2014.04.27

国体予選反省会

国体予選
少し遅くなってしまいましたが、ビデオで試合を振り返ってみました。

まず心がけとしては姿勢良く、構えを崩さないことを意識しましたが、
そこはそれなりにできてきたかなと思います。

ただやはり相手の構えを崩すことができなかったことが大きな課題ですね。
お互いに攻め崩しきれず、近い間合いでガチャガチャと
小さな技が多くなってしまいました。

攻めや打突に変化を加えたり、
捨て身の技で崩すきっかけを作らないといけないですね。

他にもたくさんありますが・・・(^-^;)

近い間合いでの攻め合いをもっと自分のものにしないといけない、
打突が単発で、ひとつの技の後に休んでしまっているので
直後のいついた瞬間などを狙いたい、
などが気がついたところです。

ビデオを見ていると、相手が中心を強く取りに来ているためか、
普段より右手に力が入ってしまっていました。

なかなか課題を意識してしっかり稽古する機会が少ないのも残念ですが、
次の稽古、大会に活かしたいと思います(^-^)

Posted at 23:35 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2014.04.21

国体予選2014

4/19は国体予選に出場しました!
結果は残念ながら一回戦敗退でした。

今回は怪我もあってあまり稽古が充分ではなかったのですが、
やや気力、根気負けした感があります。

相手の方は背が高く、中心をしっかり攻めてくる剣道で、
お互いに中心を取って技をしかけようと攻め合い、間合いの攻防が多かったです。

中心をしっかり取り、休まず攻めてくるのに対して、
崩すことができなかったのと、
捨て身の技が出せなかったのが反省点です。

なにより勝ち切る気持ちが足りませんでした。
次は都民大会なので、そこまでに
しっかり体調を整えて、気力も充実させなければ!(>_<)

Posted at 23:10 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2014.04.15

腰痛と体幹トレーニング

体幹を鍛えれば腰痛は治せる体幹を鍛えれば腰痛は治せる
木場 克己 佐藤 秀樹

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この本を最近手にする機会がありました。
腰痛を体幹トレーニングで楽にするという内容なのですが、
体幹についての理解を深めることができました。

■腰痛改善のポイント
①柔軟性
 可動域を広げると衝撃に強くなり、
 筋肉への血流も増加し痛みが緩和

②安定性
 体幹を強化して腰を安定させることで
 腰の負担を軽減

③バランス
 筋力に左右差があると負担が偏る

■腰痛理解のポイント
"腹圧を上げるとコルセットになる"

コルセットはお腹を締めることで
腹圧を上げ、腰の負担を軽減する
腰回りの体幹を鍛えることで同じ効果が得られる

■腰痛改善のステップ
柔軟性→安定性→バランス
の順にトレーニングで改善していく


腰を痛めてコルセットをしながら試合する方を
学生の頃見たことがありますが、
なるほど~、お腹をぐるっと巻く体幹の
筋肉を鍛えれば同じことになるんですね。

腹圧を上げると姿勢の安定につながる、
というのも剣道の動作に深いつながりがありますね。

また、体幹トレーニングの前にはストレッチをすることで、
筋肉の血流が良くなりトレーニング効果も上がるそうです。
このふたつはセットだとか。

確かに体幹トレーニングの本を読み返すと、
ストレッチからまず書かれていますね。
うーん、そこまで理解していなかったな(^_^;)

剣道は手や足の筋肉をつけても、逆に力任せになりがちですね。
体幹を鍛えれば姿勢も良くなり、打突も安定するので、
やはり剣道に体幹トレーニングは効果がありそうです。

もう一度体幹トレーニングの本を
しっかり振り返ってみようと思います(^_^)

2014.04.08

足をやっちまいました

久しぶりに怪我をしました(>_<)
週末の稽古中、踏み込んだときに右足に
ビシッと痛みを感じたのです。

場所は腿の内側で、ひざの横辺り、
帰ってしっかり冷やしておいたのですが、
逆に患部がかぶれてしまいました(^_^;)

翌日になって少し痛みがあったので、整形外科へ。
腱を痛めたか、軽い肉離れじゃないかとの診断でした。

診察後に膝回りを圧迫するサポーターを
もらったところ、かなり楽になりました。

これは来週の国体予選は黄色信号かなぁ…。
来月の都民大会を目標に据えて
無理をしないようにしたいと思います。

…と思っていましたが、
ここ数日でだいぶ良くなってきました。
早めに再開できる…かもしれません(^_^)
Posted at 22:57 | 怪我・症状 | COM(7) | TB(0) |
2014.04.01

小手と突き

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最近は怠けてネットで注文して宅配してもらってます(^_^;)

先日の七段戦が特集されているのですが、
高鍋選手の記事が印象に残りました。

高鍋選手が面が得意なのはよく知られている通りですが、
試合を見ていると小手と突きでの一本も多いですよね。

そのことに高鍋選手自身が触れていて、
元々面が得意だったが、胴に返されることも多かった。
そこで小手を身につけることで、小手だけでなく面も活きるようになった。

小手を警戒されるようになってくると、次は突きを稽古した。
小手で手元が上がらない相手には突きが有効になった。

上下の攻め分けや、相手に読ませない攻め
という点でとても参考になりますね。

少し前に読んだ波多野先生の著書でも、
突きを身につけると攻めが広がると書かれていました。

面、小手、それぞれの技の精度を高めるとともに、
突きも有効打突が狙え、攻めが広がるよう身につけたいと思いました。

突きは難しいですよね。
どうやって稽古しようかな(^_^;)

Posted at 22:00 | 雑記 | COM(8) | TB(0) |