2011.09.30

ポスター作成中!

ポスター案1
ババーンと!
ただいま道場のポスターを作成中であります!(・ω・)ゝ

いま現在道場の子供たちで毎回稽古に来ているのは10人ほど。
長い目で考えて子供たちの人数を増やさないと、
小学生の団体戦も組めなくなってしまいかねません。

そこでベタな話ですが、ポスターを貼ってみようと思っています。
このポスター案は、10年ぐらい前に実際に貼っていたものを拝借して
僕が加工しているところです。

道場のお母さん達にも感触をうかがっていろいろ調整中。
あとは色をつけると人目を引きそう!とのことなので、
モノクロになっているイラストを得意な方に着色してもらっています。

工夫中のポイント
・人目をひくイラスト
・色味を出して明るい感じに(ただいま対応中)
・ホームページのアドレス、QRコードを載せる
・写真を載せる (先日団体戦で優勝したもの!優勝旗があってかっこいいでしょ?)
・ラミネート加工(後でフィルムを貼って雨にぬれても大丈夫にします)


ターゲットは幼稚園~小学校低学年の子を考えているので、
お母さん達に協力していただいて、
近くの幼稚園や小学校に貼りたいと思っています。

区の図書館も近くにあるので、貼りたいところですが、
こちらは後援団体の表示などがあれば・・・とのことでした。
区の剣道連盟に後援と書いていただくことができるのか?ちょっと調整中です。


できれば友達と一緒に入会とかが理想ですね~。
やっぱり仲のいい子がいると、習い事も長続きしやすいと思うので。

・・・とここまで書いてきて、実はそんなにポスターに期待しているわけではないんです。
一番はやっぱり友達からの紹介や口コミだと思っているので、
その話題のきっかけになったり、ホームページだけでも
見てもらえるきっかけにでもなればいいかなと思っています。

できることはなんでもやっていきます!(*^-^)b
新入会員お待ちしています!

Posted at 23:55 | 剣道の指導 | COM(4) | TB(0) |
2011.09.28

サマータイムが終わって

先週でとうとうサマータイムが終了しました!

いやいや、毎朝5時20分に起きるのはなかなか大変でした・・・。
今は始業が8時30分に戻ったのですが、
「朝からこんなに人がいるの!?」と久々の混雑ぶりにびっくりです。(;^_^A

サマータイム中は仕事が終わる時間も早かったので、
子供たちの稽古を毎回指導できたのはとてもラッキーでした。

これからは火曜日は、この日が仕事休みの先生に担当してもらって、
木曜日は少し早めに会社を出て、僕が指導に行きたいと思っています。

最近指導体制が変わり、木曜日を教えられる方が他にいないので、
きちんと仕事を調整して帰れるようにしないといけないですね。


指導の責任もでてきたので、一回一回の稽古の大事さを強く感じます。
試合まで稽古が何回あって、次はどういう稽古をするべきか?を考えますし、
剣道の考え方や守らないといけないこともきちんと伝えないといけないですね。

それに、できれば稽古時間は毎回1時間半は欲しいなぁ。
二段技、出ばな、すり上げ、返し技、引き技いろんな技をしっかり練習したいのですが、
なかなかそこまで技の練習ができません。

いろいろな技を練習する過程で、剣道の応用的な
足さばきや竹刀さばきが身についてくるので、
たとえ最初はできなくても、技の練習をすることは大切だと思っているのですが・・・。

まぁ、欲張りすぎはよくないですね。(・з・)ノ
まずは限られた時間でも、できることをきっちりやっていこうと思います!

Posted at 23:22 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.26

試合後の子供たちと稽古メニュー

18日の試合でいい成績をおさめることができ、
その後の稽古では子供たちのやる気が確実に上がっているのを実感しています。(*^-^)b

でもまだまだ常に高いモチベーションで、とはいかないみたいですね。
お母さん達も「やる気をコントロールするのが苦手みたいで・・・」と話される方が多いです。

そこは僕の出番?
毎回あの手この手で集中力を高められるようにはたらきかけています。
このあたりの声のかけ方や話し方はだいぶ経験を積んで、
少しづつ子供たちをコントロール?できるようになってきた気がします。(;^_^A

いま考えているのは、試合に勝って前向きなのはいいのですが、
うかれている部分もあるので、少し締めて真剣さを出させること。

もうひとつは次の11月の試合に向けて、
いまの打ちにしっかり基本や応用技を身につけさせたいと思っています。

稽古してたらいつの間にか強くなってた!?
という感じにできれば最高ですね。
(さすがにそれは難しいか?)


最近の稽古はこんな感じで指導しています。
平日は1時間しかないので、どうしても内容は少なくなってしまうのですが、
ひとつひとつのメニューのポイントをきちんと説明して
稽古の質を少しでも高めていくことを意識しています。

■平日の稽古 18:30~19:30
・体操・素振り
  上下素振り 30本
  正面素振り 50本
  左右面素振り 50本
  跳躍素振り 50本

・基本稽古
  切返し
  面・小手・小手面・胴打ち

・応用技
  小手相打ち面
  相面

・先生に地稽古 20分程度
  地稽古 1分 + かかり稽古 15秒

週末の稽古は1時間半ありますので、基本的には平日と同じメニューですが、
説明を細かくしたり、引き技、応じ技の練習量を増やしています。
11月の部内試合での演武を控えているので、
これからは基本技稽古法の練習もしないといけないな。

稽古を通じて、僕自身も子供たちもお互いに成長できることが理想的ですね。
これからもがんばって教えていきます!

Posted at 23:30 | 剣道の指導 | COM(4) | TB(0) |
2011.09.25

基本技稽古法講習会

基本技稽古法
今日は剣道基本技稽古法の講習会に参加してきました。

これは毎年区が開催しているもので、
来週は剣道形の講習会も続けて行われます。

僕自身は基本技稽古法の技や流れはわかっていますが、
子供たちに教えるとなると、細かな部分まで理解していないと
いけないなと思って参加してきました。

昇級審査や部内の大会でも演武がありますし、
11月にあるスポーツ少年団という大会では
小学生の基本技稽古法での試合も控えているので、
とてもいい時期に教えていただくことができました。

印象に残ったポイントを簡単にご紹介したいと思います。

■礼法
・着座は"左座右起"
 一旦つま先を上げた状態で座ることを"跪座(きざ)"という。
 この状態からもう一度腰を上げて座り直して正座する。

 跪座は礼法のひとつで、やらずに着座しても問題ない。

・座礼は首の後ろが道着から離れないようにする
 首をなるべく曲げずに座礼をするため。

■基本技全般
・技の振りかぶりは45度
 振りかぶった時に左こぶしよりも木刀の先端が下がらないようにする。
 理想の角度は45度。

 特に胴打ちでは木刀の先端が下がりやすいため注意が必要。

・残心の動作について
 "しかけ技"の場合は打突後に一歩下がって残心を取り、
 その後もう一度下がってお互いに構える。

 "応じ技"の場合は打突に残心も含まれると考えるため、
 一歩でお互い中段の状態に戻る。

 少しややこしいのは基本7の出ばな小手で、
 これは"しかけ技"に分類されるために残心の動作を行う必要がある。

・元立ちは"機会を見て"打たせること
 基本技稽古法はあくまで剣道の基本を身につけることが目的なので、
 順番通りに流れ作業で打たせるのではなく、
 "機会を見て"打たせることが重要である。

・打突部位で正確に打つこと
 少年指導の際に最も大切な点。

・呼吸に注意
 打突後に残心を示す場合、息を吸ってしまうと技が切れてしまう。
 ぼやけた演武になってしまうため、息を切らさず動作を行い、
 緊迫感のある形にすること。

■基本4
・"体当たり"ではなく、"つば競り合い"
 基本4の面打ち後は"つば競り合い"であるため、
 必要以上に間合いを詰めすぎないこと。
 また、木刀を手前に引きすぎないこと。

■基本5、基本8
・抜き胴、返し胴は身体が元立ちに正対しないこと
 掛かり手は右斜め前に移動しながら胴を打つため、
 身体は右斜め前に向いていること。

 お互い目線を外さずに打突し、打突後は首を相手側に向ける。

細かなポイントを教えていただいたのも良かったのですが、
上手な先生方の形を見ることができたのがとても勉強になりました。

これからの道場での指導に生かしていこうと思います!( ^_^)/

Posted at 23:01 | 剣道形 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.21

審判七つ道具!?

審判セット1
けっこう心配性なわたくし。
審判でも試合でもいつも忘れ物がないか何度も確認してしまいます。(;^_^A

そんなわけでここのところ審判をする機会が多かったので、
審判七つ道具?を挙げてみました。

まずは服装。
・ジャケット(紺)
・シャツ(白)
・パンツ(グレー)
・ネクタイ(エンジ)

このセットは色まで決まっているので、違う色はダメなんです。

夏場はジャケットを持っていっても、暑いので使わないことが多いですね。
でも一応持っていかなくてはいけないことになっているんです。
試合前の審判会議で「今日はジャケット使う?」「どうする?」
「開会式だけジャケット着ましょうか?」などなど相談して決めるんですよ。

シャツは暑さ対策で半そでにするのがミソですね。

審判セット2
それとルールブックのセットを。
・講習(審判)手帳
・剣道試合審判規則・細則
・試合・審判・運営の手引き

審判手帳は剣道連盟主催の大会だとスタンプを押してくれて、
六段以上だとこのポイントで錬士などの称号受審資格が与えられます。

先週の桜台大会のように、地域コミュニティ主催の大会だと
審判をしてもポイントはたまらないのです。

僕は審判手帳はかなりポイントがたまっていたんですが、
一度大会本部に預けたまま紛失されてしまい・・・
ゼロから再スタートしています。(つД`)

どこかのタイミングでコピーを取るとかしておいた方がいいかもしれませんね。

審判規則・細則は開会式で審判長の先生が
「本日の試合は、全日本剣道連盟試合審判規則ならびにその細則にのっとって行います」
と説明されるアレですね。

もちろん審判はルールは熟知していますが、
何か不測の事態の時にも対応できるように必ず持っていくように心がけています。

審判セット3
あとはあると便利なもの。

ペンはプログラムに書き込んだり、審判上の注意をメモしたりいろいろ使います。
扇子とタオルは夏場にあると便利ですね。

シャツを半そでにするのもそうなんですが、暑さ対策は審判でもすごく大事だと思います。
下手をすると審判が熱中症なんてことになりかねないですよね。(^_^;)

そういえば、今回の区民大会ではアイスノンが審判に配られました。
首の周りに巻くタイプのもので、なかなかよさげでしたが、
ちょっと数が足りなかったようで、僕まではまわってきませんでした。残念!

次からはこの記事をみて審判の準備をすれば完璧ですね!笑

Posted at 23:44 | 審判 | COM(3) | TB(0) |
2011.09.19

桜台大会

桜台1
9/18はいよいよ大会を迎えました。

この2週間しっかり試合に向けて稽古をしてきましたので、
なんだか僕のほうがドキドキしました。


肝心の結果は・・・


小学生学年別個人戦のすべてで優勝
小学生団体戦も優勝

という最高の結果をおさめることができました!
すばらしい!(*^-^)b

僕は審判でしたが、小学生のコート担当だったため、
ほとんどの試合を見ることができました。

試合内容も充実していて、とても良かったです。
前日の稽古では、
「みんななら必ず勝てる!
 絶対に勝つんだとう気迫で自分から勝負をしかけよう!」
と激を飛ばしておいたのですが、その言葉通りの試合をしてくれました。

練習してきた拍手での応援もしっかりできていて、
子供たちの大きな力になってくれました。
勝つ流れ・雰囲気を自分達で作ることをこれからも続けていきたいと思います。


僕が嬉しかったのは、あまり練習していなかった技を
どんどん出して勝負を決めてくれたことです。

ここしばらくは練習時間があまりなかったので、
小手面を中心に練習してきたのですが、それ以外に
・抜き胴
・小手返し面
・引き面、引き胴
などの応用技で一本を奪っていました。

これは子供たちが自分で考えて技をしかけているので、
こういう工夫や発想を大事にして欲しいと思います。

教える僕としては基本的な技や応用技のポイントは教えられますが、
それを実戦でどう使うのか?
どういう相手に使えるのか?
こういうことは自分達で経験して身につけないといけないものです。

こんな風に子供たちに"失敗を恐れない"とか"勝ちたい"という
積極性が現れてきたことも大きいですね。
これは剣道の技よりも心、稽古の質よりもベクトルの話ですね。
これからさらに上手になる原動力になってくれると思います。

今回は幸いにも良い成績を上げられました。
しばらくは試合がないので、さらにレベルアップできるよう、
そして剣道の楽しさに気付いてもらえるよう
また基本からしっかりと教えていきたいと思います。

Posted at 23:55 | 試合観戦 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.17

久々の二刀

アイスマクラ
で足を痛めてしまいました。ショボ━(´・ω・`)━ン
といってもたいしたことはないのですが・・・。

少し痛みがあったので、念のため接骨院にいってテーピングしてもらい、
アイスマクラと固定用バンドで冷やしております。
土曜日の合同稽古に行けなくなってしまったのが残念です。


でも稽古ではいろいろ発見があっておもしろかったです。
今回はやってみたのはこんなポイントです。
・左足を前にして逆二刀
・太刀の手首を内側にひねって構える

右足前で逆二刀をやってきて課題なのは、小太刀で抑えられない場合に
面打ちで身体が開いてしまって素早く打てないことです。

小太刀で抑える動きと、面打ちの動きは動作がクロスする形になるので、
抑えられるときちんと打てるのですが、抑えられないとバランスが
崩れてしまって鋭い打突につなげることができないのです。

そこで左足前の逆二刀なら、元々左足前なので
小太刀が使えなくても身体が開きにくくなるのではないかと!

あと、太刀を持つ左手を少し内側にひねって構えるのは、
上段の選手はそうしているんじゃないかと思ってのことです。
直接聞いてみたわけではないのですが、なんとなく感覚でそう感じました。

上段からの打突の冴えを生むには、ただ上から振り下ろすだけではダメで、
手首を少し内側にひねるのがポイントじゃないかと思うのです。
僕なりに実は理論的な裏づけがあるんですが、
それはちょっと書くと長くなりそうです。(^_^;)


というわけでやってみたところ、どちらもいい感触がありました!
いままでは小太刀を使って抑えて打つ、そのために足を使っていましたが、
今回は二刀の"攻め"で相手にプレッシャーを与えることができた気がします。

稽古後には
「いままでよりやりにくかった」
「面を合わせられそうで打てなかった」
という声をいただけました。

もちろんまだ相手も戸惑っているだけというのもあるかもしれませんが、
左足前の攻めはかなり使えそうだと言う手ごたえを感じられました。

なにより小太刀を細かく使うという"小さな剣道"ではなくて、
しっかり"攻め"ができる"大きな剣道"への方向性が見えたのが嬉しいですね。

手首のひねりは実は小手打ちをメインに考えているんですが、
何本かいい打突を出すことができて、こちらもいい感触でした。

問題はまだまだ完成度が低いことですね。
左足での踏み込みは全くなっていないし(おまけに足を痛めました)、
小手打ちへの手の内もまだまだ空振り・無駄打ちが多いです。

なかなか難しいけど、おもしろいことがまだまだたくさんありますね!(*^-^)b


明日は子供たちの試合です。
僕はまた審判ですが、子供たちの活躍を期待します!

Posted at 23:25 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.16

イマイチな紅白戦?

さてさて、週末の試合に向けて木曜日はどうなるかな?と。

火曜日は前々回に書いたのですが、本当にいい試合&稽古ができて、
僕自身いい指導ができたと思ったし、子供たちもやりきった感じ、
お母さん達からも稽古が充実していたというお話をいただけました。

その流れの木曜日の稽古だったのですが・・・


ぜ~んぜんダメでした。(゚∇゚;)ガーン


まず元気がないし、集中力もないので、
練習試合の前のアップだけ見ても「これはヒドイ」という感じでした。
もちろん火曜日が良かった分そう思ってしまったのもあると思います。

僕もいろいろハッパをかけて、
「そんなんじゃ試合にならないぞ!」とか
「試合に立つ前に自分に負けるな!」とかとか
話しましたが、効果は薄。
このパターンももう飽きられたのかも。笑

それでも紅白戦をやってみたところ、
試合内容はまずまずでした。
自分から積極的に打っていけるようになってきましたし、
抜き胴や二段技をねらって打っている子も増えてきました。

良くなかったのは応援ですね。
応援がしっかりできないと、やっぱり試合の
"緊張するけどやりがいのある"空気はなかなか作れないですね。

火曜日は僕も応援側で拍手を大きくして先導したのですが、
今回は僕は審判をしたので、応援側には回れませんでした。

まだまだ子供たちとお母さんだけでは拍手の仕方やそのポイントまで
充分に伝えきれていない感じですね。


あと、なーんで火曜日とこんなに集中度が違うのかな?と考えたのですが、
・日曜日の試合の成績が良かったので、火曜日はモチベーションが高かった
・火曜日に集中して稽古したので、木曜日は少し疲れていた
などがあるかもしれませんね。

子供たちは"締めて・締めて"では集中力を維持させるのが難しいので、
"締めて・緩めて"ぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。
まだまだ、この辺はこれから研究していきます。

子供たちにはイキイキと稽古して欲しいですからね!

Posted at 23:01 | 剣道の指導 | COM(4) | TB(0) |
2011.09.15

区民大会 インパクトのあった試合

区民大会では、一般の部で印象に残った試合がありました。

ひとつは四段の部決勝。
区の代表選手同士、ふたりとも上段での相上段の試合でした。
隣のコートでの試合だったので、僕は担当ではなかったので、
この試合の審判は大変だな~、と他の先生方と話していました。

試合は開始直後にお互いに相面で勝負!Σ(゚Д゚)
これがほぼ同時に見えて、僕は白!かと思ったのですが、
他の先生方は白!、いや紅!と意見が分かれていました。

この打突は相面として旗は上がりませんでしたが、
その後もお互いの面が何度となくあり、見ごたえのある試合でした。

こういう試合を見ると、見ていて楽しいし、
ふたりともよく知っているだけに手に汗握る展開でした。

お互いに力をつくして勝負する試合を見ていて、
やっぱり剣道っていいな~と思ってしまいました。

この一瞬の攻防、強い相手に気を抜けない緊張感が
なんともいえずアドレナリンが(たぶん)ばんばん出て楽しいのです。


他には、二段の部で二刀の選手が優勝していました!
私の二刀とは全く違う剣風で、とても参考になりました。

攻め方としてあまり小太刀で抑えることを意識していないようで、
遠間から太刀を"投げ入れるように"打っていて
これが相手にするとかわしにくいようでした。

あと鍔競り合いから小太刀で相手の竹刀を抑え、
同時に太刀で引き面を打っていて(いるように見えました)、
これが見事に決まっていました。

鍔競り合いの時に小太刀と太刀で相手の竹刀を包む形になるのですが、
ルールで規制されているわけではありませんし・・・微妙な点ですね。

二刀の立場からすると、鍔競り合いは圧倒的に不利なので、
相手の竹刀を包む形に持っていきたい気持ちはすごくわかります。
でも将来的にはこういう打ち方は、もしかしたら注意されるかもしれませんね。

少なくとも、自分が二刀に対して鍔競り合いをする時は、
竹刀を抑えられないように気をつけた方が良さそうですね。

二刀はしばらく稽古できていなかったのですが、
試合を見ていたら、自分もまたやりたくなってきました。

Posted at 23:52 | 試合観戦 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.14

白熱の紅白戦!

今週日曜日は近隣地区での小さな大会があります。

この試合は近くの4~5つの道場が集まって試合をするので、
少しがんばれば誰でも優勝できる試合なのです。
ぜひがんばってもらって、優勝の喜びを味わってもらいたいところです!

試合は個人戦と、団体戦も同時に行われるので、
火曜日の稽古では小学生の紅白戦をやってみました。

最近は練習試合でも、雰囲気で子供たちをのせてあげるのが
大事だと気づいてきたので、審判はひとりですが旗を使って、
紅白タスキも付けて、試合前にはチームごとに気合を入れさせました。
円陣を組んで「いくぞ!」「オーッ!」っていうあれですね。

見学のお母さん達、早く来た一般会員の方もチームを分けて応援してもらうことにして、
特に拍手をしっかりお願いします、と先週からの応援をつなげるようにしました。

ここまで準備すると、子供たちも真剣になるようです!
試合はどちらも譲らない熱い試合になりました!Σ(゚Д゚)
みんなこんなにしっかり試合できたんだ!と僕が驚いたぐらいです。

一本取られては取り返し、大きな拍手と応援の声がしっかり出ていました。

まだ試合は早いかな?と思っていた小学1年生も2分間休まず打ち合っていました。

5年生の子は小手相打ち面で見事に一本を取りました。
この技を小学生に僕がずっと教えてきて、初めて試合で一本を決めてくれたので、
個人的にはものすごく嬉しかったです!

小学生は面や小手の一本打ちがとても多いので、
こういった二段技がしっかり使えれば大きな武器になります。
剣道の応用的な足さばき、体さばき、竹刀操作を身につけるうえでも
重要な技だと考えて教えてきたので、これからが楽しみです!


今回の紅白戦で子供たちが試合に集中できる(せざるをえない?)環境を作ってあげるのは、
「声を出せ!」とか「一生懸命やれ!」とか口で注意する以上に
本当に大きな効果があることを実感できました。

要は子供たち自身が「負けたくない!」とか「がんばろう!」と自然と思えるように
してあげることが、内容の濃い試合につながったんだなと思います。

ここ何度かの稽古では、子供たちがどんどんレベルアップしているのを感じます。
週末の試合まで気を抜かず(抜かせず、ですね)
成果を勝ち取って欲しいと思います!(*^-^)b

Posted at 23:49 | 剣道の指導 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.12

秋の区民大会

区民大会23_1
9/4は区民大会が開催されました。
子供たちの試合が気になるものの、今回は審判としての参加でした。

ここ1週間は試合練習を中心にやってきて、
前日にも七段の先生に喝を入れられていたので
そこそこいい結果を残してくれるんじゃないかな?と思っていました。

結果は小学生女子でひとり優勝、
小学生男子で三位がひとりでした。(*^-^)b
(ほか、中学生女子三位、一般四段で三位)

入賞できた子は素直に嬉しいですし、
それ以外でもいままであまり勝てていなかった子2、3人が
三・四回戦まで進出できたことも嬉しかったです。

いままでの経緯を知っているので、
本人のお母さんだけでなく、みなさん喜んでいました。

試合練習での動きも良かったので、こっそり期待していたのですが
しっかり勝負ができたんだと思います。
審判で試合を見られなかったのが本当に残念です。

やっぱり試合で成果が出ると子供たち自身も嬉しいと思います。
"稽古でがんばって、試合で成果が出る"
これが子供たちの成長に一番いいリズムだと思うので、
続けていけるように指導していければ!と思います。(*^-^)b


審判では、間違いの少ない判定ができたと思います。
他の審判の先生がしっかりした方ばかりだったので、
そこに頼ってしまっていた部分もあるかもしれません。

審判の交代の都合で、私が主審の時に六段・七段の先生が
副審をされる場面があって、この時は緊張しました。(;^_^A

あと大会本部席の目の前のコートの担当だったのですが、
ここは役員の先生方から見られている気がしますね。|-゜) ジーッ

そういえば主審をしている時に一度試合のスコアを間違えて宣告してしまいました。
小学生の試合は勝ちあがっていくと、同じ子が何度も試合をするので、
その前の試合のスコアとごちゃごちゃになってしまいました。
副審の先生の指摘ですぐ修正したのですが、これからはしっかり気をつけます。

一般の部の試合は知っている選手もかなり多くて、
その試合にかけている思いを考えると、判定していても身が引き締まりました。
緊張した場面で審判ができて、またひとついい経験ができました。

来週は近隣地区での小さな大会があります。
ここは子供たちには優勝をねらって欲しいと思っています!

Posted at 23:01 | 審判 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.09

試合前の子供たち

今週日曜日は秋の公式戦、区民大会があります。

そこで、試合に向けて今週は火曜日に部内戦をやりました。
ここは結果はともかくみんなまずまずの出来だったように思います。

僕としては火曜日でひとまず慣らして、
木曜日、土曜日の稽古と気持ちをあげさせようと思っていたのですが・・・

木曜日に稽古に行ってみると、


!?Σ(゚Д゚)


ダラダラ感、やる気のなさがひどい!
僕の考えが甘かったですね・・・。(つД`)

いろいろ稽古内容や指導内容は考えていたのですが、すべてキャンセル!
気持ちを引き締めるために強めにシメました。

まず"試合では100%の力を出すこと"に集中しなさいと話しました。
そのためには、普段の行動が試合に現れてくるので、
ひとつひとつの行動に注意しなさいと。

 ダラダラ行動する → 試合会場を間違える
               アップができない
 面をつけるのが遅い → 面つけであわててしまって試合に平常心で臨めない
 声が出ていない → アップで会場の雰囲気に飲まれる
              相手が怖くて打っていけない

注意すべきタイミングは逃さないこと、
感情的に怒らず、次につながるよう理由をわからせること、
ひとりひとりの目を見て話すことを考えました。

あの手この手でゲキを入れまして、なんとかモチベーションは持ち直したようです。
あぁ~今日はノドが痛い。(;^_^A


最近思うのは、子供たちは理屈で理解するのは難しいんだけど、
"当たり前"になっていることは、みんなちゃんとできるということですね。

稽古の技の練習でも、理屈で説明すると難しいんですが、
ひとりきちんとできる子がいれば、他の子も自然とできるようになってきます。
子供たちは理屈よりも、イメージで捉えているのかもしれませんね。

普段の行動や、試合前の練習や、試合当日の行動なども
いかに"当たり前"の状態を作っていくかが大事だなと思っています。
毎回怒っても、ちゃんとやるのがその場だけだったら意味がないですよね。

子供たちにきちんと説明して、わからせる。行動させる。
そしてそれを"当たり前"にする。
こういうことが剣道の技以前に大切なんだと思えてきました。


あともうひとつ、道場内で試合をする時には、
見学のお母さんの方、大人の会員の方みんなに拍手をしてもらうことにしました。
応援・拍手の仕方もお話ししました。

道場の練習試合でも、きちんと応援して盛り上げれば
1試合が2,3試合分の経験になってくると思います。
試合本番での応援に練習にもなって一石二鳥です。

木曜日の練習試合も、いままでよりも動きがよくなってきましたし、
「応援がしっかりして、会としての一体感が出てきた」との言葉もいただけました。

こういう応援も"当たり前"にしていきたいと思います。(*^-^)b

Posted at 23:55 | 剣道の指導 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.08

カタログギフトの使い道

カタログ1
最近道場の先輩が結婚式を挙げまして、
カタログギフトをいただきました。(*^-^)/

何にしようかな~といろいろいままで考えていたのですが、
なかなか決まらずにおりました。

そんなおり、都の大会で竹刀計量が始まると聞いて・・・


そうだ!Σ(゚Д゚)


カタログ3
これだ!

計量器をいただくことにしました。
これで竹刀計量もばっちりです。

カタログ2
よっこらせ。とこんな感じで。

ちなみに成人男子の規定重量は510g。
新品の竹刀なら大丈夫ですが、
たくさん削ったりしているとアウトになる感じですね。

まさか新郎新婦もカタログギフトが剣道に使われるとは思うまい。(・∀・)ニヤリ

Posted at 23:55 | 剣道具 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.06

東京都選手権大会 大会レポート

一回戦(シードだったので実際は二回戦)で早々に敗退して、
あとは選手権大会のゆくえをじっくり見てきました。

以前少し書いた通り、今回は社会人の選手が大活躍の展開となりました。

例年は3回戦以降はどのコートも警視庁、皇宮警察の選手のつぶし合いという感じですが、
今年は選手権出場を決めた山本選手(渋谷)、田中選手(学連)、
惜しくも出場を逃した神崎選手(西東京)が
警視庁の強豪選手を次々と撃破して勝ち残っていました。


以下、私が見た限りでの感想です。

東京都選手権_2011_1
田中選手は荒武選手(警視庁)、鈴木選手(皇宮)、
林選手(警視庁)に対して勝ち上がっていました。
手数は多くないのですが、狙い済ました面打ちが豪快に決まっていました。

全日本出場をかけた試合は林選手に先制したものの、
終了直前の相面で一本を取り返され、会場からも「そこは我慢しておけば・・・」という
声が漏れ聞こえてきましたが、なんとその直後に面を決めて!Σ(゚Д゚)
見事全日本を勝ち取っていました。

東京都選手権_2011_2
神崎選手は小関選手(警視庁)、越川選手(警視庁)を破りました。
構えを崩さず、多彩な技で攻め続け、警視庁の選手に一歩もひかず攻め勝っていましたが、
全日本をかけた試合は内村選手(警視庁)と。
これは組み合わせの運がなかったように思いました。

山本選手はあまり試合を見ることができず、
どんな剣道をされるのか残念ながらよくわかりませんでした。

あと、去年全日本で活躍された畠中選手(警視庁)は同じ警視庁の中田選手に敗れました。
中田選手には山本選手が勝って全日本出場を決めていました。
畠中選手は全日本での活躍が期待されただけに、出場されないのは残念ですね。

東京都選手権_2011_3
警視庁の内村選手、松脇選手は磐石の試合運びでした。
写真は両選手の決勝戦です。

特に内村選手はほとんどの試合であぶなげなく勝負を決め、
延長戦すらほとんどしていなかったような気がします。
常に攻め続けて相手に主導権を渡さず、緻密な試合運びをしている印象でした。
とにかく強い!のひと言です。


試合全体を通して、警視庁の選手は動きや打突はすばやいのですが、
勝ち上がった社会人選手は打ちすぎずに、構え・攻めを崩さず
練られた技を効果的に出されていた気がします。

すばやい攻めに対して、動きを見切っているかのような試合運びで、
どうやったらああして攻めをこらえられるのか・・・うーん、知りたいものです。

いい試合をたくさん見られて勉強になりました。
これからビデオで分析するぞ~。(*^-^)b

Posted at 22:55 | 試合観戦 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.05

東京都青年大会

青年大会_2011_1
続けて、9/4(日)東京都青年大会です。

前日の不完全燃焼をふりはらうべく、心して試合に臨みました!
相手の攻めに惑わされず、自分の剣道を通すことが課題です。


一回戦の対戦相手は青梅市。
副将の私まで1勝2敗のスコアでまわってきたのですが、
なんとか勝って大将戦につなぐことができました。

試合は序盤に相手の手元を上げて小手を先制することができたのですが、
さすがに相手の方の攻めも厳しく、もう一本を奪うには至りませんでした。
焦って取り返されてしまうと何もならないので、大将につなぐことを優先しました。

そしてこの大将戦がお互い譲らない激戦でした。
最初に相手の方の打突を見た瞬間に
「これはヤバイ!」と感じるぐらい強かったです。

大将戦にふさわしい緊迫した試合で攻防が続き、
最後はこちらの大将がねばりにねばって、
延長戦の末、一瞬の攻防から返し胴!Σ(゚Д゚)

これがばっちり決まり、劇的に勝利を収めました。
ギリギリ首の皮一枚の勝利でした。(つД`)

でもこれが団体戦の醍醐味ですね。
応援にも熱が入り、この緊張感と達成感、チームの一体感は他には変えがたいものですね。


青年大会_2011_2
二回戦は昨年度優勝の中野区と。
今年も強いメンバーを揃えていて、優勝候補の筆頭という陣容でした。

残念ながら試合は先鋒から中堅まで敗れてしまい、
私の前に勝敗が決まってしまいました。
消化試合の副将戦となってしまいましたが、チームとして一矢酬いたいところですし、
なにより強豪選手に挑める大きなチャンスだと思いました。

試合は始まってすぐに飛び込み面がうまく決まり一本を奪うことができました。
その後は相手の方の攻めをしのぎつつ、技をしかけましたが
惜しい場面すらなかなか作ることができませんでした。
終盤に面に対して小手を合わせられてしまい、引き分けとなりました。


チームとしてはもっと上位を目指していたのですが、
勢いに乗り切ることができずに残念でした。
相手も強いチームばかりなので、やはり勝ち上がるのは難しいですね。

個人的には、自分のペース・自分の剣道を貫くことができたと思います。
一回戦の大事な場面でも役割を果たせましたし、まだまだ実力不足とはいえ、
強豪チームに対してある程度の手ごたえを感じられました。

結果自体は二回戦敗退ですが、次につなげるようにしたいと思います。


技の面では、強い選手の技をいろいろ見られたので、
また自分に合うものを探して試してみようと思います。

あと、引き技・相手の打突後の技をもっと稽古できればと思います。
今回引き技を何度かしっかり打てたのですが、
都の大会では旗が重くて、当たっても旗が上がりません。
強豪選手はしっかり引き技も決めているので、この違いを練習してみます。

もうひとつは相手の打突後への技。
こういった技は緊迫した試合ほど決め手になってくる気がします。
特に相手の小手技の後の面ですね。

強い選手は、小手打ちの後に相手が身体を寄せてくるわずかな時間に
強烈な面をすばやく打って一本を取っていることが多いです。
打突後のいついた瞬間なので、旗もサッと上がります。

今は防ぐことで精一杯で、その後の返しが出ないので、
うまく小手を誘うこと、姿勢を崩さず技を返すことを意識してみようと思います。


そういえば、今回は第1試合、第3試合と立て続けだったので、
他の知り合いの方の試合を全く見られませんでした。

うーん、残念。(;^_^A

Posted at 23:13 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2011.09.03

東京都選手権大会 速報

東京都選手権2
今日の東京都選手権は一回戦で警視庁の選手に敗れました。
(写真は私が右側です)

今回は自分の剣道を全くさせてもらえませんでした・・・。
相手に関わらず自分の攻め・流れを貫こうと意識していたのですが、
攻め合いでどうしても我慢できず、構えが崩れてしまい
腰から思い切った技を出し切ることができませんでした。

技術的なことをいうと、かなり近い間合いでのやりとりが多くて
それに対応できなかった気がします。

一足一刀よりも入って、打ち間での攻めの攻防だと
初めての相手の技を見切ることが難しくて、
どうしても手元をあげて先に守ろうと思ってしまいます。

春にも警視庁や皇宮の選手と対戦したのですが、
全体的にぐっと中に入って勝負をする傾向がある気がします。
遠間から攻めを効かせて入るというよりは、サッと中に入ってしまう感じです。

ただでさえ技のキレ、速さは相手の方が上なので、
この間合いに慣れていないと勝負ができないですね。
間合いを制するには、もっと稽古に工夫が必要だと思いました。

試合は一本負けで、サッと詰められて思わず小手を出したところを面に返されました。
これは攻めの上手さですね。完全に引き出されてしまいました。

タイミングは完璧だったのですが、やや元打ちと感じたので大丈夫かと思ったら
旗は二人ながら一本となってしまいました。

東京都選手権1
あとからビデオで見た感じでは、
自分が思っているほどひどい試合内容ではなかったのですが、
今回は勝ち負け以上に自分の剣道ができなかったことが悔しいです。

この気持ちはぜんぶ明日の青年大会にぶつけてきます!(ノ゚Д゚)ノ⊥⊥


あと、選手権大会の速報です。

優勝:内村良一選手 警視庁
二位:松脇伸介選手 警視庁
三位:田中達也選手 学連
    山本有樹選手 渋谷区

結果からもわかる通り、今回は警察以外の社会人選手が大活躍されていました。
警視庁の有力選手が敗れる波乱が多かったです。
そんな中、内村選手は磐石の強さで誰も寄せ付けない強さでした。

大会レポートはまた時間のある時に!
いい試合をたくさん拝見することができました!

Posted at 22:09 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.02

小学生と地稽古

最近子供たちの稽古では、大人と地稽古をする機会を増やしています。

いままでは大人相手に打ち込みをすることは多かったのですが、
地稽古はあまり行っていませんでした。
大人の会員も大勢いることですし、これは是非ともやりたいことでした。

うちの道場の子は基本打ちは割と上手なので、
あとは地稽古を通じて間合いや打つ機会を身につけて欲しいと思っています。


僕なりに、子供たちと稽古する時には
・子供たちと同じ目線で一生懸命やること
・竹刀を合わせて"合気"になること
・相手の良さを引き出すこと
・稽古中も声をかけて、いい打ちをほめること
・立ち上がりに下がったり、"良くない攻め・稽古"にはすく打ち込む
などなど考えてやっています。

小学生相手なので、打とうと思ったら当然どこでも打ててしまいますが、
無気力にバンバン打つだけだと、子供たちにとっても張り合いがないし、
地稽古の意味が全然ないですよね。

こちらも気持ちを入れて、しっかり"稽古"の形にしてあげることが大事かなと。
こうすることで、一生懸命やるおもしろさや、
剣道のかけひきのおもしろさを感じてくれたらなぁと思っています。

あとは「さぁ来い!」とか「勝負だ!」などなど演出してあげて、
その気にさせてあげるのもなかなかやっていておもしろいです。

こうやって考えてくると、剣道の稽古って
"相手に向き合う"もので、
"相手を受け入れること"が大事だと最近感じています。
稽古は竹刀を通したコミュニケーションだと思います。(*^-^)b


それにしても・・・子供たち相手に地稽古すると疲れますね!(;^_^A

連続でやっていると、大人の方が汗だくで、
意外と子供たちは平気そうな顔をしていたり・・・

そういう時は最後にかかり稽古追加です!笑

Posted at 23:51 | 剣道の指導 | COM(0) | TB(0) |
2011.09.01

東京都剣道選手権 組み合わせ

東京都剣道選手権(全日本東京都予選)の組み合わせが
東京都剣道連盟のHPに公開されていました。

私の一回戦のお相手は・・・

どうやら警視庁の選手になりそうです。

せっかく強い選手にお願いできるので、
精一杯全力をつくしてきます!


あと、今回の東京都剣道大会から、
東京都で主催される主な試合では竹刀の計量が実施されるそうです。

逆にいままで実施されていなかったのが不思議?ですが、
大人の試合なので、ルールは守っていることが前提なのかもしれませんね。

計量で落とされると話にならないので、
しっかりメンテナンスして望みたいと思います!( ^_^)/

Posted at 23:47 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |