2013.06.26

二刀からの左小手打ち!

先日二刀で稽古した際に、相手の左小手を打つ練習をしてみました。
二刀の本によると、そういう打突もセオリーのひとつだそうです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・
私は逆二刀なので、左手の太刀で相手の右小手を打つのが普通ですよね。

試してみたのは、相手が左小手を体の右側に寄せて、
右小手をかばうようにして攻めてくる場合に使える技です。


上手な先生の動画を拝見していると、
確かに相手の左小手を打っているように見える場面がありました。


以前ご紹介した動画の1:00の場面を見ると・・・
早くて見えづらいですが、相手の左小手を打っていますよね。

なにより、打突後の残心で太刀が体の右側にきていますから、
左小手をねらって打ったと思ってよさそうです。

それにしても、改めて見るとやはり見事な技・打突ですね・・・!


私は基本打ちの際に、相手の方に右小手をかばって構えてもらい、
そこから左小手を何度か打つ練習をしてみました。

これは・・・むずかしいです!∑(゚Д゚)

まず斜めに構えた竹刀に当たらないように、
こちらの太刀の軌道も斜めに入る必要がありますね。
右手の小太刀とぶつからないように気を付ける必要もあります。

地稽古でも何度かねらってみましたが、
相手の構えは常に動いて変化しているため、
そこをねらって打つのは至難の業ですね。

あいている場合にねらうというよりは、
攻めて、崩して打たなければいけなさそうです。


あと、左小手はふだん打たれ慣れていないので、
打たれると"ものすごく"痛いそうですよ!(^-^;)

Posted at 22:15 | 二刀 | COM(12) | TB(0) |
2013.06.24

ハイテク体重計!!

体重計
こちらは、僕の自宅の体重計です。

以前のものが1年ほど前に壊れてしまい、
悩んだ末に買い換えました。

海外製でちょっと高いのですが、
乗ると無線LAN経由でサーバに体重を送信してくれるのです。(^-^)

そのデータはパソコンやスマートフォンから見られて、
体重・体脂肪・BMIをグラフ化してくれます。

体重計SM
スマートフォンだとこんな感じです。


まぁそんなにすごい機能かと言われると・・・そうでもないかもしれませんが、
SE(システムエンジニア)としての職業柄、
「体重計でもクラウドかぁ」と感慨深いのであります。(*´∀`*)

日本のメーカーの方が測定機能は正確だそうで、
骨量など他の値も計測できるのですが、
無線LAN対応はこの機種しかなかったのです。

有線LAN対応はあるのですが、それだとわずらわしいですし、
使わなくなることは目に見えてますよね。
『体重を測るだけ』という『完全自動化』に惹かれました。

この体重計を利用するために家のネットワークを
無線LANにしたと言っても過言ではありません・・・!(^-^;)

あ、でも、データが蓄積されていると思うと、
毎日欠かさず乗るようになりました。
そういう意味では、効果はあるかもしれませんね。


ちなみに、普段は体重64~65kgぐらいなのですが、
稽古後は63kg台に、1kgほど減るのでびっくりですね~。

減ったら、ちゃんと食べないとな!と思いますし、
増えると、控え目にしようと思えます。

毎回乗る習慣がつくと、考え方も変わってきますね。

Posted at 23:42 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2013.06.21

二刀の太刀を自作

以前ブログにも書いた通り、二刀の太刀を使いやすいよう
自作してみたいと思っていたのですが、
とうとうやってみました!

今は37の中学生用の竹刀をそのまま使っているので、
柄が細くて握りにくいのが気になっていました。

今回は二刀の教科書の教えに従って、
39の竹刀を買ってきて、柄頭側を切って37の長さにしてみました。

写真
まず選んだ竹刀、銘は「極」と言います。
初めて買った銘の竹刀で、39小判実践型という分類でした。

できれば柄太小判が良かったのですが、
なかなか探しても手ごろなものが見つからず、
まずは小判を経験してみようと選びました。

写真 (1)
39の竹刀は、柄頭から6cmほど切断するといいそうです。
6cmの位置をマーキングして、のこぎりで切り落としました。

あとは柄やその他部品を付けておしまいです。
柄皮が太さに合うものがなくて、
無理やり押し込んだのでキツキツになってしまいました。

写真 (2)
完成品はこちら(右)。左はいままで使っていたものです。
小判型の竹刀は初なので、期待が高まりますね!


さっそく道場に持っていって使ってみたところ・・・
つばが合わない!∑(゚Д゚)

思ったより柄部分が太かったようで、手持ちのつばに合わず・・・
せっかくのNEW竹刀ですが、まだ使えていません。(^-^;)


あと重さです。二刀の太刀は規定では440gのようですが。

写真 (3)
510gもある!Σ(・ω・ノ)ノ
どうりで重いと思いました。笑

内側を削って重さも調整してみます。

Posted at 22:32 | 二刀 | COM(8) | TB(0) |
2013.06.19

剣先の攻め

少し前のことですが、過去に実業団の大会で活躍された先生に
稽古をお願いする機会がありました。

思い返して書いてみたいと思います。


まず最初に竹刀を合わせた段階で、
強く竹刀を抑えたりはされないのですが、
構えに隙がなく、威圧されそうな感じでした。

グイグイと攻め込む印象ではなく、引き出すような構えに感じたため、
意を決して攻めこみましたが、崩すことが難しく、
逆に攻め手を欠いて迷ったところを
タタンッとすばやく打たれる機会が多かったように思います。

特に裏からの小手面が無駄がなく、相手に乗って打つ打突で見事で、
この技のイメージは是非見習いたいと感じました。


稽古後にアドバイスをいただいたのはこんなところでした。

・剣先に気持ちを込めて攻めること
 剣先の攻めを意識すること

・剣先を外す際も、剣先を相手の体から外さないこと
 剣先を相手の体から外さないことで、
 スキを作らない、継続した攻めとする

・相手に小手を意識させる

・最後はシンプルな技が勝敗を分ける

・横の動きを入れすぎない

私は竹刀で中心を取ろうと意識していますが、
剣先の動き、それが相手にどう意識させられているか、
その部分が考えられていなかったと思います。

アドバイスのひとつひとつもありがたいのですが、
やはり上手な先生の構え、動作、打突などのひとつひとつのイメージが
これからの剣道にとても参考になります。

また稽古に活かしてがんばっていこうと思います(^-^)


昨日の平日の稽古は一刀で。

思い返しながらやってみましたが、
まだ自分でやるべきことがまとまっていないのか、
中途半端で先を取られる機会が多くなってしまいました(^-^;)

二刀は前回納得のいく打ちができなかったので、
しばらくはしっかり素振りをしようと思います。

Posted at 22:21 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2013.06.17

あご痛打(;゚д゚)

週末の道場での稽古では、また二刀でのぞみました。

この日は太刀のキレが悪く、打突が安定させることができなくて、
基本打ちでも何度も打突を外してしまうほど、
あまり良くない内容でした(^-^;)

先週から再開したものの、二刀の稽古、
特に基本打ちが不足しているのかもしれません。
左手の握り、構えの位置が定まらずに、打突のブレになっている気がします。


二刀での地稽古の最中なのですが、私が小手を狙い、
相手の方が突きにきて、打突が交錯する場面がありました。

小手を狙ってかがみ気味の姿勢のところに
斜めに突きが当たって、右あご(耳の下辺り)を
面の中で側面にぶつけてしまいました。

いや~、あごが外れたかと一瞬思いましたが、
なんとか大丈夫でした。A;^-^)

ちょっと痛いのを我慢しつつ稽古はできましたが、
土曜夜~日曜昼ぐらいまではあごが痛くて
口も大きく開けないし、食べ物も全く噛めませんでした・・・。

今はようやく噛めるようになってきました。
ごはんを食べられる幸せをかみしめています。笑

長年剣道をやっていますが、こんな怪我は初めてです。
今日整骨院に行ったところでは、まだ腫れているので冷やすようにとのこと。
首からマッサージしてあごへの緊張を和らげてもらいました。

いろんな怪我があるものですね、気を付けることにします。


そうそう、道場での稽古後は、区の合同稽古にも参加してきました!
あごが痛いので行くべきか迷いましたが、行って良かったです。w

先生方にお願いして、この日も充実した稽古ができました。(^-^)

Posted at 23:54 | 怪我・症状 | COM(4) | TB(0) |
2013.06.14

久しぶりに二刀

ごぶさた二刀
春の大会がひと段落して、久しぶりに二刀で稽古をしました。(^-^)

稽古前にYouTubeで上手な方の動画を見て、
自分の課題やイメージを作っておきました。笑

久しぶりにしてはまずまずの内容だったのですが、
やはり上手な方のイメージには程遠いですね。(^-^;)

上手な方は打突が鋭く、小手や胴への技も見事です。
そこへ近づくには、手の内の冴え、手首の返しを
しっかり稽古しなければいけないなと感じます。

他にも思いついた点がいろいろ。

・竹刀を納めるのが難しい
 逆二刀なのもあるかもしれませんが、竹刀での抜刀は簡単ですが、
 納刀がまだスムーズにできません。

 小太刀を左手に納めるときに、太刀を持ったまま小太刀のスペースを
 開けてあげないといけないのですが、なかなかこれが難しいです。

 いっそ小太刀を脇に挟むようにすればいいかとも思うのですが、
 それは礼法としては正しくないそうなので、
 上手な方の動画を見て研究してみます。

・竹刀の柄が細い
 そういえば、二刀の太刀用の竹刀を買い換えようと思っていて、
 そのままになってしまっていました。

 打突の手の内を意識すると、なおさら37の竹刀の柄では
 しっくりこない感じがしました。

 先送りしていた竹刀問題を解決しないといけないですね。

・段位にふさわしい二刀とは?
 一刀での稽古では、最近は技を出しすぎず、
 じっくり攻めること、相手を合気で引き出すことを意識していますが、
 二刀の場合はどんな稽古をするのがいいのでしょうか。

 一刀でも二刀でも同じだとは思うのですが、
 二刀はより未熟なだけに、打ち急いでしまいます。

 たくさん打って、打突を身につけたいという思いもあるのですがが、
 どういう稽古を目指すべきなのか考えどころですね。

たくさんありますが、まずは竹刀問題を解決して、
手の内・技の稽古をうんとしたいなと思っています。( ^-^)b

Posted at 23:55 | 二刀 | COM(2) | TB(0) |
2013.06.11

城北五区剣道大会 反省会

城北五区25_2
さてさて、試合の内容をビデオで振りかえってみました。

今回はある程度結果を残せたのは良かったのですが、
気持ちとしては、やはり最後の敗戦が悔しいところです。

ビデオで見ると、全体的に足を使いすぎていたり、
手元を挙げたりと、タイミングをはかっている場面が多く、
もっとしっかり攻めきる剣道につなげていかないと、と感じました。

最後に負けた試合では、相手の方は攻め・技ともに緻密な印象があって、
そこで自分の技を出し切れず、中途半端な形で終わってしまいました。

3試合が終わった時点で、気持ちのゆるみがあったわけではないのですが、
どこか"上手に勝とう"という気持ちがあって、
攻めきる・捨てきる技が出せなかったと思います。

打って返されたならいいのですが、
試合への気持ちで負けてしまった点が悔しさが残るところですね。


何度出ても試合は難しいと感じますが、
いかに試合の"怖さ"と向き合うかが課題だと思います。
"間合いを詰めすぎて打たれる怖さ"、"打っていって返される怖さ"ですね。

ここをいかに乗り越えるか、
でも、ただ思い切って打つだけでは当然返されてしまいますので、
攻め、打つ機会と"怖さ"への対処、このバランスが難しいです。


城北五区25_4
この日一番の打突は、2試合目の面でした。

相手の方の面が鋭く、先に面を一本を先制されつつも、
直後に小手で一本を返した後の場面でした。
間合いを詰めて、すばやく捨てきった打ちが出せたと思います。

いままで課題だった、面を打つときに身体が浮いてしまうクセも、
随分なくなっているようです。

思い返すと、この時は不思議と何も考えていなかった気がします。
1対1になって、思い切ってしかけてみようとは思いましたが、
打つ機会に迷ったり、考えたりはしませんでした。

うまくいく時はそんなものなのかもしれませんね。
逆に負けてしまった試合では、いろいろ考えすぎていた気がします。


また貴重な経験ができました。
今回は新たに一緒にチームとして出場した選手もたくさんいるので、
またつながりを深めて、次につなげたいと思います。(^-^)

Posted at 23:25 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2013.06.09

城北五区剣道大会 速報

本日参加の城北五区剣道大会は、一般の部7人戦で
1分3敗という結果で、残念ながら5チーム中最下位でした。

私自身は3勝1敗という結果で、
強豪選手相手に結果を残せた気持ちもありますが、
最終試合の1敗は勝負がかかっていただけに悔やまれる思いです。

チームとしての成績は勝ちがつかなかったのですが、
勝ち数同数の本数1本だけ負けという試合が2試合、
そして本数まで同数の引き分けが1試合ですから、
どの試合も接戦の末あと一歩というところでした。

自分の試合はまたビデオを見てゆっくり振り返ってみようと思います。


そういえば、会場に着いてから気が付いたのですが、
今日はひげをそり忘れていました・・・!笑

正確に言うと、あごはそったのですが、鼻下をそっていなかったのです。
なんでこんなことに?www

特に緊張していたわけではないと思いますが、
どこか注意力散漫だったんでしょうね。

自分でもびっくりです(^-^;)

Posted at 23:44 | 試合参加 | COM(4) | TB(0) |
2013.06.07

そろそろ夏の頃のイベント

すごしやすい季節になってきましたね。
稽古で汗をかいて、バイクに乗って帰るときの風が爽快です。(^-^)


あまり(ぜんぜん?)書いていませんでしたが、
今週末9日は城北五区剣道大会に出場します。

城北地区5区での総当たりの対抗戦で、
出場は数年ぶりですが、貢献できるようにがんばってきます!

これが終わると、9月ぐらいまで大会は一休みです。
その意味でも、しっかり出し切りたいところです。
終わったら二刀も稽古を再開しようかな。


7月末には三段以下審査があるので、
道場での稽古も少しずつそれを意識したものになりそうです。

今回は受審される方が6~7人ぐらいでしょうか?
大勢になりそうなので、形の練習も合わせてしっかりやりたいと思います。


まずは大会ですね。
がんばってきます!(^-^)/

Posted at 22:29 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |
2013.06.05

予選? or 稽古?

サッカーW杯出場が決まりましたね!
おめでとうございます。

私はいつも通り稽古していましたよ~(^-^)

会社帰りにサッカーか剣道か・・・、
と迷うこともなく稽古に向かいました。笑


昨日の稽古では、一本だけやりたい打ちができた気がします。

触刃の間から攻め合って、右足をスッと出す"誘い足"で
相手を引き出し、相面を決めることができました。

面打ちについて、もう少し振りを大きく・強い打突が
いいと言われることがあるのですが、
この攻め足で相手を引き出せれば、振りが大きくても
中心をとったまましっかり打つことができそうです。

今回は攻め急ぎすぎず、先日の雑誌の
"相手といっしょの気持ちになる"ことがどういうことか意識してみました。

感覚的には、"相手の打とうとする気持ちが満ちる"のを意識すると、
こちらの攻めに対して、相手が応じて出てくれるように感じました。

ただ、あとでビデオで振りかえると、誘い足のつもりが
前後の大きく足が開いてしまっていました。

もっとわずかな足の動きでないと、体の崩れにつながってしまいますね。


やろうとしたこととは逆に、引き出されてしまう場面もありました。

相手の攻め・誘う足に対して、自分が出されてしまいました。
感じとって打とうと思って、こういう場面も増えてしまっているので、
そこをどう対処するか、また考えてやってみようと思います。(^-^)

Posted at 22:02 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2013.06.03

週末の稽古

この週末は久しぶりにクタクタになるぐらい稽古できました(^-^;)

土曜日は区の合同稽古に参加、
1時間は七段の先生に稽古をお願いし、
あと1時間は任意の残った方での互角稽古です。

先生方にかかる稽古では、今回は5人の先生にお願いできたうえ、
互角稽古ではほぼぶっ通しの稽古だったため、
2時間めいっぱい稽古できました。

最後には久しぶりに手足がつってしまいました。

日曜日は道場での稽古でしたが、
元立ちで1時間ほど基本打ちから地稽古まで
こちらも休みなくしっかり稽古できました。


先生方にお願いする稽古では、
しっかり攻めて打とうと思うと、きれいに出されて
一本いただくことが多かったように思います。

触刃の間合いからの攻め、ここがやはりむずかしいです。
今までの通り、思い切ってズドンと打った方がある意味楽ですね。w
でも、ここは我慢して間合い・攻めを勉強させてもらおうと思います。

また、間合い、打突が中途半端で打ちきれない場面もありました。
ここはしっかり攻めようと思いつつ、
「打たれたくない」という気持ちが出てきて、
ついついお互いに危険な間合いに入りきれていないかもしれません。


あと、元立ちとしても、もっと相手を
引き出す稽古を意識したいなと感じました。

書き始めると終わりそうにないので、
ひとまず今日はここまで。(^-^)

Posted at 22:31 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |