2013.11.27

道場の大会2013

紙田杯2013_1
更新がすっかり滞ってしまってすみませんσ(^_^;)
先週末は道場の中での年に一度の大会がありました。


一般成人の部では、昨年に引き続き優勝することができました。

今年は小学校の体育館が使えず、普段稽古している道場での開催で、
少し狭くてコートも1面しかないため、準々決勝までは一本勝負、
準決勝以降は三本勝負という変則ルールでした。

一本勝負ということで、より緊張しますし、
見知った仲同士の対戦はより力も入りますね。
会員の皆さんも見守るいい緊張感の中で試合をすることができました。


紙田杯2013_2
決勝では20代の若手選手と対戦し、先に一本を取られる苦しい展開でしたが、
なんとかかんとか取り返すことができました(^_^;)

先週今週と試合の中身はまずまずでしたが、
どの試合でも姿勢を崩すことが
少なくなってきたことが良かったかなと思えました。

でも一足一刀の間合いから
もっと相手を崩す力が必要なことを痛感しました。

またこの試合の経験を稽古に活かしたいと思います!
そろそろ二刀もやらねば!(^-^)

Posted at 23:25 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2013.11.19

区選手権大会と四五段審査会

練馬選手権H25_2
11/17(日)は区の選手権大会に参加しました!
今回は三位という結果でした。

準決勝で初めて対戦する選手に敗れたのですが、とても強い方でした。
最後は入り際に絶妙な面をいただきました。

そこまでの試合を見ても、まっすぐな剣道で面が得意な印象なのですが、
そこを意識しすぎてしまい、自分からの仕掛けが中途半端だったことが反省点です。

やはりどんな相手でも自分の剣道を最後まで貫かないとダメですね。
そういう意味では気持ちが負けていたと思います。
もう一度試合にかける気持ちを見直さないと。


大会全体では若手の選手が活躍して勝ち上がっていましたし、
ベテランの先生方もますます充実している印象でした。

私も日々の稽古を大切に、技を磨いていきたいと思います(^-^)


話は変わって、この日は東京都の四五段審査会が重なっていました。

この日は私の道場から8名が受審して、
なんと四段に4人も合格されました!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

同行できなかったのが残念でした。
ここ最近は毎回合格者は1人ということが多かったので、びっくりしました。
もちろんみなさん力はあるのですが、やっぱり結果にはおどろきました。

審査はまたビデオを見せてもらおうと思っています。
合格おめでとうございます!(^_^)

Posted at 23:29 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2013.11.15

スポーツ少年団H25_2
書くのが遅くなりましたが、
11月10日(日)は区の剣道大会で審判を務めてきました。

写真は開会式の素振りの様子です。
人数が多いと壮観ですね。

大会の結果は、小学生が各個人戦で活躍し、
中学生が剣道形の判定試合で入賞しました!(^-^)/

剣道形は最近見られていなかったけど、構えと姿勢がよく、
息もあっていて、とても上手になっていました。
入賞ももちろんですが、上達ぶりを嬉しく感じました。(^-^)

他にも小学生の試合では、
いままで見たことがなかった技を出しているのを見れたりと、
工夫して努力しているのが見てとれました。やりますなぁ~。

私も負けないように試合でがんばらないといけないですね!


審判では、今回は自分が休憩中も他の審判の先生の旗をみて、
基準をそろえるよう意識してみました。

自分が一本だと思えないのに上げることはもちろんしませんが、
学年ごとにどれくらいの技で一本とするか、
一本かどうか判断の難しい打突(強さや機会)の際には、
なるべく評価を合わせられたらと思います。

あとは、審判講習会で話があった、
「残心を見極めてから旗を上げる」ことも意識しています。

当たったと思った瞬間に上げると、全く残心がなかったり、
不充分だったときに旗を取り消すことになってしまいます。

それに残心を見届けてから、
選手同士の息の切れ間に宣告すると、伝わりやすいと感じます。

かといって旗が遅いのももちろんNGですね。
審判も難しいですが、これも剣道が上達するひとつの稽古ですね。

Posted at 23:48 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2013.11.09

ドカンとプロテイン

海外プロテイン2
海外プロテイン第二弾が届きました!
デカい!そして多い!(^_^;)

前回頼んだものは、輸送料などを考えると特別安くはなかったので、
まとめ買いすると安いと聞いて挑戦してみました。

このひとつのドラム?で6,000円ほどです。
真ん中の白いものが前回買ったものなので、ひと回り大きいですよ。
おまけのシェイカーまで無駄に大きい!笑

前回のものは少ない水に溶かすタイプだったのですが、
こちらは日本のものと同じぐらいの水に溶かした方が飲みやすいようです。

商品がチョコ、バニラ、クッキー、バナナとセットになっていて、
まずチョコを飲んでいるところです。

チョコ味はゴクゴクいけますね。
運動後でもそれほどしつこく感じない味です。

いろんな味を回し飲みもできそうですが、それだと置いておくスペースが…!
我が家のスペース的に飲み切りで次!という形になりそうです(^-^;)

Posted at 23:01 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2013.11.07

強豪校の面打ちの秘訣

こんばんは、全日本選手権を見に行ったものの、
テレビ録画を忘れていました。

会場では一本の技が実際に当たったかまでは遠くてわからなかったので、
テレビで見られないかと思ったのですが、仕方ないですね~(^_^;)

剣道日本201312
さてさて、今月の剣道日本を買ってきました。(^-^)

今回は"ギリギリの攻防を制す"として、
強豪高校の稽古方針や内容などが紹介されていました。

私が目に留まったのは、技を一本に決めるために
・打突の際に"右足で身体を引き付ける"ようにすること
・面は直線的に打たず、飛行機が離陸するように放物線を描くようなイメージで打つ
という点でした。

打突後の身体の引きつけというと、左足を早く寄せると言われることがあると思いますが、
むしろ右足でグッと身体を引きつけることが大事なのだそうで、これは面白いですよね。

面打ちは直線的なイメージではなく、右足の引きつけを使って
ホップするような感覚が良いそうです。

なるほどなるほど。


実はこれと同じことを以前道場の先輩が言っていました。
右足で引き付けることが大事なんだと。

先輩は学生時代に全国優勝したぐらいの方で、
私では全く歯が立たないぐらいに強かったのですが、
この記事と同じような面打ちを高校時代に教わったそうです。

私も何度も挑戦したのですが、結局しっくりいく形にはなりませんでした(>_<)
やはり強豪校には独自の教え方やスタイルがあるのですね。

そっくりそのままはできなくても、考え方や身体の使い方のエッセンスを
自分の稽古に取り入れていければいいなと思っています。(^-^)

Posted at 23:43 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2013.11.06

全日本選手権の戦利品

今年も日本武道館でてぬぐいを買おうかと思っていたのですが、
あまり気に入るものがなくて・・・

剣道人バッジ
今回はこれを買ってきました。

全日本剣道連盟の徽章です。
徽章って私は読めなかったのですが、"きしょう"と読むそうです。

以前から道場の先生に、審判の時にはこの徽章をすると良いと
言われていたので、探していたところでした。
いいタイミングでうまく買えてよかったです。(^-^)


剣道人バッジ2
そしてなんとなく全日本剣道連盟のホームページで探してみると
これは"剣道人バッジ"というそうです。笑

「剣道人は皆さんつけましょう」とのことですよ。
皆さん買いましょう!笑

Posted at 23:10 | 剣道具 | COM(3) | TB(0) |
2013.11.03

全日本選手権観戦 ~内村選手3度目優勝!~

全日本選手権2013
今日は日本武道館に全日本剣道選手権を観戦に行ってきました!

今回は一階席南側からの観戦でしたが、
両コートが均等に見られて、いままでで一番良く見える座席でした。
一階席最前列ならもっと良さそうなので、来年は予約を狙ってみたいです。笑


さてさて、大会の結果はこちらの通りでした。

優勝:内村選手(東京)
準優勝:小谷選手(千葉)
三位:安藤選手(北海道)、正代選手(東京)
ベスト8:森選手(福岡)、勝見選手(神奈川)、金成選手(千葉)、古川選手(大阪)

やはり内村選手が強かった!大会でした。


私は11時頃と少し遅れて会場に着いたのですが、
1回戦はどの選手も慎重なためか、長時間の延長戦がとても多い展開でした。
逆に2回戦からはどんどん技も決まり、試合が進んでいった印象です。

大会全体としては、高鍋選手や前回優勝の木和田選手が不在なため、
優勝候補は内村選手が筆頭で、どこまで他の選手が迫れるかといった予想でした。
選手の半分は初出場だそうで、新鮮な顔ぶれでもありました。


内村選手は序盤から荻原選手(大阪)や亀井選手(神奈川)など
強豪選手との対戦が続きますが、危なげなく勝ち上がった印象でした。

この日一番観客が沸いたのは、安藤選手との準決勝戦だと思います。
尾池選手(岡山)や古川選手(大阪)を制して快進撃を続けてきた若手の安藤選手が、
内村選手にどこまで肉薄するか、会場が一戦にワクワクしていたと思います。

ここは結果的には内村選手が貫録の小手2本で制しましたが、
会場の拍手が安藤選手の健闘を称えて、これからに期待しているようでした。

準優勝の小谷選手は伸びのある面打ちが印象的でした。
決勝戦では内村選手に惜しい打突もあり、
実力を発揮しての準優勝はすばらしい結果でした。

正代選手は東京予選などで拝見した時は積極的な印象でしたが、
今大会では技数を絞っているように感じました。
勝見選手に対して飛び込み面、出頭面と2本続けての見事な面に会場が沸きました。

個人的には、勝見選手、大石選手(大阪)、安藤選手など若い選手が
積極的な展開で勝ち上がっていて、世界大会などを考えると
これからの主力選手になっていくのかな、と感じました。
一方でベテランの選手の試合運びも、楽しみにしたいと思います。

内村選手3回目の優勝おめでとうございます!(^-^)

Posted at 23:04 | 試合観戦 | COM(2) | TB(0) |
2013.11.02

小太刀ホルダー作成記

先日作成した小太刀ホルダーの作成過程をご紹介します。(^-^)
作り方は"剣道五段への道"編集長さんの作成方法そのまんまですよ。

小太刀ホルダー作成1
こちらが買い揃えた素材と道具です。

左手前から、皮素材、ジャンパーホック、ホック打ち台、糸、
ホック用ポンチ(穴あけ)、手縫い用のポンチ、木槌
奥は手縫い用針とレザーボンドです。

最初に皮を探しに行ったのですが、東急ハンズだと5,000円ぐらいしたりしたので、
ネットで検索して、浅草橋の問屋街に探しに行きました。

皮はなめらかさや厚みがものによって全く違うのですが、
1,000円ほどで安く良さそうなものが見つかってよかったです。(^-^)


小太刀ホルダー作成2
作成開始は皮の裏面にデザインの型を取ることから。

小太刀ホルダー作成3
型にそって皮を切り取りました。

小太刀ホルダー作成4
余った皮で、二面ある皮を縫い合わせる部分を取っておきます。

小太刀ホルダー作成5
皮の二面をボンドで張り合わせて、縫いしろもボンドで止めていきます。
ここはしっかり押さえるためにクリップを利用です。

このあたりは作業も慎重に、なかなか大変でした。(^-^;)

小太刀ホルダー作成6
全面に縫いしろをボンドでくっつけたら、その縫いしろの部分を縫うために
ポンチで穴をあけていきます。

この作業はちょっと大変ですが、初めてでものめずらしい感じでした。

小太刀ホルダー作成7
穴あけ完了です。

小太刀ホルダー作成8
次はあけた穴を縫っていくのですが、レザークラフト用の太い針と糸を使います。
専用の糸はオイルが塗り込んであるそうで、固くてベタッとした感じです。

小太刀ホルダー作成9
縫い方はネットを参考にしつつ・・・笑
糸の両方に針を通して、皮の上下から交互に縫っていく手順でやりました。

小太刀ホルダー作成10
縫いしろを縫い終わったら、小太刀を納める筒の部分を作って、
裏面も同じように縫って固定します。

筒をどれぐらい太くするかの微調整は感覚ですし、
裏面を縫うのがやっかいで、ここが一番大変だったかもしれません。

小太刀ホルダー作成11
残りの直線部分を折り返して、ジャンパーホックをつけて完成です。
これでボタンをカチッと付け合せて装着できるもくろみです。


工程紹介はいかがでしたか?(^-^)
いろいろ材料と道具を揃えて5,000円ほど、時間は週末に2,3日かけて作りました。

手作りも面白かったので、また何か作ってみたいところです。


P.S.
明日は全日本選手権を観戦してきます!

Posted at 15:18 | 二刀 | COM(2) | TB(0) |