2011.12.30

2011年ありがとうございました!

2011年も残りわずかとなりまして、
一年の活動を振り返ってみようと思います。

まずは試合結果からですね。

■試合結果
・区大会
05/08 練馬区民大会 団体戦 大将 優勝
11/13 紙田杯     個人戦 優勝
11/20 練馬区剣道選手権大会 個人戦 優勝

・東京都大会(団体戦)
02/27 東京都剣道大会  団体戦 三将 二回戦敗退
05/16 東京都民大会   団体戦 副将 準優勝
09/04 東京都青年大会  団体戦 中堅 二回戦敗退

・東京都大会(個人戦)
02/20 都道府県対抗予選   個人戦 一回戦敗退
05/21 東京都国体予選会   個人戦 二回戦敗退
09/03 東京都剣道選手権大会 個人戦 一回戦敗退
12/03 国体強化選手選考会  個人戦 一回戦敗退

・剣道形
12/04 東京都形剣道大会 三回戦敗退(ベスト8)

・記念大会
05/08 練馬区剣道連盟60周年記念大会 団体戦 中堅 準優勝
05/22 荒川区剣道連盟60周年記念大会 団体戦 次鋒 三位
06/19 板橋区剣道連盟60周年記念大会 団体戦 副将 リーグ戦敗退
10/16 北区区剣道連盟60周年記念大会 団体戦 中堅 リーグ戦敗退

区の大会では選手権大会で初めて優勝できるなど、
充実した結果をおさめることができました。

都大会団体戦では、選手同士の稽古会を始めて
チームワークを高められたこともあってか、
東京都民大会で準優勝できたことが一番の成果です。

それ以外の試合でも、対戦相手が強豪チームばかりということもあって、
成績はバラバラですが、僕自身もチームもともに確実に力をつけてきたと思っています。

都大会個人戦はやはりまだまだ力不足ですね。
周りのレベルも相当に高いのですが、来年はもっと勝ち上がりたいと思います。

■六段に昇段
そして、なんと言っても今年は六段審査に合格することができました。
ここ数年常に審査を意識して稽古に励んできましたが、
まさか一度で合格できるとは思っていなかったので、
なんというか・・・言葉にならない思いがあります。

ご指導いただいた先生方や稽古仲間に本当に感謝しています。

■二刀に挑戦
今年は7月に二刀の高名な先生にご指導いただく機会があり、
二刀を始めてみたことから、またいろいろな発見がありました。

自分がまさか二刀をすることになるとは思っていなかったので、
何があるかわからないですね!
いいチャンスをいただけて、また感謝の想いです。

■剣道のつながり
今年の年始から区の代表選手メンバーを中心にして、稽古会を始めました。

去年の都大会の成績があまりにもひどくて、
「なんとかもっと勝ちたい!」という想いがあったことと、
区の代表選手は強いメンバーがそろっているので、
交流を深めていけばもっと活躍できるはずだという気持ちもありました。

稽古会は今年だけで5~6回はできたでしょうか?
回数も重ねるごとに集まる人数も増えて、いい"つながり"ができました!
都民大会で準優勝できたことも、この稽古会の成果だと思います。

他には、ブログを通じての"つながり"も増えました。
子供たちの練習試合をさせていただいたり、出稽古で審査のアドバイスをいただいたり・・・
こういった"つながり"をこれからも大切にしたいと思います。

あと、少年剣士もひとりブログを通じて道場に入会してくれました!
子供たちが増えてもちろん嬉しいですし、しっかり伸ばしてあげる責任もありますね!

■指導者として
今年は道場の指導体制が少し変わりまして、
少年部の稽古のうち、だいたい週2回は僕が号令・指導をすることになりました。

毎回いろいろ試行錯誤しながら、一生懸命教えていますが、
おもしろいのと、楽しいのと、難しいのと、
一言でまとめるのが難しいです。

子供たちには剣道を通じて自信をつけて欲しいですし、
生き生きと楽しく剣道をしてくれたら!(僕のように!笑)と願っています。

指導者としてはまだまだこれからです。


と、まだまだ書き足りないこともありますが、
本当にもりだくさんで、実りの多い一年になりました。

稽古でお世話になった方々、本当にありがとうございました。
ブログで応援していただいた方、見ていただいている方にも、
いつも励まされました。心から、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。(^-^)ノシ
皆様よいお年をお迎え下さい。

Posted at 21:15 | 雑記 | COM(3) | TB(0) |
2011.12.29

一流選手の骨盤の使い方

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最近すごいと思ったのはこの本。
野球の一流ピッチャーの動作を、ジュニア世代でも身につける方法が説明されています。

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動作の理論については、以前読んだこちらに詳しく書いてあります。
田中将大投手やダルビッシュ有投手、野球以外の選手も事例に
取り上げてあって、とてもわかりやすいです。

骨盤の仕組み
著者の理論は「一流の動作の根本は骨盤にある」ということです。

骨盤のうち仙骨と腸骨の間にある仙腸関節という関節と、
そこから伸びる「弓状線」から動作を始動し、
そのエネルギーを体幹・肩・腕へと動作をつなげることで
身体に負担を少なく、最大限の力を発揮できると解説しています。

もう少し詳しく書くと、ピッチャーの場合は仙骨を中心にして
左右の腸骨をぶつけるように動かすことで、背骨にスパイラル運動がかかります。
このスパイラル運動のエネルギーに加えて、肩から腕にかけてひねりを加えた
スパイラルな投げ方をすることで、一流投手の投げ方になるということです。

背骨と腕の二重のスパイラル運動を利用することを、「Wスピン」と表現されています。

最近のピッチャーだと、岩隈投手やダルビッシュ投手など
細身で長身の選手が目立ちますよね?
それは細身であれば骨盤と背骨のスパイラル運動がより働くからだそうです。

フィギュアスケートでのスピンでも、腕をたたんだ状態の方が早く回転していますよね。
回る物体に対して横の長さが短い方が、
少ない力でより強烈にスパイラル回転できるわけです。

・・・と、きちんと伝えきれているかどうかわからないので、
興味があれば原本を読んでみて下さい。(;^_^A


それにしても、身体の使い方がここまで解説されているなんて驚きです。
僕は野球の経験はありませんが、書かれていることが正しいことはわかります。
とても理論的で納得させられます。

それに、一番最初の本にジュニア世代のピッチャーの投球フォームが
載っているのですが、フォームはプロのものと遜色ないぐらいです。

こういった身体の動作を分析したりする本は、競技を問わず最近かなり多くなりました。
僕はこういう話が大好きなので、いつもチェックしていますが、
その中でも手塚さんの理論は秀逸だと思います。


剣道では残念ながらここまでしっかり身体の使い方について
分析された考え方はまだないと思います。

僕が思うに、剣道の動作の難しさのひとつは、"ひねりがない"ということではないでしょうか?
野球、ゴルフ、テニスなどスポーツには"ひねる系"の動作が多くあって、
そこではこの本で紹介されている骨盤の使い方、身体の使い方を応用できると思います。

剣道ではひねり動作がないので、スパイラル運動を生かすことは
残念ながらできないですね・・・。

でも、剣道でも大切なのは腰の使い方であることは間違いないと思います。

野球で言う「手投げ」とは、腰が使えていない投げ方のことで、
剣道で言う「手打ち」とは、腰が使えていない打ち方のことです。

この辺りになにかヒントがありそうな気がしますが・・・
まだ「コレだ!」という答えがありません。

「腰から打つ」というのは剣道上達の上で一番大切な要素だと思っています。
自分ではそこそこできていると思うのですが、
それを他の人になんとか説明できればなぁと思っています。

ひねり・スパイラル運動がなくて骨盤を上手に使うには何がカギなのでしょうか?
ひとつは骨盤を前傾させることかな。あとは何があれば?

2011.12.27

ippons

Youtubeですごい動画を見つけました!
ippons:一本特集です。


まずは大阪府警の寺本選手の特集。
柔らかい手の内から回り込むような小手が見事ですね!

伸びるような面と、打たせての返し胴もすごいです。
構えもフワッとしているイメージで、力みを感じさせない不思議な印象を受けます。


こちらは全日本での高鍋選手の一本特集のようです。
いまさらですが、驚異的な面打ちですね!
単に速さだけでなく、打突の機会を見抜いての捨て身の技が見事です。


宮崎正祐先生の特集もありました。
何年経とうと色あせない見事な攻め・打突です。


宮崎先生の小手打ちの特集です。

は、速い!Σ(゚Д゚)
七段戦でこの打突・・・言葉がありません。
手元を崩すのも見事ですね。勉強になります。


うーん、なんでしょう?
強い選手はどの動作にも"美しさ"がありますね。
こんな構え、打突には本当にあこがれます。

それにどの選手も打ち方に個性がありますね。
変に人の剣道を真似するのではなく、
自分の剣道を追及した結果なのだと思います。
僕も自分なりの技を高めるのが大事なのでしょう。

さぁこの動画を携帯に落として・・・
稽古前に見るとテンションが上がりますし、いいイメージを作れます。
通勤途中にも見て、深層心理まで刻み込もうと思います。(・ω・)ゝ

Posted at 22:36 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.26

2011年稽古納め

12/25に道場の稽古納め・納会がありまして、
これで一年の剣道はすべて終了しました。

もちろん怪我のため稽古には参加できなかったのですが、
後ろから見学しているのもいろいろ発見があって、
なかなかおもしろし、ふむふむと勉強にもなります。

先日の試合以降は、子供たちには「自分から打つこと」を繰り返し話しています。
特に元立ちの先生への地稽古の時に、
自分から積極的に技を出すことを言っているのですが、
だんだんそれができてきているように思います。

先生にかかる時は、相手の方が上手なわけですから、
打たれて当然、何度打たれてもしっかり声を出して、
思い切って打つように言っています。

こういうように、稽古の仕方・稽古の考え方はとても大事ですね。
これがきちんとしていると、一回の稽古が有意義になりますね。

自分で元立ちをしていると、自分に対する子供たちの稽古内容しかわからないので、
他の先生がどんな元立ちをしているか、
子供たちがどんな風に稽古しているかを見られるのはいい機会です。

それにしても、この一年は本当にいろいろありました。
また今度じっくり一年を振り返ってみようと思います。


そうそう、六段の登録手数料を払い込むようにと、
ようやく案内が来ました。

五段までは合格した会場で登録料を払うのですが、
六段からは後日所属の剣連を通じて振り込む形式なのです。
これを払い込むと賞状が発行してもらえるはずですね。

金額は・・・なんと42,000円です!
た、高い!Σ(゚Д゚)

いや、ありがたい?です。
でも、高いです。

Posted at 23:49 | 剣道の指導 | COM(4) | TB(0) |
2011.12.24

サンタさんへ

メリークリスマス!(・ω・)ノ

---------------------------

サンタさん

ことしのプレゼントは

ろっこつをください

---------------------------


すみません、(半分は)冗談です。
肋骨の痛みは少し落ち着いてきました。

病院の診断では、
左側の肋骨の上から二番目にヒビが入っているそうですが、
上の方の場合はそれほど痛みがないみたいです。

知り合いの方で同じように最近肋骨にヒビが入った方は、
肋骨の下の方だったそうなのですが、
痛くて痛くて食事ものどを通らなくて、5kgも体重が減ったそうで、
ひどい時は痛み止めもかかせないぐらいだったそうです。

それに比べると僕の場合はずいぶん楽で、
大きな声を出したりだとか、ヒビが入った箇所に
負担がかかるような姿勢になるとちょっと重い痛みを感じる程度です。

と言っても無理をするとヒビが大きくなったり、
折れてしまったりもするそうなので、しっかり安静にしています。


バストバンド1
病院でもらったのがこちらのバンド。
バストバンドというそうです。

これを胸にまいておくと、呼吸の時の肋骨の収縮を
抑えることができるので、治りが早くなるそうです。

バストバンド2
説明書きはこんな感じです。

でもこれをつけた時の方が痛みを感じる時もあるので、
様子を見ながら無理しない程度につけようと思います。

ちょうど年末年始で稽古もあまりありませんし、
さしあたって試合などもありません。
全治1ヶ月程度だそうなので、ゆっくりしっかり治そうと思います。

Posted at 15:29 | 怪我・症状 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.21

二刀に対する感想

今回は二刀で稽古してきて、
いろんな方からいただいた感想を紹介したいと思います。

・やりにくい
 単純ですが、これが一番多い声です。(^_^;)

 二刀に慣れていないということももちろんあると思いますが、
 逆二刀は正二刀よりもずっと攻めにくいと感じるようです。

 二刀に対する場合は、相手が正二刀でも逆二刀でも
 剣先をやや右に開いて、斜(はす)に構えることになります。

 ここから打突するとなると、相手が正二刀であれば右面があいているため
 そのまま面を打っていくことができます。
 でも相手が逆二刀だと左面を打たないといけないので、
 ここが一番攻めにくいのだと思います。

 もちろん逆二刀に対しては左小手を狙えるのですが、
 "面を打てない"というのはかなり攻めにくさを感じるのでしょう。

 逆の立場から言うと、正二刀は相手が面を狙ってくるため、
 それを小太刀で受けて、太刀で胴!などの返し技が有効です。
 でも逆二刀だと相手は面をほとんど狙ってこないため、返し技はあまり使えません。
 逆二刀はより自分から攻めて打つ必要があるのだとも思います。

・先を取る攻め
 以前よりも"先を取る"攻めができてきたという声もいただけました。
 少し前進できたのかもしれません。

あとは久しぶりに稽古できた方だったりすると、
「せっかくなので、一刀でガチンコでやりたかった」という方もいました。

これはけっこうみなさん心の中で思っている?のだと思います。(;^_^A
僕自身は二刀は攻めや打突の機会や方法を考えるいい稽古だと思っているのですが、
もちろん相手の方の考え方もありますよね。

本当は一刀と二刀両方で稽古できればいいんだと思いますが、
稽古時間の都合もありますし、なかなかそうもいきません。
これは考えどころですね・・・。うーん、どうしたものか。


あと、ようやく外科に行くことができました。
無事?「肋骨ヒビ」の診断をいただきました。( ´Д`)

Posted at 23:54 | 二刀 | COM(5) | TB(0) |
2011.12.20

小太刀の攻め方

しばらく自分で稽古はできそうにないので、
ここ2週間ほど二刀で取り組んできたことを書いてみようと思います。

まずは小太刀の使い方です。

小太刀をどう使うのか?というのは二刀でのとても大切な要素です。
相手に小太刀をうまく意識させて惑わせ・制して
面を打つのが二刀の剣道だと言えると思います。

二刀を始めた当初は小太刀を前に突き出して、
相手の竹刀を抑えることを意識していたのですが、
最近はむしろやや開き気味に構えた方が良いと感じています。


僕の場合は逆二刀なので、基本的に相手が攻めるところは
左小手か突きに限られてきます。
ここで大事なのが間合いで、相手に近寄らせすぎてしまうと
簡単に左小手を打たれてしまいます。

いろいろ工夫してみたところ、小太刀をやや開き気味に構えた方が、
相手から間合いがつかみにくくなることに気がつきました。
間合いをつかませず、こちらの間合いになった瞬間に打突をしかけることで、
左小手を狙わせにくく、また面も打ちやすくなります。

どのみち相手は剣先をこちらの左小手に向けて、斜(はす)に構えてくるため、
小太刀をまっすぐ構えても相手の竹刀を抑えることはできません。

そうであれば、小太刀を開いて構え、
こちらから面を打つ瞬間だけ小太刀を伸ばすと、
相手は小太刀の動きをつかむのが難しいようです。

この小太刀の使い方で、以前よりも左小手を打たれる機会が減り、
自分から相手の竹刀を制して面を打てる機会も増えてきました。


構えを開くと突きをいなすことが難しいと思われるかもしれません。
でも二刀である以上突きは最初から覚悟の上です。

個人的には大きく構えて攻め、相手が苦しくて突いてきた瞬間を小太刀でいなし、
面を打つのが二刀の理想の攻めではないかと思っています。
そのくらいの気持ちで、むしろ突きを誘う気持ちで臨もうと思っています。


あと、小太刀を前に突き出すと意外に右小手を打たれてしまうので、
そうさせない意味でも、小太刀を開くのは効果があります。

と、いろいろ総合的に考えて、小太刀をやや開く方が攻めが効くと思っています。
もちろん今の段階では、という感じですね。
技はまだまだ拙いものです。技もしっかり稽古したいと思います。

Posted at 23:26 | 二刀 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.19

仕事してる?

胸の痛みの件はまだ病院に行けていません。

ただ、肋骨はひびが入っていても特にギブスをはめたりはできなくて、
基本安静にしていることが一番の治療のようなので、
あまり急いでも仕方ないかな?とも思っています。

幸い年末年始で稽古も少ないですし、
試合もしばらく控えていないので、ゆっくり治そうと思います。

カルシウム
で、とりあえず買ってきたのがコレ。
ネイチャーメイドのカルシウム。
ビタミンDが含まれているのは、一緒に摂取すると吸収効率が良いからだそうです。

できれば自然食品から採るのがいいと思うのですが・・・
そうなると・・・

牛乳?

・・・ですか?

・・・

いや、牛乳が嫌いなわけではないのです。
嫌いではないのですが・・・
僕には牛乳を飲むという"習慣"がないのです。

決して嫌いではありません。

そういうわけでネイチャーメイドです。(;^_^A


余談ですが、土曜日は道場の大掃除がありまして、
掃除がひと段落したところで子供たちと話していると、
ふとした拍子に「えっ、先生仕事してるの?」と言われてしまいました。

幼稚園の子ですが・・・
いったいどう思われてるんだ!?

さすがに学生ではないでしょ。
いつも仕事帰りはスーツで行ってるのに。

・・・稽古に行きすぎなのかな?(^_^;)

Posted at 23:57 | 怪我・症状 | COM(4) | TB(0) |
2011.12.17

ひ び ?

今日は胸が痛くて稽古を中断してしまいました。


胸が痛い・・・

こ、これが恋?Σ(゚Д゚)


すみません、冗談です。本当に痛いです。

咳をすると痛いです。
くしゃみをすると痛いです。
攻め合いで声を出すと痛いです。
子どもに注意しても痛いです。

周りの人に相談してみたら、
「肋骨にひびが入ってるのでは?」ということでした。

な、なるほど~。
自分ではこんな症状は初めてだったので、全然気がつきませんでした。

よく考えてみたら、先週から今週火曜日までしばらく二刀をしていたので、
どこかで胸を強く突かれてしまったのだと思います。

左胸の上の辺りなので、突きを小太刀でいなした時に、
勢いあってそのまま胸を突かれたのでしょう。

水曜日辺りから痛みを感じて、木曜日は声を出すと痛いものの、
原因がわからなくて我慢して稽古していました。
じゃあやっぱり火曜日の稽古が原因だな・・・。

犯人は誰だ・・・と、それは置いておいて、笑
なんだかいろいろつじつまがあってくる気がして、
確実にひびが入っている気がしてきました。( ;´Д`)

月曜日にお医者さんに行ってきます。
中段なら胸は突かれないですもんね、二刀にこんな罠があったとは~。

Posted at 23:48 | 怪我・症状 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.14

ひさしぶりの二刀

先週から稽古で久しぶりに二刀を再開しました。

実は新年1/2に地元で稽古会をするのですが、
「最近二刀やってるから、見せてあげるよ」って軽い感じで言ったら

「大学で二刀の人が多かったから、けっこう慣れてますよ。楽しみにしてます!」
なんて後輩に言われてしまい、
「やばい!ちゃんと練習しておかないと!」
と思ったわけです。(;^_^A

もちろんそれだけではなくて、秋の殺人的行事もひと段落してきたので、
忘れないうちに復習しておこうという気持ちも大きいです。
六段審査に向けての稽古では二刀はできなかったので、かなり久しぶりです。


稽古ではあまり足を使って動きまわったり、
すばやく小太刀で相手の竹刀を抑えたり、ということをしすぎずに
なるべく"気攻め"を意識して、出頭を打つよう考えました。

あと、稽古中に左足前の構えに変化させて、
上段からの片手小手を打てないかも試してみました。

意外にどちらも久しぶりの割りにはうまくやりたいことができました。
やはり左足前で攻めた方が、うまく相手に"攻め気"が伝わる感じがします。

片手小手はこれまで上段の選手の打ち方を研究してきていたので、
それを試してみたところ、何度かうまく打つことができました。

これは打突の仕方としてとても収穫になりました。
また考えをまとめて書きたいと思います。


それにしても、夏に二刀の高名な先生から教えていただけたことは、
技術や考え方以上にとても有難いものだと今さらながらに思います。

区の合同稽古でも、数回二刀で稽古させていただいたのですが、
先生に手ほどきを受けたことをお話しすると、
どの先生も関心を持っていただけて、
「二刀も頑張って稽古してください」と話してくださいます。

もちろん二刀に対して否定的であるとか、そういうことではないのですが、
「遊びでやっているんじゃないだな」というか、
きちんと剣道の修行として、勉強して取り組んでいることを
認めていただける気がします。

そういう意味でも、本当に貴重な経験をできたのだと思います。
この機会を作っていただいた道場の先生に心から感謝します。

Posted at 23:10 | 二刀 | COM(4) | TB(0) |
2011.12.12

東京錬武会剣道大会

東京錬武会
12/11は早朝から板橋区の中学校で開催された
東京錬武館剣道大会に監督として帯同してきました。
写真は開会式前の稽古会の様子です。

この大会は去年までは藤林杯という名称だったのですが、
今年から主催団体名に変更されたようです。


小学生の団体戦(3人制)に期待していたのですが、
結果は残念ながら一回戦敗退でした・・・。

先鋒は先に一本を取って、ねばってねばって
残り時間あとわずかというところで、
場外反則!で一本を取られてしまい引き分け。

次鋒は鮮やかな小手を決めて一本勝ち!

で、大将がこれもねばっていい試合だったのですが、
引き胴を取られてしまい、一本負け。


代表戦になりました。

どの選手を出すべきか僕も迷ったのですが、
相手は大将が出てくることはほぼ間違いなかったので、
(試合に勝っているし、他の子よりも強かったので)
こちらは一度負けている大将を出すよりも、
勝っている子を出した方が気持ちの上で遅れることがないと思い、
中堅の子を代表戦に選びました。

この試合は返し胴など本当に惜しいところがあったのですが、
最後に引き面を打たれてしまい、敗れてしまいました。


うーん、"勝てた試合"だったなというのが正直な印象です。
場外反則もそうなのですが、体格の大きな相手に対して、
なかなか思い切った技が打てず、じりじりと押されてしまいました。

もちろん相手も強かったのですが、子供たちが自信を持って
もっと技を積極的にしかけられていれば・・・結果は変わっていたと思います。

いままで稽古してきた、自分から仕掛けること、
攻めて打つことができていなかったです。


試合後は、勝てた試合を落としたこと、
自分の剣道ができていなかったこと、
危険をおかして自分から前に出なければ勝ちはつかめないこと、
を厳しめに言っておきました。

これは試合の結果として言わなければいけないと思ったので、
厳しい口調で伝えましたが、自分の頭の中では
どうして子供たちは自分から技を出せなかったのか?
といろいろ考えました。

試合で思い切って技を出せるかは、ひとりひとりの気持ちの問題もありますが、
そこで勝負できるような剣道がまだできていないんだと思います。

思いあたることは・・・
・試合の経験が足りない
 今回の相手は道場連盟に加入して、遠方(千葉!)から来ているチーム、
 区の大会よりも試合慣れして、強い相手に気持ちが引いてしまいました。

 試合数の経験が相手よりも足りていないので、
 稽古の通りにやろうと思ってもまだ難しい部分があります。
 試合数を重ねて攻め方、かけひきを身につけさせたいところです。

・技・攻めに自信がない
 小さく面打ち、攻め方はここしばらく練習しているものの、
 まだまだ付け焼刃かな?

 「この技で勝負だ!」と子供たち自身が思えるぐらい
 しっかり技を身につけないといけないと思います。

結局うちに勝ったチームはその後ベスト8まで勝ちあがっていました。
大将戦、代表戦をものにできていたら・・・と思うと残念です。

でも惜しいところも何度かあって、手ごたえを感じられた部分もありますし、
残念だけど・・・前進していると思えました。
うーん、でも残念。

次は1月に関東自衛隊の招待試合に参加します。
小学生4人、中学生1人の団体戦なので、
ここでリベンジしたいと思います!

Posted at 23:43 | 監督 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.10

"攻め方"を身につける稽古

さっそく木曜日の稽古では、「攻め方」を教えられるよう工夫してみました。
まず最初に「みんなは一本を取れる技は身についてきたから、
こんどはそれをどう使って一本取るかを練習しよう」と言っておきました。

やってみたのは、こんなメニューです。
・一足一刀から、グッと攻め込んで小手
・同じくグッと攻め込んで胴

大事なことは、すばやく間合いを詰めること、
そして何より気迫で攻め込んで、
相手を「面を打たれる!」という気持ちにさせて
構えが浮いたところを打ち込もうと説明しました。

まだまだみんな頭に「?」が浮かんでいる感じでしたが、
上級生の子は攻め方のひとつとして頭に入ったようです。
その後地稽古をした時に、打つ直前まで"タメて"打ってくる場面が何度かあって、
僕自身「おぉっ、いい攻めだ!」と感じたところがありました。

うーん、こういういい反応があると、教えている自分もびっくりしてしまいますね。
時々子供たちが求めているものと(暗黙的・潜在的に、かもしれませんが)、
教える内容が一致すると、こういう風にうまくいくのかもしれません。


最後に欲張って、先生たちが元立ちとなって、もっと難しい技をやってみました。
・グッと攻め込んで、相手に小手を打たせて相小手面
・同じく攻め込んで、相手に面を打たせて返し胴

いわゆる「打たせて取る」方法ですね。
気迫で攻め入って、相手が思わず技を出してしまうな攻め方をしようと話しました。

こちらはすぐに出来た、というわけではないのですが、
稽古のメニューとしてはなかなかいい方法を発見できたと思います。
これからも繰り返してやっていけば、「攻めるとはどういうことか?」という
考え方が子供たちに身についてくるんじゃないかと思います。

あ、面を打たせる時と、小手を打たせる時で
攻め方を変えるのを説明するのを忘れていました!
面を打たせる時は剣先をやや低く攻め込み、
小手を打たせる時は剣先をやや高く攻め込む!

これも大事な点ですね!次回教えないと!

Posted at 23:20 | 剣道の指導 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.09

ハンデマッチ!

週末の試合に向けて、火曜日には部内戦をやってみました。
試合は3人制の団体戦なのですが、人数が少なくて団体戦ができない・・・

さてどうしようと思っていたところ、この日は小学生の稽古の時間に、
中学生2人が来てくれていたので、2人に相手をしてもらうことにしました。
(1人は2試合させることにしました)

小学生は4年生、5年生×2人なのでまともに試合をしたら
さすがに勝てそうにないので、一計を案じました。

それが"小学生が一本取った状態から始める"というハンデマッチです!
しかも時間は小学生試合の2分間!

これは小学生も中学生も「エーッ!」という反応でしたが、
いい意味で緊張感が出たと思います。(・∀・)ニヤリ


さてさて、試合は小学生が健闘して2-1で中学生を破りました!
さすがの中学生はそれぞれ1本づつ取りましたが、
小学生が2人返し胴を決めて勝ちました。

ただ、これは先に小学生に1本が与えられたという状況による部分が大きいと思います。
中学生は負けたくないわけですから、勝負をしかける必要があって、
そこに応じ技を打つ機会が生まれたのです。

もちろん小学生はそこまで考えてのことではないと思いますが、
これからはそういった状況に応じて攻め方を考えられるようになってくれると、
もっともっと試合でも結果がついてくると思います。

それになにより、1本を奪えたということは、それだけの技を持っているということです。
あとはそれをいかに使うか、どう攻めていくかということを身につけていければ、
試合うんぬんを抜いても剣道のレベルがグッと上がりそうだと感じました。

これからは基本、応じ技を大切にしつつ、
少しづつ「攻め方」を教えていければと思います!

Posted at 23:55 | 剣道の指導 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.08

昇級審査会 2011

バタバタと行事が立て続けにありまして、
12/4は道場で小学生の二級以下昇級審査会を行いました。

僕の役割は「審査の立会い」です。
重要ですね。

といっても以前にも経験しているので、
特に緊張するものでもないのですが、円滑に進行しつつ、
受審者のいい部分を評価してもらえるように進めることを意識しました。


審査の内容は、切返し、立会い、木刀での基本技稽古法なのですが、
事前の指導を通じて難しいと思ったのは、
「立会い」と「試合」の違いを小学生にわかってもらうことでした。

自分でははっきりわかっていても、言葉で説明しようと思うと難しいです。

「審査は試合じゃないから、遠間から攻めて思い切って打とう」
「つばぜり合いや引き技は狙わずに、間合いを切って技を出そう」
「打ったらしっかり残心を取る!」

などなど審査前の稽古で説明しましたが、
「なぜ審査ではそうするのか?」はちょっとうまく説明しきれなかった気がします。

「審査ってそういうものだから」と言ってしまえばそれまでなのですが、
やはり教える人間としては説明できないといけないですね。

・審査は剣道がどれくらい身についているか、を評価してもらう場
・勝ち負けよりも、"正しい剣道ができているか"を審判員の先生は見ている
・大きな声で、思い切って打つことで、剣道の技量を判断してもらえる
・試合のようにかけひきをしすぎて、技が出せていないと判断できない

こういったところがポイントでしょうか?
もし各道場での教え方などがあれば教えて下さい。


肝心の審査の結果は全員昇級となり、めでたしめでたしです。

次は今週末に藤林杯という試合に出場するので、
そこへ向けてしあげていきます!

Posted at 23:45 | 昇段審査 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.07

国体強化選手選考会

国体教科選手選考会
12/3午後からは国体選考会が始まりました。
(画像は右側が私です)

この試合は毎年ある国体の予選ではなく、
再来年?の東京国体に向けた強化選手を選抜するもので、
年齢別の各カテゴリで上位8人を選出する形式でした。
なので"強化選手選考会"なんですね。


試合結果は・・・緒戦敗退。
まったくもっていいところのない試合でした。
まず試合開始直後に打って出たのですが、いきなり竹刀を落としてしまいました。(つД`)

その後は僕から間合いを詰めて攻めるも、相手の方が下がることが多くて、
ほとんど技もしかけてこなかったので、太刀筋やクセが読めず、
膠着した試合になってしまいました。

試合中ごろに間合いをサッと詰めて逆胴を打たれ、これが一本となりました。
間合いが近い状況で手元を上げてしまう癖を見抜かれてしまいました。

その後も間合いを詰めてしかけるも、有効な技が出せず、
終始流れをつかめないままに終わってしまいました。


うーん、こんなに不完全燃焼な試合も久しぶりです。
もっと積極的に事態を打開するように攻めて打たなければダメでした。

最初に竹刀を落としてしまったことも、後々まで尾を引いてしまいました。
というのも、中盤以降下がる相手に突きからの技を考えたのですが、
反則がひとつある状態で片手突きや諸手突きをためらってしまいました。

一本を取られた部分は、短い試合時間で自分の弱いところを
確実に見極められたわけなので、いい意味で勉強になりました。

でも都大会のレベルで強い相手にギリギリまで構えを崩さないのはかなり難しいです。
試合中の気持ちとしては、「打たれるのが怖い」が正直なところですね。

強豪選手は構えを崩さず、すばやい打突も前でしっかりさばいているのが見事です。
わかってはいても、そこまでの力は自分にはまだまだないと痛感します。
これからの稽古でなんとかレベルアップしなければ!

Posted at 23:54 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.05

東京都形剣道大会 2011

剣道形大会1
12/3の朝はまず形の試合から始まりました。

この大会は今回が第7回ですが、僕は2回大会の時に
仕太刀で出場し、3位に入賞したことがあります。
去年は打太刀をつとめ、2回戦敗退という成績でした。

今年は以前入賞した時と同じ仕太刀で、
去年以上の成績、入賞をめざしたいところです。


まず1、2回戦は太刀の1・3・4・6・7本目を演武し、
優劣を3人の審判員の先生が判定で決めます。

1、2回戦は無難に判定3本を取得して勝ち上がることができましたが、
いまひとつ稽古の時のように技がしっかり決まらない気がしていました。

そして3回戦は前述の太刀に、小太刀3本が加わります。

3回戦を勝ち上がると入賞が決まりますし、
相手の組の力量を見ても、ここが正念場という印象でした。

結果としては判定2-1で旗が割れたのですが、
ここで敗退となってしまいました。
相手の方はその後も勝ちあがり、見事準優勝を達成されました。


剣道形大会2
僕なりに敗因を分析すると、まず自分のミスが2つありました。
といっても、演武のミスではなくて、準備段階でのミスです。

①稽古と試合での木刀が違っていた
 普段の稽古では道場に備え付けの木刀を使っていたのですが、
 本番では試合用にきれいな木刀を会から用意していただいています。

 木刀が違うことは頭にあったのですが、今回は11月に試合が立て続けにあって、
 本番用の木刀で稽古するのを忘れていました。

 もちろん去年も出場しているので、木刀の違いはわかっていて、
 「本番用の方が少し重い」ぐらいの印象だったのですが、
 実際に演武してみると、その微妙な違いで
 技を100%決めきることができませんでした。

 重さよりも、木刀の重心が違うことが気になって、
 打った際に少しブレてしまう感じでした。
 ここは完全な準備ミスでした。

②小太刀2本目が甘かった
 僕は小太刀2本目だけが苦手で、かなり稽古をしてきたのですが、
 本番前の練習でスカッとすり上げをミスしてしまい・・・
 その後何度も繰り返して、本番でも失敗はなかったのですが、
 少し不安な気持ちがあったまま本番に臨んでしまったのが否めないです。

どちらも直接すごく悪かったというわけではないのですが、
やはり演武で集中力が乱れてしまったことで、
100%の内容を出し切れなかった気がしています。

勝敗という意味ではやっぱり相手の方が上手でした。
旗は割れたのですが、判定試合なら3本を取らなければ、
審判員の先生によってどちらに転ぶかわからないわけですから、
しっかり相手を上回る演武ができなければいけなかったと思います。

あとは、やっぱり形の「緩急」、「あじ」でしょうか。
これはこれから時間をかけて身につけたいと思います。

結果は少し残念でしたが、剣道形を稽古して、考えるいい機会となりました!
出場のチャンスをくださった剣道連盟と、ご指導いただいた先生方、
打太刀をつとめてくれた剣友に感謝します。

Posted at 22:55 | 剣道形 | COM(2) | TB(0) |
2011.12.04

試合結果

東京都形剣道大会は3回戦敗退でベスト8、
国体強化選手選考会は緒戦敗退でした。

今年最後の試合でしたが、やや残念な結果となってしまいました。
詳しくはそれぞれ書いていこうと思います。

Posted at 22:34 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2011.12.02

直刀型竹刀に挑戦

直刀
こちらの竹刀、区選手権大会の副賞でいただいたものです。

去年までは私が使っている実践型竹刀が副賞だったのですが、
今年は直刀型のものに変わったようです。

直刀型なので手元の膨らみがほとんどなく、
スラっと一直線状になっている感じですね。

シールを見ると国産竹だそうです。
これは自分ではとても買えない値段がしそうですね。(;^_^A


せっかくなので大事にとっておくより、さっそく使ってみたところ、

・・・うーん、使いにくい!

重心が手元にないので、手の内を効かせてすばやく打ち込むのが難しいです。
それよりも中心をしっかり取って、相面を打つのに向いていると思います。

しっかり攻めを効かせて、相面で中心を割って打つという、高段者向けの竹刀ですね。
速さでのごまかしが効かないので、理合にかなった打ち方が大事になりそうです。

僕にはまだ早いのか、今回の稽古ではみんなにバンバン打ち込まれてしまいました。
やっぱりスピードを効かせた打ちがあることで、
それが攻め崩す力になっている部分はかなり大きいと思います。
スピードを使わないと、理合だけでしっかり打ち込むのは難しいですね。

というわけで、いつもと違った竹刀を使うことで、また新しい課題が出てきてしまいました。
でもこれからこの竹刀での攻め方を考えてみるのもまたおもしろいですし、
きちんと攻める力をつけるいい稽古になりそうです。


明日は剣道形の試合、国体選考会に参加してきます。
今年の最後の試合、最善を尽くします!

Posted at 23:53 | 剣道具 | COM(2) | TB(0) |