2014.10.30

大学受験終了の季節?

ここ数回の稽古では、大学受験を終えた高校3年生が
稽古に参加してくれていました。

最近の大学入試は推薦やAOでかなり早めに決まるんですね。
浪人を経験した私としては、時代の違いを感じてしまいます(^-^;)

ともあれ大学合格おめでとう!

今年大学を受験する学年は、私が今の道場に入った時は
小学2年生だったので、なんだか感慨深いものがありますね。

あんなにちっちゃかったのに、もうすぐお酒が飲めるようになるという…
昔「大人になったら飲みに行こう」なんて冗談言ってたのが
そろそろほんとになっちゃいますね(^-^)

高校では部活で剣道をしている子は少ないのですが、
やっぱり体で覚えているので、しっかり稽古できていました。

もったいないなぁ~×10!に思いますが、
またどこかの機会で稽古に復帰してくれたら嬉しいです。

道場で育った子が帰ってくると稽古も活気がでますね!
久しぶりに竹刀を合わせて稽古ができるのも楽しいです。
やっぱり剣道をしている人は竹刀を合わせて会話ですね、この瞬間が心地よいです(^-^)

Posted at 23:52 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2014.10.28

来月はおおいそがしです

秋は大会の季節ですね。11月は行事がいっぱいです。

11/2 区小中学生の大会 開会式の演武、審判
11/9 道場の大会(部内試合) 試合参加
11/16 区選手権大会 試合参加
11/23 四五段審査 審査同行
11/24 六段審査

11/2は大会の開会式で剣道基本技稽古法の演武をすることになりました。
なんと今回は私が元立ち、奥さんが掛り手の夫婦で演武とのことです。
あと少しですが、堂々と演武できるよう稽古します。

11/9、16は私が出場する大会ですね。

昇段審査は四段2名、五段3名、六段3名が受審します。
ここ数年道場からの審査受審はかなり順調に合格していますので、
続いていい結果が出てくれることを願っています(^-^)

Posted at 23:48 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2014.10.16

警視庁の先生の指導

少し遅くなりましたが、先週は区内の団体の記念大会に
小中学生の引率兼監督として参加してきました。

この大会では警視庁の有名な先生方が来られていて、
内村先生から素振りの指導稽古があり、
他先生方も試合の審判をされていました。


内村先生の素振り指導は、数を振るというよりも、
一本一本を正しく振ることを繰り返し話されていました。

警視庁に入った際に、基本稽古を誰にも真似できないぐらい
できるようになりなさいとアドバイスをいただいたそうです。

基本稽古は大切だとよく言われますが、
誰にもできないぐらい、というのは強い覚悟があってのことですね。
子供たちの指導や、自分の稽古でもその気持ちを見習いたいと思います。


閉会式では、西川先生からお話があり、
先生ご自身が高校まで全国的な実績がなかったにも関わらず、
警視庁で稽古を積み、全日本選手権を三度制覇するまでになったということ、
会場の選手もこれからしっかり稽古を積んで下さいということも話されていました。

剣道を続けていると、この稽古で果たして上達するのか?
と迷うこともありますが、やはり基本と日々の稽古、
それしか上達の道はないのですね。


子供たちの試合は小学生が三位入賞でした。
おめでとう!(^-^)

Posted at 23:35 | 監督 | COM(2) | TB(0) |
2014.10.09

稽古録

先日八段の先生に稽古をお願いできる機会があったので、
忘れず書いておこうと思います。

以前にも稽古をつけていただけた先生で、
今回も面を早くつけて並んでかかることができました。
まずは面を素早くつけるのが競争ですね。


さて、並んでいる時に先にかかっている人を見ていると、
先生がどんどん間合いを詰めて攻め・打っているのに対して、
"打たされてしまう"ことが多いなと感じていました。

その攻めの部分を意識しつつ、いざ自分も稽古をお願いすると、
やはり同じように"打たされてしまう"ことばかりでした。

無造作にサッと間合いを詰めてくるような印象で、
あわてて打つと腰から強く打つことができず、
中途半端な打突ばかりになってしまいました。
これがまさに"打たされている"ということですね(^-^;)

稽古後にそのお話をさせていただいたところ、
「打突の機会はいいが、構えから打つための準備、心構えが遅い」とのことでした。

普段はそんな場面はほとんどないのですが、
構える前の動作などから、隙を感じられているのかと思いました。

今回お願いした先生に限らず、八段の先生は意外に
どんどん間合いを詰めて打ってこられる先生が多いように思っています。
それは構える前や、構えた瞬間の一瞬で相手の動作や隙を
見抜いているため迷わず技を出されているのかな、と思いました。

これは課題として意識して、次回お願いすることができれば、
その時に"打たされないよう"に稽古できるようにしたいと思います。

Posted at 23:43 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2014.10.07

基本技稽古法の稽古

これから基本技稽古法の元立ちを務める機会がありそうで、
普段の稽古後に練習するようにしています。

今意識しているのは、まず前3歩、後5歩の足さばきで、
これは一番初歩的な動作ですが、ここに練熟度が表れると思っています。

具体的には動作の強弱、体が左右にぶれないことを意識しています。
上手な先生はこの前後の動きがとてもなめらかで
攻めの意識のつながりを感じるので、その動きを目標に描いています。


あと木刀の握り、親指が「かぎ手」になるようにとアドバイスをいただきました。

本来は親指と人差し指が接するように持つのだそうですが、
それは高段者の先生でも難しいそうで、
親指と中指を接するように構えると良いと教わりました。

特に刀を開いて構えを解いた際に握りがくずれやすいので、
そこを特に意識して稽古するようにしています。


気を抜かずに、注意する点を意識して稽古すると、
一通りやるだけでも汗が止まりませんね。
剣道形にもそのまま通じますし、今後も修練を重ねていきます(^-^)

Posted at 23:26 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2014.10.01

竹刀の好み

竹刀2014
先日新しい竹刀を買ってきたのですが、
最近は少し竹刀の好みが変わってきた気がします。

いままでは胴張型、実践型などの
手元が重いタイプを愛用していたのですが、
最近は直刀に近いもの振りやすいと感じるようになりました。

手元が重いと単に重く感じるのと、
振りがもたつく感じがします。

というわけで、今回は通常タイプのものに変えてみました。
おかげでいつもより安く調達できました笑

稽古でまだ一度使っただけですが、
感触は振りがスムーズで良かったです。

構えや握りを変えていくと、
使いやすい竹刀も変わってくるのだと思います。
あとは柄の長さももう一度見直してみたいと考えているところです。

時間を見つけていろいろ試してみようと思います(^_^)

Posted at 23:37 | 剣道具 | COM(2) | TB(0) |