2013.08.29

小判型太刀の稽古デビュー

二刀太刀デビュー2
強化稽古では1度だけ二刀でも稽古ができました。

今回、ついに!

小判型39竹刀を37サイズに切り、
重さも(苦労して)調整済みの
二刀用太刀を使うことができましたよ!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


二刀太刀デビュー1
稽古の感触としては、とてもGoodでした!(^-^)

やはり小判の特徴として、刃筋の通った打突ができるので、
面打ちの冴えや安定感が違いました。
37よりも太めであることも、打突が安定する理由かもしれません。

太刀を上段に構えている際に、竹刀がくるくると回ってしまわないのも、
小判型の使いやすいところですね。

でも、逆に小手打ちはこの竹刀では難しく感じました。
39サイズなので刀身が太くて、小手を的確に打つのを難しく感じました。

刃筋は意識しやすいので、慣れれば小手も正確に打てるようになりそうです。
もっと使う機会を増やさないといけないですね。


そういえば、小太刀ホルダー(腰に付けている小太刀をおさめておくもの)が
だいぶへたってきました。

基本稽古を元立ちとして受ける場合は、ホルダーに小太刀を差して、
一刀で技を受けるのですが、その時に小太刀がブラブラと動いて
動作の邪魔になってきてしまっています。

携帯ケースを改良した簡易版なので、もう少しちゃんとしたものを
作らないといけないかなぁ~。(^-^;)

Posted at 23:57 | 二刀 | COM(8) | TB(0) |
2013.08.26

夏季強化稽古 終了しました

週末の2日間の強化稽古を終えました!

そして・・・土日の休みも終わった!笑

というのは冗談ですが、2日間の午前・午後の強化稽古と
土曜日は合同稽古にも参加してきたので、計5回稽古できました。


強化稽古は夏休み中の大きなイベントで、
秋からの大会へ向けた地力や自信をつける狙いがあります。

今回は基本技・応用技の稽古が多めの印象で、
打ちこみ・かかり稽古など子供たちにとって
厳しい稽古は少なめだったかもしれませんね。

最近剣道を始めた幼児~小学1年生が3人参加していたこともあって、
例年よりもにぎやかな印象でした。(^-^)

2日目にすいか割りをやったのは、さすがに盛り上がりました。
こういう行事で一緒の体験があると、
子供たち同士の仲も良くなっていく気がしますね。


私自身の稽古は、小中学生の元立ちを務めることがほとんどだったため、
大人同士での稽古は多くはありませんでしたが、
基本打ちは左手の握り・位置を意識して取り組みました。

前々回に書いた稽古で意識するポイントは全然ダメでした・・・!
合同稽古での稽古でも攻めが効いておらず、
出小手を打たれる機会が多かったです。

より理合のある攻めを追求しないといけないですね。(^-^;)

Posted at 23:53 | 稽古録 | COM(4) | TB(0) |
2013.08.23

週末は強化稽古

この週末、道場では夏季強化稽古があります。

小学生から一般まで、会員全員が2日間、午前・午後の二部稽古しますので、
なかなか大きなイベントですね。

ちょうど9月に大会があるので、そこへ向けての調整に加えて、
4回ある稽古のどこかで二刀でも稽古したいところです。

いよいよ削った小判型二刀太刀の出番ですね・・・!(^-^)


そういえば、全剣連のホームページに
山形での昇段審査結果が掲載されていましたよ。

合格者名簿をざっと拝見したところ、全国の大会で活躍されている
著名な先生方も若くして七段に合格されていますね。

おめでとうございます!(^-^)

Posted at 23:51 | 稽古録 | COM(6) | TB(0) |
2013.08.21

これからの稽古のかたち

構え2013夏
ようやく道場での稽古が再開しました!(^-^)

さっそくですが、最近稽古を重ねて、いろいろアドバイスもいただいて、
少しづつですが、これから次の段位に向けてどんな剣道を追求するとよいのか、
その方向性が見えてきたように感じました。

具体的に意識するのはこんなところです。
・構えの左こぶしの位置をやや下げる
・剣先での攻めを利かせる
・差し面ではなく、打ち切る打突を
・手の内の握りを意識

いままでも左こぶしを下げることは意識してたのですが、
下半身・足腰と連動できていなかった印象でした。
うまく説明しきれませんが、"ただ左こぶしが低いだけ"という感じでした。

それが少しずつですが左こぶしの位置と、
足腰を連動させる構え・イメージができてきました。
"左こぶしを下げたことが、攻め・手の内につながる"姿が見えてきた気がします。

と、書いてきたのですが、
一番大きな変化は"手の内の握りを変える"ことかもしれません。

うまく説明しきれませんが、構えた際にいままでは
人差し指と親指の輪が相手の方に向いていたのですが、
この輪がやや上を向くように握りを変えると、
打ち切れる手の内に近づいてきた気がします。

精度や稽古の内容はまだまだですが、方向性が見えてきたことが収穫です。(^-^)
稽古を重ねて自分のものにしていきたいと思います。

Posted at 23:44 | 稽古録 | COM(4) | TB(0) |
2013.08.18

夏のメンテ その2

さてさて、自転車もこの機会にメンテナンスできました。(^-^)/

まずは図書館でメンテナンスの本を借りるところから始まり笑、
ショップでいろいろ部品を買い揃えてきました。

自転車メンテ1
メンテナンス前がこちら。
全体的に汚れていて、こげばギィギィ、
スタンドは曲がっているので、止めるのが難儀でした。

暑い日続きなので、作業は朝6時に起きて開始。
この時間だとさすがにちょっと涼しくて気持ちよかったです。(^-^)

自転車メンテ2
メンテナンス後はこんな感じに。

携帯の写真ではイマイチきれいな感じが伝わりにくいですね(^-^;)
でも見違えるようにきれいになりましたよ。

まずはフレーム・ホイールをきれいに磨いてから、
サビ取りでサビを落し、
チェーンも汚れを取ってオイルを指しました。

あとはグリップを取り付け、スタンドも新しいものに。

スムーズに走れて、かなり快適になりました。
この自転車は大学生の時に横浜から大阪まで走って帰ったものなので、
大事に使いたいと思っています。


・・・とここまではとても順調だったのですが!

メンテナンスがうまくいったことに気を良くして、
少しチェーンがこすれている変速機を調整しようとしたところ

ディレイザー(という名前も今回初めて知りました)がちょっとずれて、
全く変速できなくなってしまい・・・

それを直そうと変速のワイヤーから調整しようとすると
今度はワイヤーが劣化していて壊れてしまい・・・


変速できなくなってしまいました!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


ギアは一番軽いギア固定です!(涙)
うーむ、会社で詳しい先輩に聞いてみます。(゚Д゚|||)

部屋のお片づけは・・・また今度かな(^-^;)

Posted at 22:37 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2013.08.17

夏のメンテナンス

この夏のお休み中の課題は
①二刀用竹刀削る
②クロスバイクのメンテナンス
③お部屋を片付ける
の三本です!
(に決めました!)


まずは①二刀用竹刀から。

以前39小判の竹刀を37サイズに切っていたのですが、
組んでみると重さが510gもあり、規定の440gを
大幅に超えていたので、なんとか削らないと!と思っていました。

竹刀メンテ1
70gという相当な量を削るのは竹刀削りでは間に合わなさそうなので、
木工用の荒目のやすりを買ってきました。
(あっ、値札が…!まぁいいか。(^-^;))

これがかなり使いやすく、
全体的にかなり削ってみたのですが、
図ると20gしか減っていない…ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

しからば、手元の銅張の部分を削り、
柄の内側をまたガリガリと削り、
もう一度全体的にひと削りして、
…それでもまだ重い。(゚Д゚|||)

なにぃ、それなら…!
と工夫を重ねてなんとか目標の重さに近づきました。

竹刀メンテ2
はい。いい感じですね。(^-^)

竹刀メンテ3
全体的にも細くなりすぎず、いい感じに削れたと思います。

でも、もう一度はやりたくないですね…!笑
削りカスで小さな山ができたぐらいです。

今後二刀の稽古の機会に使ってみます。(^-^)/

Posted at 12:35 | 二刀 | COM(8) | TB(0) |
2013.08.14

もうしょのなつ

本当に暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

連日気温35度を超えるニュースがあり、
(はたまた40度越えもあり!)
今年は猛暑ですね~。(^-^;)

稽古中の体調にはくれぐれもご注意下さい。


私は先週末に実家に帰省してきました。
そっちで稽古に参加したかったのですが、残念ながら今回は日程が合わず。

そんなこんなで、道場の稽古もお休み中なので、なかなか稽古ができずにいます。
ここはその分なるべく素振りですね。
少なくても少しずつ回数を重ねたいと思っています。


竹刀夏1
この合い間に稽古用の竹刀のお手入れを。
軽く周りを削って油をさしておきました。

竹刀夏3
使い込んでいると、先皮の弦がボサボサになってきますよね。
この弦を結び直すのはちょっと手間がかかって苦手なのですが・・・

竹刀夏2
きれいにしておきました!(^-^)

あとは二刀用に買った竹刀をガシガシ削らないと・・・!(^-^;)

Posted at 23:56 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2013.08.07

大会の予定

夏(秋?)の大会予定が決まりました。

9/7(土) 東京都剣道選手権大会(個人戦)
9/8(日) 東京都青年大会(団体戦)

選手権大会はみなさんご存知の通り、全日本の予選も兼ねた
東京でも最高レベルの大会です。

これまでは3回戦が最高成績ですが、
その上を目指したいと思います!


青年大会は今年も大将としてエントリーしていただきました。
メンバーには初参加の方もいるので、
合同稽古などで集まって団結してのぞみたいと思います。

この大会は35歳以下の大会という規定で、
もうチャンスも少ないので、いい結果につなげたいところです。

35以上でもオーバーエイジ枠で出場はできるのですが、
区の剣連でも若い方に経験を積ませたい気持ちもあるようで、
出場できる機会を大切にしなければいけませんね。


そういえば、9/8はまたも区の剣道大会とも重なっているんです。

道場のみなさんの試合が見られないのは残念ですが、
一緒にいいお酒が飲めるようにがんばります!(^-^)/

Posted at 22:17 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2013.08.05

週末の二刀

週末は道場の稽古がお休み中なので、
区の合同稽古に参加してきました。

ここでの稽古は最初1時間が七段の先生が元立ち、
後半1時間がお互いの稽古という形になっています。


七段の先生方への稽古では、落ち着いてしっかり攻め、
技数をしぼった打突をこころがけました。

が、先生方から技を先にしかけられる場面も多くあって、
先をかけて攻めることも気をつけていましたが、
もう少し自分から打突をしかけた方がいいのかな・・・とも思いました。

どのくらいしかけるかは、攻め合いの内容次第と思いますが、
やはりかかる気持ちで稽古をお願いしないといけないですね。

他には、私の面打ちを切り落とし気味に上から制されて打たれる場面があり、
素早い打突だけでなく、上から打ち切る、大きく切り落とす打突も
今後身につけていかなければ、と感じました。

イメージとしては、構えの段階から左手の位置をやや下げ、
振りかぶりから打突まで中心をとらえ続ける感じかなと思い、
試してみようと思ったところ・・・で稽古が終ってしまいました。(^-^;)


この日は参加されている方が少なかったこともあり、
後半は久しぶりに二刀で稽古をお願いしました。

自分としては、素振りをしてきた太刀での打突、
手の内の活かし方を意識しましたが、
思った以上に時間もかけてしっかり稽古ができました。

太刀の打突は素振りの効果もあって、
いままでよりスムーズに触れた感触がありました。

一刀と同じように、打突の瞬間に小指・薬指で締める感覚が
片手での打突でも意識できる余裕がでてきたようです。
ここはまだまだ繰り返し稽古したいところです。


稽古後には、
「太刀はしっかり打突ができて、振れているので、
 小太刀をもっと制したり、払ったりと
 有効に使えると攻めにつながると思います」
とアドバイスをいただきました。

小太刀の使い方は難しいです。

どう使うと相手がどう反応するのか、どう崩しに使えるのか、
そこを経験で培っていかないといけないですね。

そういえば、稽古中にこんな攻め方をひらめきました!

①小太刀を内→外に払うように攻め、
 そこで相手の竹刀を制することができたら小手を打つ。

 もしくは、制することができなくても、
 相手が手元を上げたり、崩すことができれば小手に。

②相手が①で動じなければ、続けて小太刀を外→内に使い、
 相手の竹刀を制することができたら面を打つ。

①から②を連続して行うことで、
二段構えの攻めをできないかな、というものです。

稽古中に考え付いたものの、実際にやってみるまでには至りませんでした。
次回の稽古で試してみたいと思います!(^-^)

Posted at 22:59 | 二刀 | COM(10) | TB(0) |
2013.08.03

審査合格指導DVDを見ました

審査DVD
入手した剣道時代を、審査対策のDVDとともに見てみました。

DVDは六段・七段の模擬審査とその講評、
加えて審査に向けた稽古や素振りについて収録されていましたので、
七段審査の内容を中心にじっくり見てみました。

本番と同じ形式で受審者は4名1組で模擬審査が行われていて、
良い立会いもあったように感じましたが、
「2回の立会い両方ともに、相手を"使え"ないといけない」
との講評で、合否は厳しいと評されていました。

審査の本番で、相手を"使う"とは難しいですね。
その高みまで届くのか・・・稽古を重ねるしかないのでしょうね。(^-^;)


そのほか、色々な先生の攻め方なども解説されていました。

私が印象に残った箇所を書いてみます。
・直線的に中心をとらず、楕円を描くように中心をとる

・攻めすぎず、相手に反撃の余地を残す

・相手の気持ちを動かす攻めをする

・表から中心をとる場合は、左を左に、続けて右足を左にひきつけて
 体全体の動きで中心をとる

・裏から中心をとる場合は、「く」の字を右足が描くように、
 左から右に右足を動かす

足さばきにともなった中心のとり方はぜひやってみようと思います。

体全体の動きで中心をとることで、
必要以上に手元を使わなくて良いのだと感じました。

また、体験記も含めて、相手を"動かせない"、"崩せない"場合は、
やみくもに打って出るのではなく、"できるまで我慢すること"と書かれていました。
難しいですが、それも心に止めて稽古にのぞんでみようと思います。(^-^)

Posted at 14:14 | 昇段審査 | COM(2) | TB(0) |