2014.07.29

全日本少年少女剣道錬成大会 H26

錬成大会H26_1

錬成大会H26_2
7/26は日本武道館での
全日本少年少女剣道錬成大会を応援してきました。

今年は道場のチームはメンバーが足りず
4人での出場でしたが、とてもよくがんばりました!

緒戦は基本錬成を3-2、
一本勝負を2-1と見事勝ち上がりました。

二回戦も基本錬成2-3、
一本勝負0-1とあと一歩の内容でした。


4人での緒戦突破に観客席も沸きました。(^-^)
基本錬成の内容も、振りの刃筋正しく、
強く的確に打てていて立派でした。

2回戦も惜しくも敗退という内容で、
5人揃っていればなぁ…と感じずにはいられなかったです。

関係者の皆様お疲れさまでした。


それにしてもこの大会、日本武道館でこれだけの試合をする
熱気が相変わらずすごいですね!
それでも、数年前に比べると参加人数が少し減った印象もありました。

私も小学生の頃は大阪で稽古をしていましたが、
夏休みに日本武道館で試合をした思い出があります。

たぶんこの錬成大会ではなくて、別の大会だと思うのですが、
この会場で試合したことは貴重な思い出です。
今の子供たちにもいい思い出になってくれると嬉しいですね。(^-^)

Posted at 23:40 | 試合観戦 | COM(2) | TB(0) |
2014.07.13

稽古お休み中

ちょっと足も怪我してしまって、またまた稽古をお休み中です(^_^;)
稽古の指導もあるので、皆様ご迷惑をおかけしてすみません。

ここのところは稽古の代わりに、剣道の本を読み返しています。

上級者の剣道上級者の剣道
佐藤 博信 高山 幸二郎

スキージャーナル 2009-05
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まずは、こちらの『上級者の剣道』から。
八段の先生視点での剣道・稽古の考え方、
その求めるポイントが勉強になりました。


表題の「上級者の剣道」とは、
「気」による攻めがあるかないか、
ということだと書かれています。

・気を伴った打突により剣道の深さを知る
・相手の気を探りながら気の動く瞬間を見極めることで、
 技は必然の技となる
・相手の気の動きは目、竹刀の動きに表れる
・退くに退けないギリギリの間合いに身をおく
 自分も打てるが、相手からも打たれる間合いで気勢を保つ
・気争いから待つことなく、先を取り気を込めてグッともうひとつ入る

また、気攻めによる相手の反応にどう打ち込むか、
その「打突の勘どころ」を身につけるには、
稽古で何度も打たれながら、工夫を怠らないこと、とあります。


打った打たれただけでない、必然の攻め、
心を打つ攻め、そういう剣道には、
「気」による攻めが必要だということですね。

うーん、自分を振り返ると、すべてではないですが、
素早さで打突している場面が思い当たります。

気で攻め、気で攻め崩すとはどういうことか、
それも稽古の中でつかむことが剣道の修行ですね。

これからの長い目標として、気で攻め、
相手とお互いに技を認め合えるような剣道をしたいと思います。

稽古でも意識しながら、折を見てまたこの本を読み返して
稽古の指針にしていきます。(^-^)

2014.07.08

ローパワートレーニング

先日触れたローパワートレーニングですが、
探してみると少し記事がありました。

一言で表現すると
・弱い負荷をかけて、持久力をつけるトレーニング
だそうです。

こちらの記事は遠藤選手にも触れられていて、
詳しく書かれていました。

・体脂肪を効率的に使うようになる
 (グリコーゲンを温存できるようになる)
・筋肉をほぐし血行を良くする
・体力回復を早め乳酸を除く
などの効果もあるそうです。


他にもここここでもローパワートレーニングについて書いてありました。

ランニングで言うと、なんだかストレッチしながら走っている感じですね。
負荷をかけるばかりがトレーニングではなく、
軽い運動でも効果はあるんですね。

目的にあったトレーニングをすることが大切なんでしょう。
勉強になりました(^_^)

2014.07.03

週末の稽古

土曜日は区の合同稽古へ行ってきました。

まだ指も完治はしていないので、
今回は端っこで奥さんと基本稽古をすることに。

先日の試合の反省として、切り崩す技として逆胴や突き、
引き技も練習しました。
しっかり一本にできる技にしたいと思います。

ゆっくり基本稽古ができる時間は、
自分を見つめる時間のようですね。

ひとつひとつの動作は難しくはないのですが、
自分の動きと理想の動きのギャップを把握して、
理想に近づけるイメージで稽古しています。


それだけにするつもりが、
結局地稽古もやってしまいました…
しかも30分ぐらい居残り稽古で(^_^;)

今回は無理せず、打ち切ることを再度意識しました。
間合いが近くても遠くても、当たっても当たらなくても
打ち切きる打突を心がけ、しっかり打突の発声を考えました。

稽古ではいいところをたくさん頂戴しましたが、
やりたいことはまずまずできましたと思います。

小手先の技に頼らず、中身のある攻めを身につけるためにはと、いろいろ模索しています。


そういえば、稽古後に垂れが
左に少し回っているのに気がつきました。

知らず身体が右半身から出てしまっているようですね(^_^;)
次回から意識してみます。

Posted at 22:26 | 稽古録 | COM(4) | TB(0) |