すぎず、すくなすぎずがちょうどいいと思っています。

15分だとちょっと時間があるからやろうかな?という気になるし、
逆に1回でがんばりすぎないので、
次回もやろうかなという気になりやすいのがポイントですね!

この「やりすぎない」という考え方は、宮崎正裕先生の本に
「稽古はもうちょっとやりたいぐらいがちょうどいい」と
書かれていたのを思い出して意識してやってみました。

"15minutes"他にもいろいろ応用できそうです!
(*^-^)b

Posted at 22:42 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.08

スポーツ少年団剣道大会

7日は区のスポーツ少年団剣道大会に審判として参加してきました。

最近区の試合では、審判員への指導という意識が高い気がします。
試合前には審判講習会、大会当日に審判員打ち合わせと反省会も行われますし、
大会中もコート主任の先生から指導があることがあります。
こういった指導がある度に、審判としては気が引き締まる思いです。

ルール上では最近は正しくないつば競り合いや、遅延行為への反則、
つば競りからの別れ際の逆交差(相手の左肩に竹刀を意図的に乗せること)への
反則を取るように指導されていますが、
実際にどんな状況で反則を取るのかは毎回勉強ですね。

意図的な行為でなければ反則としなかったり、
小学生であればわかりやすく一度注意するなど、
現場での審判にゆだねられている部分も多いと思います。

個人的には、あまりルールで細かく縛るのは好きではないのですが…
正しい剣道で技を競うためのルール作りなのだと理解しています。

また、試合当日は審判員の服装をしていると
他団体の子ども達や保護者の方からも挨拶を受けることがあって、
こんな時は「剣道の先生・審判員」として見られていることを実感します。
試合の審判をする時以外もきちんと行動しないといけないですね。

試合の結果は、私の道場からは小学生女子と中学生女子で
それぞれ一人ずつ優勝者が出ました。

ベスト8・三位ぐらいは頑張れば手が届くと思うんですが、
「優勝」は本当に難しいですよね!
ふたりとも立派な試合でした!おめでとう!
(*^-^)b

Posted at 23:51 | 審判 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.06

武道館の戦利品

戦利品1
武道館での戦利品その1。
出場選手の名前入りてぬぐい。

なぜか竜馬ブームにあやかってイラストとメッセージ入り。笑
「世に生を得るは事を成すにあり」
「剣は人を活かす道ぜよ」
とのこと。

竜馬は北進一刀流なので、剣道と関係は大アリですが、
全日本とはあんまり関係ないと思う…。(^_^;)

でもこのてぬぐいが一番デザインが良かったので買いました。
黒地に銀の文字がきれいですね。

戦利品2
お次がこれ。
袴ハンガーです。

戦利品3
こんな感じになっていて、前後の強力クリップで
袴の前側と、腰板をつかめるようになっています。

稽古後に使うというよりは、袴を洗った後に便利そうです。
洗った時はいつも大きめのハンガーをふたつ使っているんですが、
このやり方だとなかなか上手に乾きません。

袴ハンガーなら活躍してくれるはずです!

Posted at 23:48 | 剣道具 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.04

全日本選手権 アリーナ席は見やすい?

全日本1
アリーナ席指定席からの眺めです。
手を上に上げて撮影したので、席に座るともう少し見にくかったです。笑

私は会場南側のちょうど真ん中辺りの座席で
両方のコートがまんべんなく見られましたが、
アリーナの段差があまり大きくなくて、
前の方の頭が少し視界のジャマに感じました。

持っていったビデオも、座席の高さでは撮影できず、
三脚を高く上げれば撮れそうでしが、後ろの方の迷惑になりそうで断念しました。
ビデオが撮れなかったのはとても残念。

試合自体はよく見えて、会場の一体感を
試合場と同じ高さで感じられたのが良かったです。
あとは選手の気迫、打突の迫力までよく伝わりました。

ただ、選手の足元辺りは見えにくかったので、
試合中の足さばきを見られなかったのが少し残念です。
アリーナ席にするなら、予約開始と同時に最前列を押さえると完璧ですね!

一階席
一階席最後尾だとこんな感じです。
一階席最前列ぐらいを予約できれば、試合全体を見られていいかもしれませんね!

あと、その上の二階席は、かなり試合場が小さく見えるので、
試合をちゃんと見るのは難しいかもしれません。

ちなみに、二階席は小中学生は無料だそうです。
当日九段下で道場の小学生にも会いました!
小学生が全日本を見にいこうと思うなんて嬉しいですね。

寺本選手
会場でも子どもたちが色紙を持って有名な選手を探しているのを見ました。
写真は寺本選手がサインに応じているところ。

試合に出ていなかった正代選手も
小学生にサインを求められているところを見ましたよ。
小学生やるなぁ~。

Posted at 23:30 | 試合観戦 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.03

全日本選手権 満喫してきました!

全日本パンフレット
全日本選手権、アリーナ席より観戦してきました!
結果はみなさんご存知だと思いますが…

優勝:高鍋選手(神奈川)
準優勝:内村選手(東京)
三位:畠中選手(東京)、古川選手(大阪)

高鍋選手の強さが光りましたね!
これで今年警察剣道大会(団体)、警察剣道選手権(個人)、
そして全日本選手権、とすべての主要タイトルを取られたそうです!

内村選手は序盤の試合では調子が出ず苦戦していましたが、
終盤の強さは磐石で、危なげなく決勝まで進んだ感がありました。
高鍋選手との決勝では、周りの観客もビッグマッチに感激していました。

実は私は全日本選手権を一回戦から全て見たのは初めてで、
やっぱりテレビとは違った雰囲気、面白さがありました。

一番感じたのは会場の一体感。
観客全員が集中してひとつの試合会場を見つめる張り詰めた空気は、
そこにいるだけでしびれるような気がしました。

試合・対戦相手ごとに同じ選手でも気迫や攻め方が違ったりするのを
感じ取れたのも面白かったですね。

それでは、私のベストマッチを勝手に紹介させていただきます。

・畠中選手 対 寺本選手(二回戦)
 二回戦にして、今後の剣道界を占うような大試合。
 畠中選手はすでに一回戦で強豪・森選手(福岡)を突きで破っています。

 試合は畠中選手が序盤から積極的に鋭い技で仕掛けていき、
 両者ともに相手を崩す攻め合い、打突の応酬が続きました。

 試合中盤、お互いの打ち終わり後に、畠中選手が一瞬早く相面をしかけ
 中心を割ったすばらしい面を見事に決めました!

 その後寺本選手が惜しい打ちを何度も繰り出すも、そのまま試合終了。
 二回戦だったのがもったいないぐらい、とてもいい試合でした。

・高鍋選手 対 畠中選手(準決勝)
 強豪選手を次々と破り、実力の高さを会場中が認める畠中選手と、
 松脇選手(東京)に勝って悲願の優勝に迫る高鍋選手。

 これまでの試合運びから、畠中選手の勢いが勝るかと思われましたが、
 高鍋選手が攻め合いから一瞬の飛び込み面!
 これが見事に決まり、会場中に驚きの歓声と、面打ちへのため息があふれました。

 そして終盤に高鍋選手の面に対して、畠中選手が出小手!
 私は小手かと思ったのですが、旗は高鍋選手に上がりました。
 畠中選手も一瞬納得いかない様子を見せたものの、
 素直に開始線に戻り、潔い姿勢を見せました。

 内村選手の強さはだれもが知るところですが、
 この試合を見て、高鍋選手有利かと感じた人も多かったと思います。

・内村選手 対 花木選手(岐阜)(一回戦)
 最後に会場にいなければわからなかった試合を。

 準優勝した内村選手ですが、一回戦は調子がまだいまひとつで、
 この試合は決勝戦以上に苦しめられたとも思えました。
 
 そしてまた、相手の花木選手が強かったです!
 内村選手の素早い攻めに対して構えが崩れず、惜しい技すら殆ど打たせませんでした。

 逆に内村選手の足が止まるところに、すばらしい面打ちを何度も繰り出していました。
 そのうち一本は、完全に内村選手の虚をついており、
 やや軽いと審判は判断したようでしたが、一本としてもおかしくない技でした。

 最後は内村選手得意の崩して、下からの小手に敗れましたが、
 立派な剣風と強さはとても印象に残りました。

この文章で試合の良さが伝わったかどうかはわかりませんが、
来月の剣道時代/日本のDVDを見るのが楽しみですね!

全日本2
そういえば、今回はこれまでで一番観客が多かった気がします。
アリーナ席から二階席までびっしりでした!

高鍋選手や寺本選手がテレビで取り上げられたり、
試合内容自体も良くなっていることが、
全日本選手権への興味を高めているんでしょうね!

剣道に関わる者としても、嬉しい限りです!

Posted at 23:28 | 試合観戦 | COM(2) | TB(0) |
2010.11.02

いよいよ明日!

全日本です!
アリーナに入ると思うと、試合を見る側なのにドキドキしますね。

持ち物は…
・ビデオ
・予備電池パック
・三脚(使えるのか?)
・双眼鏡

パンフレットは会場で買うとして…
あ、あとチケットだ!
危ない、これがないと入れない!(;^_^A

…そういえばNHKの放送も誰かに撮ってもらわないと!
最近仕事も忙しくてバタバタしてますが、しっかり見て楽しんできます!

Posted at 23:56 | 試合観戦 | COM(0) | TB(0) |
2010.11.01

4スタンス ふたたび

【陸上競技版】4スタンス理論【陸上競技版】4スタンス理論
鯉川なつえ 井上将憲 廣戸聡一

ベースボール・マガジン社 2009-10-17
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先週杜の都駅伝という大学女子の駅伝大会があって、
土曜日にその紹介番組をたまたま目にしました。

そこで目に留まったのが、順天堂大学陸上部。
ここの監督は鯉川さんという方で、
4スタンス理論をトレーニングに取り入れて大きな成果を上げているそうです。

「高校時代無名だった選手が、大学を代表する選手になった!」
私はこういう話に弱いんです…。

身体をどう使うか、トレーニング理論・身体理論などが大好きです。
もちろん剣道にどう活かせば成果につながるのか、
というのが興味のあるところです。

さて、本題に移ると、
4スタンス理論は人の運動特性を重心の位置で4タイプに分ける考え方です。
足の先端側か、かかと側か、さらに内側か外側かで4つに分けます。

人によって本来重心のかかりやすい位置は決まっていて、
無理にそれを矯正すると怪我につながりやすく、
逆に活かすことでよりパフォーマンスを発揮しやすくなるそうです。

4スタンス理論の本は競技ごとにいろいろ出されていて、
それぞれのタイプごとに自然で動きやすい動作やコツが解説されています。
陸上・サッカー・テニス・格闘技などなど…。

実は2~3年前に道場仲間で話題になって、本を読んでみたりしたのですが、
具体的に剣道に応用する方法がわからなかったのです。
この理論の本も増えているようだし、もう一度読みあさってみようと思います。

Posted at 23:47 | 4スタンス | COM(0) | TB(0) |