2010.12.31

2010年をふりかえって

大晦日ということで、今年の一年を振り返ってみたいと思います。
まずは試合結果から。

02/20 都道府県対抗予選会  個人戦 二回戦敗退
02/28 東京都剣道大会     団体戦 二回戦敗退
04/24 国体予選会        個人戦 一回戦敗退
05/09 区民大会          団体戦 二回戦敗退
05/16 東京都民大会       団体戦 一回戦敗退
07/24 全国少年剣道練成大会 団体戦 一回戦敗退
09/04 東京都剣道選手権    個人戦 一回戦敗退
09/05 東京都青年大会      団体戦 一回戦敗退
11/14 60周年記念大会     個人戦 三回戦敗退
11/21 区選手権大会       個人戦 三位入賞
12/28 東京都形剣道大会    団体戦 二回戦敗退

試合はかなり苦戦続きですね。f^_^;)
区の大会ではそれなりの成績を出せるものの、
東京都の試合は二回戦が大きな壁になっています。
来年はここを少しでも突破したいと思います。

それにしても…一年で11試合も出場しているんですね。
改めて数えてみると、自分でもちょっと驚きです。

稽古では、試合の結果を踏まえて毎回いい稽古ができました。
来年は六段昇段を目指して完成度を高めていきたいと思います。
バイクもありますし、合同稽古や出稽古にも出かけたいところです。

小中学生の指導では、いままでよりも子供たちと信頼関係を築けたと思います。
日々の稽古や、合宿や練成大会で声をかけて一緒に稽古をして、
私のアドバイスや話が子供たちに届くことが多くなってきたかなと感じています。

剣道を教えている立場ではありますが、逆に子供たちに
元気をもらったり、励まされている部分も多くて
本当に今の環境に感謝しています。

来年は子供たちが一段レベルアップできるよう、
工夫しながら教えていきたいと思います。

またブログの日々のレビュー数や、コメントをいただいたことも
稽古の大きな励みになりました。
皆さんありがとうございました!

Posted at 23:55 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.29

形剣道大会をビデオで振り返り

東京都形剣道大会1
形剣道大会のビデオをいただいてきました!
さっそく振り返ってみます。

キャプチャした写真は勝った一回戦のもので、手前が私達の組です。
(二回戦は奥側だったので、うまくキャプチャできませんでした)
まずは立会いの間合いから。

東京都形剣道大会2
一本目、仕太刀の面抜き面。

東京都形剣道大会3
三本目、仕太刀の位突きをいなします。

東京都形剣道大会4
四本目、切り結び。

東京都形剣道大会5
七本目、抜き胴後の残心。

ビデオで気がついたところはこんな感じでした。
・稽古通りの形ができていた

・抜刀直後の間合いがやや遠いため、手元が離れてしまっている

・メリハリ・緩急をもっとつける
  全体的に抑揚が足りない
  特に技前の三歩詰めるところを攻めながら素早く詰める
  ひとつひとつの動作を大きく行う

・三本目の仕太刀の突き・そのいなしをはっきり行う
  素早くやろうとして、ひとつひとつの技がやや流れている
  返しの突き→位突き→残心を大きくきちんと技をきめる

敗戦した二回戦は、やはりはっきりとした差はなかったように思いました。
でも逆にこの差がわかるように稽古を積まないといけませんね。

今回もビデオを撮っていただいて本当に感謝です。
また次回の稽古に活かします!

Posted at 21:40 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.27

納会 一年のしめくくり

26日は道場の稽古納め・納会があり、
今回は八段の先生がお越しになって、稽古をお願いすることができました。

高段位の先生にかかる時は、"攻めて捨て身の面"という気持ちで、
かといって打ち急ぎすぎないことを意識しました。

さすがにいい打突はできなかったのですが、
ひとつひとつの技を打ち切ることはできたと思いました。

でも攻めがどうしても単調になってしまうので、
同じ面技にしても攻め合いからひと工夫、ひと我慢して
打ちにつなげることが六段への課題なのかもしれません。

今回の稽古では私の発声に対して、
先生も気合いのこもった発声で応えてくださり、
少し"合気"での稽古にも近づけたようで嬉しく感じました。

短い時間ながら充実した稽古をつけていただけました。
稽古後の挨拶で「いい稽古をしますね」とお話をいただけたのも、
今後の励みとしていきたいと思います!

P.S.
あとでビデオを見てみると、打つ前に一瞬竹刀が下がってしまっていました。

鋭く強く打とうとする気持ちから、初動が剣先に出てしまうようなので、
ここも来年の稽古で意識してみたいと思います!
(*^-^)b

Posted at 23:58 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.26

バイクは中古で!

バイク_ズーマー
買うことにしました!(*^-^)b
黒色のズーマーです。

クレアスクーピーを探しに行って、
お店で結局ズーマーに惹かれてしまいました。

いろいろ探して、お店はかなり遠くなってしまったのですが、
店員さんも信頼できそうだし、価格も良かったです。

購入はしてきたのですが、納車は年明けなので楽しみは来年に~。

Posted at 23:55 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.23

バイクを中古で買うべきか、新車で買うべきか

迷っているんです。もう一年ぐらい。笑

出稽古や近場の試合にバイクで行けたら便利かなと思っているんですが、
中古か新車かがなかなか決められないのです。

なぜ決められないかというと、"自分に判断基準がない"からだと思います。
原付に乗ったことがないので、どれくらいの期間乗れるのか、
中古だと壊れやすい?メンテナンスが大変?などの知識が全くないのです。

ちなみにホンダのズーマーかクレアスクーピーというバイクだと
足元に防具を載せられていいかな~と思っています。
ズーマーは道場の先輩が載っているので、最有力ですね。

ちょっとまとめてみると…

■中古だと

 車体価格 + 諸経費 3万程度 ( 整備費用 + 自賠責 + 販売証明書 )
 安い(新車の半額ぐらいが相場?)
 購入後何年載れるのかわからない
 販売店の整備次第で購入後のメンテナンス費用に差がある(らしい)

■新品だと

 車体価格 + 諸経費 2万程度 ( 自賠責 + 販売証明書 )
 高い
 車体の品質は保証される

もし通勤で使うのであれば、迷わず新車を買うのですが、
正直週に1回乗る程度なので、利用頻度は高くないんです。
なので中古でもいいかなと思っているんですが…

何店舗か中古バイク屋さんを回ってみると、
顧客対応がいいお店から、悪いお店までさまざま。

車体価格はうんと安いけど、整備費用が高かったり、
バッテリーを変えるから・タイヤを変えるから追加料金で
諸経費7~8万なんて店も実際にあって判断が難しいです。

防具を30万で買うか?と言われるとすぐ決められるんですよね。
高くても自分に判断基準があるので。
逆によくわからない高額なものを買うのは本当に迷ってしまいますね~。

とりあえず、今は"信用できるお店でいい価格の中古があれば買いたい"という感じですね。
がんばってもう少し調べてみます!

Posted at 23:55 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.22

忘年会延期が延期になって・・・

火曜日は職場の忘年会の予定だったのですが、
急遽延期になり、納会前にもう一度稽古できることになりました♪

今回は小手打ちで少し発見が。

竹刀をまっすぐ相手の手元に持っていき、
そのまま振り上げずに小手を一度うまく打つことができました。
言ってみれば「刺し小手」という感じでしょうか。

私は出小手はわりあい得意なのですが、
相手の構えが崩れていない時に小手を打つのが苦手です。

全く崩れていない状態だと相手の竹刀が邪魔ですし、
少し斜めに打ったとしても、相手が全く動じなければ一本にならないので、
基本的なことのようですがなかなか難しいです。

そこでこの小手技がもっと効果的に使えれば、一本も狙えますし
相手の攻めを崩すきっかけにもなるかなと思います。

あともうひとつ、同じように相手の構えが崩れていない状態でも
小手を打つのが上手な人は、両手を少し左にずらして
打っているのに気がつきました。

基本どおりの技ではないと思いますが、
相手を崩すひとつの方法かもしれません。

小手打ちだけでも方法はいろいろですが、
"先の先の技"、これを磨いていこうと思います。

Posted at 23:57 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.20

お金に限界はあるが、ボランティアに限界はない

形の試合も終わって一気に今年のイベントが終了した気がしてきました。
もう稽古は年末の納会くらいです。

そしてお正月に向けて、実家の大阪で
高校の剣道仲間と新年稽古会をただいま企画中です。
来年は日程が厳しいので集まりにくいかなぁ。

さてさて、本題に入ると、このあいだ小中学生の父兄の方から
「みなさんお金も出ないのに、ここまで一生懸命教えてくださるなんてすごいです。」
という言葉をいただきました。

なんだか文章にすると、偉そうで申し訳ないのですが…
「お金が出ないから一生懸命教えられるんだと思います。」
ということをお答えしました。

たぶん、お金をもらってしまうと、無意識のうちに
"お金の分は教えないと"という気持ちが働いてしまうと思います。
それは逆に"ここまで教えたからお金をもらっていいだろう"という
気持ちの制限につながりかねないんじゃないかな、と思いました。

そして、一方のボランティアだと自分の活動について何にも基準や制限がないのです。
自分が教えたいから教えているので、その意欲には限りがないんだと思います。

もちろん、剣道教室で教えてお礼をいただいている方が悪いというのではなくて、
(実際に私が小学生の頃に習っていた道場では、謝礼をお渡ししていたようですし)
私にはボランティアでやるほうが向いているし、やりがいがあるなと思うということです。

でもこうやって自分が剣道を教えていることを、感謝していただけるのは嬉しいです。
私はいままで自分がいろんな先生に教えてもらったことを、
自分の下の年代に返したいと思ってやっています。
それが剣道という文化のサイクルだし、
地域社会の中での剣道のありかたなんじゃないかと思っています。

小学生には剣道が強くなって自信をつけて、
将来剣道以外でも、いろんなことに自分から挑戦できる人になって欲しいなと思います。

まぁ私はずっと剣道ばっかりやってるんですが…笑

Posted at 23:55 | 剣道の指導 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.19

形剣道大会の結果

東京都形剣道大会看板
12/18東京都形剣道大会に出場してきました!
試合は四・五段の部、打太刀での参加になります。

結果は…残念ながら二回戦敗退でした。
でも剣道形の演武は稽古以上のものが出せたと思います。

一回戦は消防庁の組との対戦。

形大会は二回戦までは太刀七本のうち、
二本目と五本目を除いた五本を演武して判定となるため、
打太刀としてとにかく順番を間違えないことを意識しました。

順番さえ合えば、後は稽古どおりできると思っていて、
実際普段の稽古でもなかなかできないくらい、
ピタッとはまった形を演武することができたと思います。

とにかく、まずは一回戦を勝ててホッとしたのが正直なところです。

二回戦は西東京の組との対戦。

この試合はお相手の組と、自分達の組の形を進める早さが
殆ど同時だったので、演武していてより緊迫感を感じました。

タイミングが同じだと、審査員の先生から
よりはっきりと"比べられている"という感じがするのです。

試合の内容としては一回戦と同じく充分な演武ができたと思いましたが、
残念ながら判定ではいい評価をいただけませんでした。

しっかり演武できたと自分達では思っていたので、
試合後は納得がいかず、あれやこれやと理由を考えてしまいました。

でも相手の選手の次の演武を見て、なにか妙に納得してしまいました。
相手の方も上手でしたが、自分達とそれほど大きな差がないように見えたので、
剣道形の技の上手さという部分ではなく、構えや残心の姿勢や迫力・気位といった
もっと剣道の地の部分でかなわなかっただと思いました。

その前に、見に来ていただいた先生から、
「技は申し分ない。あとは風格、雰囲気といったにじみ出る部分の違いかな。」
と言われていたので、その通りだと後から思えてきました。

結果は残念でしたが、ここまでしっかり剣道形を稽古できて良かったと思います。
来年もまた機会をいただければ挑戦してみたいと思います!

今回指導してくださった先生方、
応援に来ていただいた皆様、
ブログで応援してくださった方、
そして仕太刀を務めてくれた相方に感謝致します!

Posted at 23:53 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.16

健全な精神に健全な肉体は宿る

天風先生座談 (廣済堂文庫)天風先生座談 (廣済堂文庫)
宇野 千代 中村 天風

廣済堂出版 2008-02
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中村天風(てんぷう)に最近はまっています。

中村天風は昭和初期~中期にかけて活躍された思想家、
日本における成功哲学の先駆者のような方で、
政治経済界・文学界などから多くの著名人が師事したそうです。

その略歴は波乱万丈、書くだけでも驚きです。(;^_^A

・日露戦争ではスパイとして従軍
・ロシア側に拘束されるも、からくも逃亡
・戦後奔馬性肺結核を患い、みずから治療の手段を求めコロンビア大学医学博士となる
・その後ヨーロッパで哲学を学ぶも、病いと弱った心を癒すことはできなかった
・帰国の途中、ヨーガの賢者に出会いインドにて教えをうける
・インドでの修行の後難病を克服する
・中国での辛亥革命に参加、孫文政権の顧問となる
・帰国後は銀行頭取などを歴任
・天風会を創始し、独自の哲学を広める

今回読んでみた本は、講演記録のような形式で、
ヨーガの師匠からの教えを中心に説かれています。

「ほんとうに幸せになりたかったら、それは心の中に求めよ」

 幸せとは本人の主観的な価値観でしかない
 人の欲には際限がなく、もっとモノが欲しい、お金が欲しいと願っても果てはない
 全てを手にした人がいても、それが本人にとっては幸せかどうかはわからない

 本人が自分の価値観で、あぁ幸せだなぁと思うことこそが幸せである
 青い鳥のように、幸せは自分の近く、自分の内側にある

 自分のこころを喜びと感謝で満たすこと
 それが幸せにつながり、人生の光明が輝きだす

「お前は幸せになりたいのか」
「はい、なりたいです」
「それじゃ、いますぐ、幸せにおなり」
「えっ」

 ヨーガの先生との問答。
 こののち、先生はこう説きます。
 「お前の心の中の、もう一人のお前がほんとうのことを教えてくれる」

 この言葉を疑った天風氏ですが、
 「身体は病いにおかされているが、心は丈夫だ
  丈夫な心のおかげで死なずに生きている
  苦しさを離れて、喜び感謝しよう」という考えにいたります。

 それからは、毎日ありがたい、嬉しいと思うことに努めるだけで
 ぐんぐん気持ちが洗い清められ、同時に病いも治ってきたと書かれています。

「消極的感情を実在意識だけでなく、潜在意識からもなくすこと」

 幸せで、人生の道を開くにはマイナスな感情を自分の中にためてはいけない。
 実在意識で考えないようにするのではなく、
 潜在意識のこころの底から、マイナスの感情をなくすことが大切である。

 マイナスの感情とは…
 怒ること、悲観すること、理由なく恐れること、憎むこと
 うらむこと、ねたむこと、煩悶、苦悩、憂愁

 思ったり考えたりするのがいけないんじゃない。
 こういう気持ちを抱かせる材料を潜在意識にためないこと。
 そうすればこの気持ちはわいてこない。

私の文章でどこまで伝わるかはわかりませんが、
このひとつひとつの言葉が自分にはストンとおさまる気がします。

マイナスの気持ちをもたないこと、感謝の気持ちをもつこと。
毎日少しづつ意識していこうと思います。

2010.12.15

本番前の剣道形

火曜日の稽古では、本番前に先生にしっかり見ていただきました。

指摘していただいたのはこんな感じです。

・持ち手の右手を余らせないこと
 右手で握り過ぎない点はいいが、しっかり握っていなくても
 柄に手の平がふれているようにすること
 そうでないと浮いて見えてしまう

・五本目 切り結びからお互いにせめぎあいながら中段になること
 切り結びからじっくり下ろせてはいるが、
 もう少し強く押し合いながら下ろすこと

 縁が切れにくくなったせいか、その後の突きの呼吸も合いやすくなりました

・五本目 打太刀が中段に戻すときはもう少しゆっくりと
 打太刀がゆっくり始動することで、仕太刀も呼吸を合わせて自然に戻ることができる
 戻すのがやや早いため、呼吸がずれてしまっている

道場の先輩からは、以前刃引きでやっていただけあって、
仕太刀の技の返し・冴えは良いと言っていただけました。
あとは時々足さばき、呼吸が合わないときがあるので注意、ということです。

もうジタバタしてもうまくいかないと思うので、
できる範囲で修正して堂々と本番に望めたらと思います。

私自信の打太刀はとにかく呼吸を合わせること、ペースを保つことを考えています。
仕太刀の相方は技がとてもよくなったと思いますし、
あとは稽古の成果を出し切るだけですね!

Posted at 23:45 | 剣道形 | COM(2) | TB(0) |
2010.12.14

えんぎもの

かどまつ作成中
職場の近くでかどまつを見つけました!
お正月に向けて作成中のようです。

これから真ん中の竹を斜めに切って、
まわりももう少し飾りつけするのかな?

えんぎものを見つけると少し嬉しいですね!
(*^-^)b

Posted at 23:41 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.12

打太刀の難しさよ

東京都剣道形大会、いよいよ来週にせまってきました!

稽古の後に残って、ずっと形の練習を続けてきていますが、
先週急にお互いの息が合わなくなって焦りました!
昨日はなんとか持ち直したものの、一度合わなくなると修正するのが難しいです。

なぜ合わなくなるのか考えてみたのですが、
私は打太刀をやっていても、仕太刀の意識がまだあるのかなと思います。

必要以上に相手とうまく息を合わせようと思って、
相手を見すぎてしまう部分がある気がします。
打太刀は一定のペースで進めることを意識して、
それに仕太刀からあわせてもらうぐらいがちょうどいいのかもしれません。

以前仕太刀で出場したときは"技をきめること"のみに集中していましたし、
自分から相手に合わせる方が、合気をつくりやすかった気がします。
打太刀として、先導しながら合気になるのは逆に難しいですね。

あとは、技術的にまだまだの部分もありますが、
思い切って演武するだけですね!

先生からも、「完璧にやろうとしすぎだ。もっと自信を持っておおらかにやりなさい」
と言っていただきました。

その言葉で少し楽になった気がします。
大会当日にできることをやれば、自然と稽古の成果はだせると思ってやってきます!
(*^-^)b

Posted at 23:39 | 剣道形 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.11

スカイツリーのポスターが秀逸!

スカイツリーポスター
ちょっと用事があって東武線の方に出かけてきたんですが、
その時に駅でスカイツリーのポスターを見かけました。

写真はあまりきれいに撮れていないんですが、
色がそろえられていて、大小の円でとてもきれいでした!

ポスターは何種類かあって、それぞれテーマの色が違っていてるんですが、
真ん中にうっすらスカイツリーが描かれているのは同じです。

描き方が斬新で、やわらかくてあたたかい感じが好きですし、
その中でもきちんとスカイツリーを伝えているのがすばらしいです!
調べてみたらデザイナーは非公開とのことで残念。

ともあれ、私の中ではベストオブポスター(?)です!
(*^-^)b

Posted at 23:29 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.09

火の呼吸でパワーアップ!

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だーいぶ前になりますが、読んでみた火の呼吸の本はこちら。
下の本にはDVDも付いていて、映像があるとさすがによくわかりました!

火の呼吸のメソッド体系は、クンダリーニ・ヨーガをベースとしていて、
呼吸から身心を制御して、人間のエネルギーをコントロールし、
その能力を高める方法論です。

私が興味を持ったのは、"呼吸"をターゲットとしている点でした。
剣道ではよく呼吸法呼吸法と言われるものの、腹式呼吸がよいとされるぐらいで、
体系だった呼吸法はないので、何かで学べたらいいなぁと思っていました。

火の呼吸はスポーツとの関連も深いようで、取り入れて成果を上げている選手も
いるというのもちょっと惹かれたところです。

さて、火の呼吸についてちょっと説明してみると、
このメソッドの基本は「火の呼吸」と「ムルバンドゥ」になります。

・火の呼吸
 
 鼻から息をフッフッフッと力強く吐く呼吸法
 1分間に120~200回ほど腹式呼吸で行い、呼吸自体が効率的な有酸素運動となる

 肺活量のアップ
 心肺機能とインナーマッスルの強化
 自律神経を整え身心を安定化
 血液の浄化作用 などがある

・ムルバンドゥ

 バンドゥというのは、身体の外筋と内筋を使って身体を締めつけ、
 血流や脳・神経の流れを整えるヨガの技術のこと
 ボディ・ロックともいわれる

 このうちムルバンドゥは肛門・性器・へそを締め付けて
 生命エネルギーを身体のすみずみまで行き渡らせる効果を持つ

ストレッチを通して、自分の身体を向き合うことの面白さは感じているので、
呼吸から自分の身体を見つめてみると、新しい発見があるかもしれません!

2010.12.08

「火の呼吸」の講座をうけてきました

中央区立総合体育館
ちょっと前にクンダリーニ・ヨガである「火の呼吸」のチャリティー講座に参加してきました!
会社帰りなのでもうまっくら、会場は中央区立体育館でした。

火の呼吸とは、ヨガの中でも呼吸に焦点を当てており、
呼吸から身心を制御して、身体を活性化させるものだそうです。

身体を柔軟にという一般的なヨガとは少し違っているようで、
スポーツにも効果があると言われていて、ずっと興味を持っていました。

ちょっと昔ですが、グレイシー柔術のヒクソン・グレイシーが
「シュッシュッシュッシュッ」と呼吸しながらトレーニングするのを見たことありますか?
あれはクンダリーニ・ヨガを応用させたものだそうですよ。

さてさて、講座に参加してきた感想としては…
正直火の呼吸の効果とか全体像まではまだよくわからなかったです。
でもざっくりこのヨガの雰囲気が感じられてよかったです。

最初に講師の方に「DVDを見て火の呼吸を試してみました」とお話すると、
「じゃあやってみて下さい」とのこと。

いきなりのテストでびっくりしましたが、
自己流でやってみた火の呼吸はOKをもらえました!(*^-^)b

それからの講座は2時間程度で、
いろいろな姿勢でロングディープブレス→火の呼吸という流れ。

てっきり火の呼吸は座位でやるものとばかり思っていたのですが、
ねころんだり、手を上げた状態などなどいろんな姿勢があるんですね。

あと聞いてきたこと

・火の呼吸の最中はあごをひかないこと

 火の呼吸でエネルギーは尾骨にたまる
 そのエネルギーを背骨を通して身体に行き渡らせるのだが、
 あごを引くとそのエネルギーが頭まであがってしまい、頭痛になるそう

・ムルバンドゥ

 1のチャクラは肛門
 2のチャクラは性器
 これを順番に引き上げ、引き締める
 引き締め後はムダな力をいれなくてOK

「ヨガではスポーツと違って、"内観"という自分の身体を見つめることが大切です」
と講師の先生が話されていました。

呼吸をしながら自分の身心の変化を感じ取るのが大事だそうです。
なんだか難しそうですが、ちょっと面白そうだと思えました。
またやってみたいのですが、しばらくは講座がないみたいで残念です・・・。

話はずれますが、ちょうど体育館の剣道場で少年剣道教室もやっていて、
ちょっと見学してきました。

ちっちゃい子が防具をかかえて集まって、
元気に稽古しているのを見ると嬉しいですね!

Posted at 23:36 | ヨガ | COM(0) | TB(0) |
2010.12.05

石田三成の水攻め

のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
和田 竜

小学館 2010-10-06
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ちょっと話題になっている本を読んでみました!
来年には映画化もされるらしいですよ。

豊臣秀吉が小田原の北条氏征伐に乗り出したとき、
石田三成は北条配下の忍城(おしじょう)制圧を命じられます。
お話はこの城をめぐる攻防をえがいたものです。

城を守るのが城代の成田長親(ながちか)。
この男は百姓からも「(でく)のぼう」と呼ばれていますが、
なぜか不思議な人望があって、家臣とともに三成の大軍勢と戦います。

三成は軍勢と資金にものを言わせて城を水攻めにして…
と、全部書いちゃだめですね。(^_^;)

ともあれ小説は語り口が軽快でテンポよく、
個性的なキャラが立っていて面白かったです!

私は知らなかったのですが、この"三成の忍城水攻め"というのは
戦国時代の話としては有名だそうですね!

ゲームの「戦国無双」でも忍城攻めがあったり、
成田家の姫である甲斐姫が登場するのですが、
私のなかでやっと話がつながって、なるほど~という感じです。(*^-^)b

2010.12.04

区選手権大会の決まり手(ビデオ偏)

練馬区選手権_試合1
試合の決まり手を、ビデオでキャプチャしてみました。

練馬区選手権_試合2
1試合目 開始すぐ打たれた面
間合いを詰める時に、相手の竹刀を抑えたのですが、
そこをサッとかわされてしまい、申し分ない面をいただきました。

練馬区選手権_試合3
1試合目 取り返した出小手

練馬区選手権_試合4
2試合目 出小手

練馬区選手権_試合5
3試合目 出小手

練馬区選手権_試合6
3試合目 飛び込み面

練馬区選手権_試合7
準決勝 開始早々に先取された抜き胴。
打った瞬間にしまった!出さされた!という感じですね。

練馬区選手権_試合8
準決勝 小手に応じて面で取り返しました。

練馬区選手権_試合9
準決勝 延長まもなくの相面。
一本にはならなかったのですが、
お互いにいい機会の打突だったと思います。

全体的に小手での"後の先"が利いているものの、殆ど同じ取り方ですね。
"先の先"の技をもっと磨いていこうと思います。

Posted at 23:09 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.03

区選手権大会のビデオ

練馬区選手権大会_構え
火曜日の稽古で、区の選手権のビデオをいただいてきました。
全日本のDVDとのギャップは大きすぎますが、(;^_^A
さっそくひとり反省会です。

右側が私です。
構えの姿勢が少し良くなったかな、と思いました。
スッと背中を伸ばすイメージですね。

ただ、やはり接戦になってしまうと左足を曲げて
調子をとってしまう癖はまだ抜けきっていません。

両足を広げて自分で拍子を取ってしまうので、
相手への出ばなには有利なのかもしれませんが、
こちらからの攻め、面が相手の脅威になっていない感じです。

あとは、相手の打ちに対して、すぐ手元を上げて防いでしまったり、
打ち終わり後にいつも鍔ぜりあいをしてしまうのもなんとかしたいところ。
手元をあげずに攻めてかわし、打ち終わり後の打突も出せるようにしたいですね。

…と、よくばりな反省ですね。
またこれからの稽古にいかしていきます!

Posted at 23:49 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2010.12.01

感動と興奮の全63勝負

全日本選手権2010_畠中選手対寺本選手
剣道時代のDVD、さっそく見てみました!
こちらは畠中選手が寺本選手から奪ったメンです!

きれいに中心を取って打ち抜いていますね。
一本を取ったのが畠中選手とはいえ、
全日本の大舞台で大技を放つ両選手はすばらしいと思います。

全日本選手権_2010_花木選手対内村選手
花木選手が内村選手に放った面。
残念ながら一本にはならなかったのですが、打突部位をしっかりとらえていますね。

もちろん気剣体があっての一本なので、ここからだけの判断は難しいのですが、
両選手死力をつくした好勝負だったと思いました。

全日本選手権_2010_高鍋選手対山村選手
最後に高鍋選手対山村選手の一本。
試合開始直後、山村選手がサッと間合いをつめた瞬間の、会場がどよめいた一撃です。

ハイレベルな試合を見ていると、やっぱりきれいな面打ちにあこがれますね!
試合の流れ、勝負の攻防を見切った捨て身の技はすばらしいです。

タイトルはDVDに書かれていたことばなんですが、
技の冴え、動作の美しさ、静と動の勝負の一瞬にホントに感動しますね!

Posted at 23:26 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |