2015.02.22

H27東京都剣道大会

H27東京都剣道大会
2/23は東京都剣道大会に出場しました。
今回は7人戦の大将としての参加です。

結果は1回戦シード、2回戦を代表戦の末勝ち上がりましたが、
3回戦警視庁Cに敗れました。
3回戦はスコア3(3)-3(4)と迫りましたが、一歩及びませんでした。

2回戦、3回戦ともに奪い、奪われの緊迫した試合が続き、
2回戦では勝負のかかった大将戦、代表戦を共に勝つことができました。
先日の試合の反省を活かし、苦しい場面でも先の気持ちで攻めることに徹しました。

3回戦は警視庁Cを相手にメンバーが大健闘し、
私が一本勝ちすれば勝利という場面を作ってくれました。

ここでも攻めの剣道を意識し、何度か手応えはあったものの、
一本を奪うまでには至りませんでした。
勝負がかかった場面では、より確実な打突が求められると感じました。

警視庁チームに迫れたこと、また敢闘賞まであと少しと悔しい結果ですが、
両試合ともにつなぐ試合をできたことはとてもいい経験を積むことができました。

Posted at 23:33 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |
2015.02.16

審査結果

H27四五段審査
なかなかブログが書けていけなくてすみません。

自身の稽古と、東京都少年剣道大会に向けた稽古、
昇段審査などおおいそがしの毎日です。


まず3/1の初段弐段参段の審査会では、
私の道場からは受審者全員が合格しました!

弐段2人、参段4人の大勢が合格できました。

当日は私は同行できなかったのですが、
なかなか稽古に参加できなかった方もいて心配していたので、
全員合格でなによりでした!


そして昨日2/16は東京武道館での四五段審査会に付き添ってきました。

今回は四段に2人、五段に3人の方が受審し、
五段に2人の方が合格されました!

四五段審査会は毎回1人合格が続いていて、
一度の審査で複数人が合格するのは久しぶりです。

ただ、やはり全員合格は難しいもので、
うまく力になってあげられればと思います。


四五段審査でいつも思う大きな課題は、やはり"攻め"ですね。

審査に向けた稽古指導をしていると、
「待ち」と「溜め」の違いがうまく伝えられていないなと感じます。

「先に攻める」と言うと、攻めて間合いが詰まって「打ち急いで」しまい、
逆に間合いを詰めないと「待って」しまうことが多いです。

「先に攻める」と「先に打つ」、「間合いを詰める」は
必ずしもセットではないのですが、そこが難しいようです。

先に攻めて、心身の充実した状態で攻め合い、
機を見て打ち切る、または誘って打つ、
そこに辿りつくと五段に合格される方が多いと思います。

私ももっと考え方、伝え方を勉強しないといけないですね。
ともあれ、合格者のみなさん、この度はおめでとうございます!(^-^)

Posted at 23:08 | 昇段審査 | COM(2) | TB(0) |
2015.02.10

都道府県対抗予選会

H26都道府県対抗
2/7は都道府県対抗の東京都予選会に出場しました。
結果は無念の一回戦敗退。

おそらく近年稀に見る、ワーストいくつかに入るぐらい、
自分の剣道ができなかった試合でした。

相手の方は間合いを詰めるとすぐにしかけてくる方で、
打突もフェイントを使い変則的によけながら小手に来るような形だったのですが、
それに構えが崩れてしまい、先の攻めを効かせつつ打つことができませんでした。

その方の次の試合を見ていると、
相手の方が中の間合いに攻め込ませていなかったので、
それが私はできていなかったと感じました。


都の個人戦はまだまだ厳しい試合です。
ここで自分の剣道を崩さず貫けるようでないと
勝ち上がることができないです。

手元を崩さず攻めること、
稽古でもギリギリまで相手の打突を
見極めて攻めることを意識しようと思います。

Posted at 23:14 | 試合参加 | COM(3) | TB(0) |
2015.02.05

待望の本到着!

剣道は乗って打つ
注文して楽しみにしていた本が届きました!
こちらの岩立先生の著書は、剣道時代での連載を本にまとめたものです。

先生の道場は七段の方々が集まり、
指導の下八段に合格される方が多いと雑誌でも目にしていましたし、
書かれている内容がやさしい表現ながら胸に落ちるものばかりで
剣道時代での連載を欠かさず読んでいました。

連載初期の頃は見逃していた記事もあったので、
いつ書籍化されるのかと待っていたところでした。


上位の先生にかかる際の心得では、
・先生の得意な技へ真正面からぶつかっていくべき
・小細工した技でなく、捨てきった面、それに徹して稽古をいただく
・実力差があるのは当然、駆け引きをせず、気力をふりしぼり、
 いかに先生を動かすか、まっすぐな打ち切る面を出すことに徹する
といった説明がされていて、私も改めてその気持ちで掛かりたいと感じました。

その他姿勢、構え、打突から稽古の考え方まで盛りだくさんです。
まだ途中までしか目を通せていませんが、
これからの稽古の指針として何度も読み返したいと思っています。