2012.03.30

ちかごろ、いろいろ

本当に雑記、という感じで。

■手帳
ダイアリー1
最近剣道用に手帳を買いました!
昇段審査の申込みや、いろんな手続き、行事などが多くて、
携帯のカレンダーで処理しきれなくなってきたので。(^-^;)

ダイアリー2
この手帳は一日ごとにタスクリスト形式になっていて、
僕がいつも仕事でやっている方法と同じなんです。
タスクを完了したら、マスを消していくのが便利です。

表紙はちょっと文字の色が派手なんですが、これしかなくて。


■3月の稽古
さてさて、その手帳で今月の稽古回数を数えてみると・・・
なんと16回!

二部練した場合は2回数えていますが、
2日に1回ですね。すごい、やりすぎ!笑


■見学者
掲示したポスターを見て、少しづつ見学に来られる方がでてきました!

小学生は見学者がチラホラ、入会が決定した子はまだいないのですが、
大人は3人が入会して剣道を始めました。

春はやっぱり習い始めの季節なんですね!
第一歩目から、教えることもがんばります!(*^-^)b

Posted at 23:43 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.28

3月の有志稽古会

稽古会20120325_1
25日は試合を応援したあと、有志の稽古会に参加してきました!

今回は日程的に参加できない方が多くて、
全部で10人ほどで、最近ではちょっと人数が少ない感じでした。
でも、その分一人一人時間をとって、充実した稽古ができました。


稽古会20120325_2
今回意識したのは、構えの左手をやや下げること。
右側が僕です。

こうした方が腰からの攻めを相手に伝えられるように思ったことと、
小指・薬指・中指を使った冴えのある打ちにつながるかなと思ったのです。

ビデオを見ると、思っていたよりも変じゃないですね・・・。
よかったよかった(^-^*)

前よりも少し脇が締まった感じがします。
ただ、技の冴えにつなげるためには、もっと稽古が必要そうです。


あと、"右足を伸ばす"ことも考えてみました。

一般的には"左足を伸ばす"ことが重要だと言われていますが、
警視庁の選手は追い込まれたり、近間で左足が曲がってしまった状態でも
構えが崩れていないことが多くて・・・、
それは逆に"右足"が大事なのかな?と考えてみました。

僕の場合だけかもしれませんが、右足を伸ばす発想が普段なかったので、
これを意識してみると、身体に"芯"ができて背筋が伸びた感じがしました。

かといってやりすぎると、やっぱり動きにくいですから、
そこは稽古して慣らしていければと思います。


技の点では、稽古や試合で面で一本を取れることが増えてきたので、
次は小手で一本を奪える技を身につけたいと思っています。

都大会の上位では、相手の構えが崩れていない状態のときに、
やや斜めから小手を上手に打つ方もいたりします。

僕の小手は出小手がほとんどなので、
"先で一本を取る小手"を身につけたいなと思います。
これからまた稽古しつつ、研究してみます!(^-^)

Posted at 23:54 | 稽古録 | COM(5) | TB(0) |
2012.03.26

東京都少年剣道大会 @新宿スポーツセンター

東京都剣道大会2012_1
25日(日)は東京都少年剣道大会を観戦してきました。

こちらは開会式の様子ですが・・・
真後ろは撮影場所が悪いですね(^-^;)


僕の区の代表は2チーム参加していて、
道場の小学生の女の子がひとり選手に選ばれていました。

僕はこの大会を見るのは初めてだったのですが、
男女混合、小中学生混合、基本技稽古法の判定試合と一本勝負、
というかなりユニークな試合になっています。

オーダーはこんな感じです。
先鋒:小学3,4年女子
次鋒:小学3,4年男子
五将:小学5,6年女子
中堅:小学5,6年男子
三将:小学5,6年男子
副将:中学生女子
大将:中学生男子

東京都剣道大会2012_2
最初に基本技稽古法をひとり3本ずつ演武し、
審判の先生が判定を行います。

東京都剣道大会2012_3
全員基本技稽古法が終わると、
ここから面をつけての一本勝負に移ります。

勝敗は両方の勝ち数を合わせて判断される形式です。


昨年は代表Bチームが準優勝したこともあって、
今回は剣連の先生方もかなり気合が入っていて、
指導する先生、子供たちも熱心に稽古を積んでいたようでした。

肝心の試合結果はというと・・・
残念ながらAチーム、Bチームともにリーグ戦で敗退してしまいました。(つД`)

最初に行う基本技稽古法で、あまりいい評価をいただけませんでした。
僕から見て客観的に判断したつもりで、「この勝負はもらったな」という試合で、
相手に旗が上がってしまう場面がとても多かったです。

子供たちは基本技稽古法の稽古を積んできた自信があったと思います。
そこを評価してもらえなかったことで、
一本勝負でも勢いがなくなってしまった印象でした。


判定勝負の難しさを痛感させられました・・・。
審判の先生によって何を良いと評価するかは少しづつ違うと思いますが、
団体戦となると、チームのメンバーはみんな同じ指導を受けているわけですから、
その指導と判定の相性が悪いと圧倒的に不利になってしまいますね。

僕自身も剣道形の大会に何度も出ていますが、
判定は経験する度に難しいと感じます。

試合結果は残念でしたが、子供たちが試合に向けて
稽古してきたことは無駄にはならないはずです。
次の機会に向けてがんばって欲しいと思います。

Posted at 23:48 | 試合観戦 | COM(4) | TB(0) |
2012.03.23

手の内の身につけ方 その2

手の内の稽古法のふたつめです。

■上段からの面打ち
中段ではなく上段、それも右上段から竹刀を下ろすだけの面打ちです。

手の内稽古法その2_1
まず中段・一足一刀の間合いから

手の内稽古法その2_2
足はそのまま、上段に構えます
(竹刀は寝てしまわないよう、45度ぐらいに構えます)

手の内稽古法その2_3
足を大きく一歩ついで

手の内稽古法その2_4
左足をひきつけて

手の内稽古法その2_5
まっすぐに竹刀を下ろして面を打突します

ここで意識することは、こんな感じです。
・打つ瞬間に手の内を使う
・右足の踏み込みと打突を正確に一致させる

頭で受ける切り返しでは、"引き付け足と手の内"を一致させますが、
ここでは"踏込み足と手の内"を一致させます。

竹刀は力強く振り下ろさず、重力で"落ちる"ぐらいの感覚で
ゆっくりと下ろすようにすると、無駄な力が入りません。
そして、ここでも「パクッ」といういい音が手の内ができているかのポイントですね。

稽古方法はとてもシンプルですが、
できていない人は「バシーン」と痛ーい音がするので、
手の内ができているかかなりはっきりわかります。

大事なのは手の内と足を合わせることなので、
間合いはかなり詰めてかまわないので、
小さく踏み込んで、姿勢を崩さず・手と足に集中すると良いと思います。


この方法は高校生の頃に、大きな体育館に集められて、
八段の先生から「手の内の身につけ方」として教えていただいたものです。

もう記憶もおぼろげなので、何というお名前の先生だったか覚えていないのですが、
稽古法はすごく印象に残っていて、いまでも稽古の面打ちの前に必ずやって、
手の内を確認してから基本打ちをするようにしています。

上段から打突することの意味は、
「無駄な力を入れず、手の内だけを使う」ためだと思います。

通常の中段からの面打ちだと、力任せに打ったり、
竹刀の遠心力を使っても打ててしまいますよね。
でも上段からだと、下ろすだけなので、力では上手に打てません。
ここがミソですね!


前回と今回のふたつの稽古方法は、
いろんな方にお話しすると、みなさん納得していただける稽古法です。
継続して練習するとしっかり手の内が身につくと思います。

最近「ちょっと難しいかな~」と思いつつ、
子供たちにもやらせてみたところ、力がまだ全然ない低学年の子の方が、
上手にいい音を「パクッ」とさせている印象でした。

高学年になると、どうしても力に頼ってしまうんでしょうね。
こういうところは剣道のおもしろいところですね(^-^)

Posted at 23:01 | 剣道の指導 | COM(4) | TB(0) |
2012.03.21

手の内の身につけ方 その1

前回自主稽古のなかで、手の内の稽古法を書いたので、
もう少し細かく説明してみようと思います。

いわずもがな・・・手の内は剣道上達の大きな壁ですね。

これをきちんと身につけられるかどうかが、子どもなら試合に勝てるかどうか、
大人なら四段昇段あたりの大きな境目になってくると思います。

手の内ができていれば、すばやく一挙動で打つこともできますし、
応じ技も小さく機会を捉えた瞬間に打つことができます。

紹介する稽古法はあまり一般的ではありませんが、僕はとても効果があると思っています。
何かの参考になると嬉しいです。

では・・・


■頭で受けて前進面、後退面(切返しの要領で)
剣道で面をつけて始めする練習に、"一歩前進しながら面を打つ"というものがありますが、
あの一番基本のメニューが手の内のいい稽古になるんです。

要領としては、切返しのように最初面を打ってから、前進面・後退面を行いますが、
手の内を意識するためには、左右面ではなくて、正面打ちにすると良いと思います。

手の内稽古法その1_1
ちょうど稽古風景があったので貼って紹介しますね。
まず面を打った状態から。

手の内稽古法その1_2
力を抜いて、大きく振りかぶります。

手の内稽古法その1_3
足を引き付けつつ、竹刀を振り下ろして・・・

手の内稽古法その1_4
打突します。これを切返しの要領で繰り返します。

ここで、次のふたつを意識します。
・打つ瞬間に手の内を使う
・後足の引き付けと打突を正確に一致させる

この打突と、引き付け足をしっかり合わせることで、
全身を使って、力に頼ることなく手の内を効かせて打つことができるようになります。


手の内は、一般的に言われる「絞る」動作ではなくて、
竹刀を握った手のまま、「打つ瞬間強く握る→すぐ力を抜く」感じがいいと思います。
竹刀の打突部で、面ぶとんをきちんと打つことも大事です。

ポイントとしては、「パクッ」とか「ポンッ」という音をさせることです。
力に頼ってしまうと、どうしても「バシッ」という乾いた音になってしまいますが、
上手に手の内が決まってくると、「パクッ」という丸い音になってくるはずです。

あとは、竹刀を気持ちゆっくり振るぐらいの方が、
遠心力や力に頼らなくて、手の内を意識しやすいと思います。


実はこの方法は高校時代の先生に教わったものです。
ちょっと悪く言うと盗んだ感じなのですが・・・(^-^;)

僕は技の冴えを出そうと思って、この切り返しを力強く打っていたのですが、
「君の打ちは痛いな~」とひと言先生に言われてしまいました。

それから自分と先生の打突の違いをいろいろ考えてみて、
先生の切返しを受けた時に、手の内の冴え、
音の違い、足の引きつけに気がついたんです。

先生は女性なのですが、だからこそ逆に
力の抜けたすばらしい手の内をされていたのかもしれません。

それからは先生と同じ音が出るように何度も稽古しました。


これがひとつめの稽古法です。
よかったら試してみてください。

もうひとつは次回に紹介したいと思います。(*^-^)ノシ

Posted at 23:56 | 剣道の指導 | COM(6) | TB(0) |
2012.03.19

四段の剣道を身につけよう

自主稽古1
3/18(日)は四段審査を控えた後輩と自主練してきました!(・ω・)ゝ
場所はいつぞやの体育館です。


今回の稽古は審査稽古主体ではなくて、
"四段の剣道"をしっかり理解して身につけてもらうことを考えて、
内容は"手の内"と"応じ技"にすることにしました。

三段までは"剣道の基本"ですが、
四段からは"応用"ができないといけないので、
そこを身につけてもらえたらと。

メニューはこんな感じでした。

■手の内の稽古
・頭で受けて前進面、後退面(切返しの要領で)
 手の内を使うことと、足の引き付けを使うことで
 力を使わず手の内の冴えを身につける稽古

・上段から面打ち
 中段からそのまま構えを上げて上段に構えます
 そこから竹刀を下ろすだけ
 手の内と足の踏み込みを合わせる稽古

■応じ技
・相面
 まずは左手で中心を取ること
 中心をゆずらずに面を打ち切ること

・出小手
 間合いを近くなりすぎないこと
 相手が上がる瞬間を打つため、早いタイミングで始動すること
 剣筋は上下にまっすぐ、斜めに打たないこと

・相小手面
 足は「タ、タン」半歩・半歩で踏み込んでから、左足を引き付けること
 最初の「タ」では小手を打たず、相手の竹刀の軌道を中心からずらすこと

それぞれ簡単には身につきませんが、
技のポイントや普段の稽古で意識するべきこと、
さらに言うと四段以上での剣道観が伝わるといいなと思います。

応じ技では出小手が一番難しいようで、
ここは稽古を重ねて習得して欲しいところです。


自主稽古2
最後の地稽古の様子を。僕が元立ちです。

自主稽古3
いい技が出てますね!元立ちがいいからでしょう。笑

今回は頭を使いながら稽古をして、疲れたみたいです。
これからも稽古を重ねて、上手になって欲しいですね!(*^-^)ノシ

Posted at 23:54 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.17

この町は我々のナワバリだ

町内会ポスター3
今日は道場のある町会の掲示板にポスターを貼ってきました!(*^-^)/
ポスターはこれですよ。

町内会ポスター2
あっちにも。

町内会ポスター1
こっちにも。
掲示板は22箇所、今日一日で町内に相当詳しくなりました。笑

ポスターを貼らせてもらえることになったのは、
道場の生徒のお母さんが、町内会長さんに相談して、
掲示の許可をいただいてくださったからです。

うーん、感激!(つД`)


今回掲示の準備として、掲示板の数が多いので、
ポスターのパッキングのために
専用のラミネータを会で購入してもらうことになりました。

いままでは機械を使わないタイプのものだったのですが、
枚数も多いし、今後増刷していくためにも機械があると便利です。

ポスターの印刷は機械の大きいコンビニですることに。
お金は少しかかりますが(\50)、家庭用より断然きれいです。
これをラミネータでパッキングして・・・なかなかの出来栄えでした。


町会の掲示は基本的に期限付きで、ひとまず1ヶ月ということなんですが、
新学年の始まるこの季節、ポスターは効果がありそうな気がします!

掲示板の場所も、駅前や図書館、公園の前など、
人目につきそうな場所も多いな~と貼っていて感じられました。

いろいろ聞いたところによると、この町内は昔からの古い家が多くて、
マンションなどの小さいお子さんがいる家庭は少ないんじゃないか
という話もありましたが、まずは貼ってみないと!

駅前や図書館で見て興味を持ってくれる方もいるでしょうし、
人目に触れるチャンスをどんどん増やしていきたいと思います!(・ω・)ゝ

Posted at 23:01 | 剣道の指導 | COM(6) | TB(0) |
2012.03.15

そういえば腰痛・・・

すっかり治りました!(*^-^)

1~2週間は少し痛みがあったのですが、
何度か整骨院に通ううちにきれいさっぱりなくなりました。

少しですが、腰痛の大変さを実感したので、
早めに治ってよかったです。


腰痛に関する本などもいろいろ読んでみたのですが、
「痛みの原因は仙腸関節にある!」というものや、
「背骨のS字カーブを正すことが大切!」というものなど
内容はさまざま。腰痛の難しさを感じました。

骨盤や背骨はパフォーマンスアップのために最近注目されていますが、
現代の医療では、腰痛の原因を特定して完全に治すことは難しいそうで・・・
人間の身体の不思議さを感じますね。


ともあれ、久しぶりに怪我がまったくない状態で、稽古も充実して楽しいです!

あ・・・でもちょっと風邪気味かも。
花粉症?・・・そんなわけない(はず)!(^-^;)

Posted at 23:08 | 怪我・症状 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.13

合同稽古 中心を取ること

さて、ねりまるくんでひと休みしたところで・・・
この土曜日も道場で稽古、それから合同稽古とはしごしてきました。

道場では今回は若手の会員が多かった印象で、
構えを崩さないこと、先を取ること、面を打ち切ることを意識して、
しっかり身のある稽古ができました。

道場の中での稽古では、攻め方が似ていることもあってか、
攻め合いでお互いに充実した状態から技を出せることが多い気がします。

もしかすると、僕がそういう剣道をするから
合わせてくれている部分もあるかもしれませんが、
こういう攻め合いから技が出せると、打っても打たれても気持ちのいいものですね。


あと、今回は僕が上座の一番上の立場だったので、
地稽古の段取りや時間などを決めないといけないのですが、
簡単なようでこれが意外に神経を使います。

参加している方にとっていい稽古になるようにしたいのですが、
中学生から一般までで、それぞれ段位も全然違うので
その時々に少しづつメニューを調整することが大事かなと思います。

そして、そこばかり気にしていると、相手へのアドバイスがおろそかになってしまったり、
なかなか完璧には難しいものです。(^-^;)


合同稽古では普段とは少し違った顔ぶれでしたが、
力のある先生方に稽古をつけていただけました。

今回勉強になったのは中心の取り方です。

僕はまっすぐ構えて自然に中心を取るように意識しているのですが、
表、裏と使い分けながら、ググッとやや力強く中心を取られてしまうと、
簡単に取り返すことができませんでした。

こちらも同じように取り返そうと思っても、スルリと逆に取られてしまいます。
ここで強引に打っても、中心を取られているのでいなされてしまいますし、
中心を取ろうとあくせくしていると、そこを打たれてしまいます。

きっと"先を取って"中心を取れていないのかなと思います。
"中心を取られたから取り返す"では、先を取られてしまっていて、
相手に主導権を握られてしまっているのでしょう。

グッと中心を取ろうとすると、腕に力が入ってしまいがちなので、
僕はこれまであまりやっていなかったのですが、
攻める上ではこういう方法も有効ですね。

うーむ、まだまだやるべきことは多いなぁ。
(やることたくさんあって、楽しみですw)


あとは、ここでも積極的に面でしかけることを心がけました。
出小手を何本も打たれてしまいましたが、
何度か納得のいく相面もあって、良い稽古をつけていただけました。

面!面!面!
しばらくは面をテーマに稽古していこうと思います。(*^-^)b

Posted at 23:28 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.12

ねりまるくん

ねりまるくん1
週末に練馬区公式キャラクターねりまるくんを発見しました!
ご当地ゆるキャラとしては・・・なかなかかわいいんじゃないでしょうか?(・∀・)


このブログを見ていただいた方から、
「本当に剣道のことしか書いてないんだね~」
と言われることが時々あります。笑

そりゃそうですよ!
剣道のブログですから!(`へ´)

・・・というわけで、ちょっと剣道以外のネタでひと休みです。


ねりまるくんは僕自身も区に7~8年住んでて初めて実物を見ました!
地元でもなかなかレアキャラですね~。

ほっぺたの赤いNは練馬区のNだそうですよ。

ねりまるくん2
ちなみに後ろ姿を見ると・・・
しっぽが!Σ(゚Д゚)

じつは怪獣!?

Posted at 22:50 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.10

全日本剣道連盟 合同稽古会

全剣連合同稽古1
今週は全剣連の合同稽古会に初めて参加してきました!
稽古会は毎月1回、日本武道館で行われていて、参加資格などは特にありません。

八段の先生が元立ちにズラリと並び、七段・八段といった
最高段位をめざす方が多く参加されるような稽古会です。

有名な先生も多くいらっしゃるそうで、
警視庁や近隣の県警の選手も参加されることもあるらしく、
ある意味日本の剣道界では最も格のある稽古会かもしれません。


僕もこれまで参加したいと思いつつ、
この稽古会は開催が平日18:00なので、
さすがに仕事終わりに参加するのは難しくて
なかなか実現できていませんでした。

毎月参加している知り合いの先生に聞くと、
稽古日は午後半休を取っているとのこと。
(毎月一回半休を取ろうという社内の方針があるそうです)

僕も真似をして、今回稽古日に半休を取れる機会があったので、
初めて参加することができました。


稽古会は正面に八段の先生方がズラリと並び、
18:00~18:45は先生方への稽古
18:45~19:00お互いの稽古
という感じで、時間は通して1時間だけです。

先生方だけでも30~40人ぐらいはいらっしゃるでしょうか?
かかり手もすごい人数なので、稽古は待つ人達の列でごちゃごちゃです。

どんな風に稽古をしているのか?
どの先生にお願いしたらいいのか?
どんな感じでかかったらいいのか?
などなど、初めてだったので今回は様子見といった感じに(^-^;)

先生方にはみなさんどんどん捨て身で打つ・・・のかと思いきや、
意外と近い間合いでがっつり勝負している方が多かったです。
元立ちの先生の剣道も勉強になりますが、
かかり方もいろいろあってこれもまた勉強ですね。φ(・_・。 )フムフム

僕は3人の先生に稽古をつけていただけました。
45分なら工夫すれば5人ぐらいはかかれそうなので、次回はもっとがんばります。


あと、最後の15分で警視庁の選手にも稽古をお願いできました。
だれでも知っている全日本選手権にも出場されている選手です。

当たり前ですが、手も足も出ませんでした。(>_<)
本当に、稽古していただいたこと自体に感謝ですね。

やっぱりすごいのは身体が全くブレないのと、
構えから面がものすごく早いです。
とても同じ重さの竹刀を使っているとは思えません。

それと、やはり攻め合いは"攻めすぎず"に間合いに入り、
そこから打つ機会をうかがう感じです。

この近い間合いで、どうしても我慢できず構え・姿勢を崩してしまうので、
そこから充分な技を出し切ることができません。
打ったとしても姿勢が不十分で、軽くいなされてしまいます。
かといって構えているだけでは、すばやい面で打ち込まれてしまう。

これからは前々から感じていた、"攻めすぎない"剣道が課題でしょうか。
ただ、課題といっても自分で方向性が見えていないとどうしようもありません。
もう少しイメージが固まらないと・・・。

今回はいろいろ経験できたので、
また次回よりよい稽古ができるようのぞみたいと思います!


全剣連合同稽古2
雰囲気が伝わるかな・・・と稽古後に写メを撮ってみました。
もうみなさんだいぶ帰ってしまった後ですね。

日本武道館で稽古できるなんて、ちょっとすごいですよね。(^-^)

Posted at 22:53 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.08

剣道社会体育指導員って?

社会体育指導員
近ごろ少し興味があるのがこちらの資格。
「剣道社会体育指導員」です。

全日本剣道連盟が認定する制度で、
剣道の段位とは違って、地域社会・学校などでの"指導者"を
育成するための資格のようです。

全剣連のホームページから引用すると・・・

■趣旨
地域において、剣道活動を実施している学校・道場・クラブ・グル-プ・スポ-ツ教室等で
剣道の指導に当っている指導者の資質の向上を図り、
剣道をより充実し正しく普及発展させること、
および指導者に必要な知識・能力を得ようとする者の養成を目的とする。

■制度体系
初 級 年齢22歳以上で剣道三段以上の者。
中 級 年齢30歳以上で剣道五段以上、初級認定後4年を経過した者。
上 級 年齢40歳以上で剣道錬士六段以上、中級認定後4年を経過した者。

■取得方法
2泊3日の合宿制


他団体の懇意にしていただいている先生が以前参加されたそうで、
この合宿で剣道形、審判法、指導法、実技と盛りだくさんで、
八段の先生方に厳しく評価されるそうです。

是非参加した方がいいと言っていただいて、
その時はあまりピンと来なかったのですが、
子供たちに指導する機会が増えてきた今は
一度しっかり教えてもらいたいなぁという気がむくむくと湧いてきました。

自分の教え方も多分に自己流なので、
指導法を体系的に教えていただけるのはありがたい機会ですよね。
それに八段の先生に稽古をお願いできるのも楽しみな気が!(*´艸`)ウシシ

剣道指導者の中でもまだあまり知られている制度ではないのですが、
武道が中学校で必修になることもあって、
全剣連ではかなり力を入れている印象を受けます。


でも残念なことに・・・今年はちょっと日程が合いそうにないんですよね~。
全国3~4箇所でそれぞれ一年に一度しか開催がないようです。

今年はお預けですか・・・(^-^;)

Posted at 23:47 | 剣道の指導 | COM(3) | TB(0) |
2012.03.06

炎の体育会TV またまた!

昨日(3/5)炎の体育会TVで、また剣道対決がありました!

今回は芸人チームは・・・
山崎邦正さん、チャンカワイさん、渡辺正行さんの三人。

対する女性剣士は高校女子チャンピオンの高橋海選手(筑紫台高校)でした。
なんでも全国二連覇だそうで、またすごい挑戦者を選びましたね。(^-^;)

試合内容はさすが高校生という感じで、どんどんしかけて
前二人は簡単に打ち取ってしまいました。

渡辺さんとの勝負は延長戦の末に、
手元を上げての小手が決まり、高橋選手の勝利でした!

それにしても勝ち以上に、高橋選手の構えや打突のきれいさは見事ですね。
全国レベルの選手はさすがですね~。


そういえば、途中渡辺さんが四段審査に合格される様子も映っていました。
「あ~そうそう、この会場!知ってる知ってる~」とか思いながら見ました。笑

審査の内容は少しだけでしたが、きれいに有効打突が決まっている印象でした。
合格発表後の様子を見ても、やっぱり審査に合格するのは嬉しいよなぁと
ひとごとながら感じてしまいました。

渡辺さんこれからもがんばって下さい!
あ、でも挑戦する女性剣士にも負けて欲しくないです!(`へ´)

Posted at 23:21 | メディア | COM(4) | TB(0) |
2012.03.05

先生へのかかり方、お互いの稽古の仕方

この週末も剣道三昧でした♪
土曜日は区の合同稽古に、日曜日は道場の稽古に参加してきました。

合同稽古は久しぶりの参加で、先生方に稽古をお願いできました。
なるべく構えを崩さず、先を取って打ち切ることを意識しました。


先生方への稽古では、タメを作ってしっかり攻めて、中心を取って面!
胴に返されても、相面を打たれても、これが地力がつく一番の方法だと思っています。

あえて先生方の得意な攻め合いで勝負させてもらってこそ、
かかる稽古をする意味があるのかな、と思います。

先生方へのかかり方を意識していないと、"打って勝とう"という気持ちで
フェイントを多く使ったり、小手ばかり狙って"勝負"をしてしまいます。
それでは先生方に失礼ですし、稽古の本質を外れがちになってしまいます。

僕の課題は攻めることを意識して、単調な攻めになってしまうことですね。
攻めて→面、攻めて→面ではどうしても同じ調子になりがちです。

"攻め"を裏から、表から、相手を崩せるような攻めを身につけないと。
試合ではスピードであったり、身体の入り、フェイント、誘い技で崩したりしますが、
剣先だけのやりとりで崩すのは簡単なことではないですね。(^-^;)

七段というと、この辺りが大きな評価ポイントになってきそうな気がします。
うーむ、先は長い!


道場でのお互いの稽古では、自分は元立ちになるので、
比較的動かず、しっかり攻めて打とうと思っています。

相手と合気を心がけて、"攻めを引き出す"ような気持ちです。
元立ちとして、相手がしっかり"攻めを作れる"、"地力をつけられる"ような
稽古ができればいいなと思っています。

そしてここでも、積極的に技を出すようにしています。

お互いの稽古だと試合のようになってしまいがちですが、
それだと"今の力で勝負する"だけになってしまうため、
"少し背伸びして勝負する"ことを考えています。

いつも打てる機会に打つのではなくて、
あえて自分が打ちにくい、苦手な場面で出すように、
今の自分にできないことを狙うようにしています。

もちろんそこで打たれることも多いのですが、
それが稽古での勉強かな、と思います。

道場ではだいたい同じメンバーで稽古をするため、
自分が変化をつけていかないと、
毎回同じ稽古になってしまいがちです。

一回の稽古で少しでも上達する!
それをモットーに稽古にいそしんでおります。(^-^)/

Posted at 23:51 | 稽古録 | COM(4) | TB(0) |
2012.03.03

長呼気丹田呼吸法とは?

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剣道時代3月号は昇段審査の特集でした。

少し時間があった時にじっくり読み返してみたのですが、
八段審査の審査員講評、合格体験記で多くの先生が
触れられているのが発声・呼吸法の重要さでした。

私は六段審査にあたって、発声を意識して稽古を重ねたこともあり、
読んでいて先生方に自分の考えを後押ししていただいたような気持ちです。


その呼吸法としてたくさんの先生方が書かれているのに、
「長呼気丹田呼吸法」というものがありました。

この言葉は私自身はあまりなじみがなかったので、
いろいろ調べてみたところ・・・

・長呼気丹田呼吸法
 下腹を張り、丹田に意識を集中させる
 "長呼気"とあるように、吸う息を短く、吐く息を長く行う呼吸法

"呼気は実、吸気は虚と表すことができ、虚を打つことが重要である"
といった表現もありました。

呼吸法の要の部分はそれこそ八段の先生に
習わなければわからないのだと思いますが、
"息を長く吐く"という部分が一般的な解釈のようです。

うーんなるほどなるほど、
呼吸について考える材料にしていきたいと思います。

いつかは"相手の呼吸を乱して打つ"、"相手が吸う瞬間に打つ"
というような熟練の打突を打てるようになりたいものです。


子供たちにも最近はもっぱら「大きな声を出そう」と指導していますが、
これは大きな声を出せば、自然と長く吐く呼吸法が身につくと思ってのことです。

あと、自分自身でも心がけていることを書いてみようと思います。

・切返し、基本打ちの構えでの発声を大きくする
 これは子供たちに言っていることですから、自分がやらないとですね

・基本打ちの打突後の発声を長くする
 意識としては、"声で残心を取る"ことをイメージしています
 声がつながると、自然と攻めが切れないため充実した基本打ちになります

・初太刀の発声を注意する
 稽古中はどうしても呼吸が乱れてしまいます
 そのため、少なくとも初太刀は"息を長く吐き"、打ち切りたいと思っています

・のどが枯れないように発声する
 のどが枯れるのは、のどで発声しているためだと思います
 なるべく腹を意識して、腹から発声したいと試しています

・道場で一番大きな声を出す
 道場に来た人が、「あっ今日はあの人来てるな」と
 声でわかるぐらいにいい発声をしたいと思っています

こんなところでしょうか、ここしばらくは発声マニアなのです。
いろいろ試すとなんでもおもしろいですね。

剣道の世界は奥が深いですね。
そしてどんどん深みにはまっています!(^-^;)

2012.03.02

稽古でやってみました

先日書いた課題を稽古で試してみました!

・手元を上げる癖を直す
・先の技に磨きをかける
・足を上げずに打つ

構えを崩さずに攻め、足を上げずに低く打つよう心がけました。
結果としては、やりたいことはまずまずかな・・・と思います。


手元を上げる癖は、稽古で気をつけていけば、
少しづつ修正できそうな気がしました。

不利な間合いや状況だと感じたら、最小限足でさばくなど
工夫の仕方はいろいろあるかなと思います。

足を上げずに打つのも、タメをつくりつつすばやく打つことができました。
体幹トレーニングの成果なのか、下半身の動きに安定感が出てきたからかもしれません。

ただ、足を上げないようにすると、遠間の打突が難しいです。
ここは遠間でも打てるように稽古を積んでいくことが大事そうですが、
逆に遠間から打つ場合だけ足を少し高めに上げるとか、
そういう工夫の仕方はあるかもしれないですね。


全体的には、足を上げずにすばやく、先を取る、と意識していると
無意識に間合いがどんどん近くなってしまいますね・・・。(^-^;)

うーん、なんだか前に同じことがあった気がします。
すばやく打とうとして、近間になって攻めがおろそかになるという・・・。

進歩してるつもりが同じところに戻ってきていました。
でも稽古を積むというのは、そういうことの繰り返しなのかもしれませんね。

またがんばります!


そうそう、地稽古を立会いの間合いで始めるということは
自分としてかなり定着してきた気がします。

審査の指導として、立会い開始線の間合い(間合いを切った状態)から始めて、
間合いを詰めるところを大事だと話しているんですが、
うちの道場が少し狭いこともあって、どうしても近くなりがちです。

まずは自分からしっかりお手本ができれば!と思います。

Posted at 23:12 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2012.03.01

六段賞状とお祝い

六段賞状B
ブログに載せるのが少し遅くなりましたが、
六段の免状をいただきました!(・ω・)ゝ

六段お祝いB2
こちらの箱は、道場から昇段祝いにいただいたものです。
ありがとうございます!

六段お祝いB3
立派な袴ですね!
腰板に記念の刺繍を入れてもらっています。

いただいた袴はせっかくなので、道場で普段使いしたい気持ちもありますし、
いいものなので、審査や試合用にするべきな気もしますし・・・
難しいですね。(^-^;)

ひとまず大事にしまっておこうと思います。

今年は錬士の取得が目標です!

Posted at 23:54 | 昇段審査 | COM(2) | TB(0) |