2015.08.19

形剣道大会

8月15日は東京都形剣道大会に参加し、
六七段の部で仕太刀を務めました。

この大会は例年冬の12月が1月に行われていたのですが、
今年はなぜか夏の開催に。
前回が今年の1月だったため、
短いスパンでまた大会という印象でした。


試合は2回戦で警視庁と対戦し
敗退するという結果に終わりました。

できればもっと上で対戦したかったのですが…
警視庁は初回大会から毎回優勝しているだけあり、
勝ち抜くのは至難の業です。

今回は比較的稽古を重ねることができたと思っていたのですが、
他の選手の形を拝見して
自分に足りないものを感じることができました。


そして、この日健闘したのは四五段の部で出場した妻の組でした。
妻は仕太刀、女性の先輩が打太刀を務め、
3回戦で警視庁と対戦したのですが…

旗判定で2-1と惜しくも敗退したものの、
警視庁から旗一本を奪いあと一歩と迫りました。

形の内容も、ふたりの呼吸が合い、
迫真の演武だったと思います。

ふたりはこの試合が評価され、
敢闘賞をいただくことができました。

この賞は今年からできたもので、
入賞者以外から審判員が一組を表彰するものです。
八段の先生方に評価していただけたわけですから、とても光栄な賞ですね。

ふたりの気迫の演武には私も至らなかったので、
また次回に向けて稽古を積みたいと思います!

Posted at 23:44 | 剣道形 | COM(2) | TB(0) |
2015.08.13

からて徒然

黄帯2
空手の稽古も機会を見て続けています。

GWの大会後に昇級審査があり、
黄帯に昇級することができました。


ここのところ空手で注意されているのは…
"力が抜けていない"ということ。

フルコンタクトなので、強く打とうと思うとどうしても力で打ってしまいます。

体の正中線を軸として回転するように体を使うといいそうですが、
基本稽古ではそこそこできても、
実際のスパーリングではさっぱりできません。

力を抜くのは繰り返し稽古してつかむしかないと思っています。
剣道と同じ、百錬自得ですね。


あと、スネを鍛える必要がありそうです。

空手の蹴りはスネを相手に当てますし、
相手の下段蹴りに対しても自分のスネでガードするのです。

動作はひととおりはできるのですが、
実際にやるとすぐにスネが腫れてしまいます。

これはスネが硬くなっていないからだそうで、
空手家は砂袋などを蹴り込んだりしてスネを硬くするそうです。

スネを痛めてしまうと、剣道の踏み込みも痛くなってしまうので、
早めになんとかしないと!と思っています。

砂袋を買うスペースもないし、
稽古の際にサンドバッグを蹴ってスネを固めるしかないかな?(^-^;)

Posted at 23:43 | 空手 | COM(4) | TB(0) |
2015.08.11

韓国剣道のいま

剣道時代201508
買いだめしてあった剣道雑誌のここのところ読み進めています。
剣道人という雑誌も発行されているんですね、初めて買ってみました。

その中で世界大会でも活躍した韓国剣道について書かれていて、
興味深く読ませていただきました。

・韓国剣道連盟会長(世界剣道連盟副会長)が世界選手権にて
 「剣道をオリンピック種目にしよう」と観客に呼びかけた

・韓国代表選手はほとんどが市役所の体育指導員である

・体育指導員は日本でいう国体(韓国体育大会)での
 活躍のために雇用されているが、
 その対象競技をオリンピック種目に限定する方針となり、
 3年後に剣道が外れる見込みとなった

体育大会で剣道が外れると、専門職がなくなり、
ひいては韓国での剣道が衰退する可能性もあることから
オリンピック種目化を目指しているそうです。

韓国の選手は市役所所属が多いのは以前から知っていましたが、
その背景までは知りませんでした。
そしてオリンピック化を進めるのにも理由があるのですね。

他には、龍仁大学という大学で剣道が盛んで、
代表選手もほとんどこの大学の出身とのことでした。
専門的に剣道を学んでいる大学もあるとは知りませんでした。

次回の世界選手権は韓国開催ですし、関心はこれから高くなりそうですね。

2015.08.07

社会体育指導員の認定証が届きました

社会体育指導員3
社会体育指導員の認定証と成績表が送られてきました。
認定証、受講証、成績表、集合写真が一緒に届きました。

成績は通信教育のテストと提出論文、
実技実習として審判法、基本理論、実技理論、形演技、基本演技の7項目あり、
各5点満点で採点されています。

私は幸運にも35点満点をいただくことができました。(^-^)

Posted at 12:37 | 講習会 | COM(2) | TB(0) |
2015.08.06

新しい世界へのご招待

先日の稽古にて、ある先生から
「打てると思ってすぐ打つのではなく、もうひとつためる」
「そうすればまた違った世界が見えてくる」
という言葉をいただきました。

その後剣道時代の「稽古の心得」特集を読んでいる時に、
なるほどあの言葉はもっと剣先で会話して、
その中から打つべき機会を見つけだすという、
もうひとつ先の剣道を目指しなさいということだと思いました。

先生から次の段階への招待状をいただいた気持ちです。
道場の稽古が再開したら、意識して稽古を重ねてみたいと思います。

Posted at 23:17 | 稽古録 | COM(4) | TB(0) |
2015.08.04

JR東日本剣道大会

JR剣道大会
今日は日本武道館にJR剣道大会の応援に行ってきました。

区の小学生代表チームが参加していたのですが、
惜しくも2回戦敗退!

先鋒、次鋒と二本勝ちできたのですが、
後ろで勝負を落としてしまいました。

前でリードしながら、後ろでひっくり返される試合が最近多いので、
試合の流れに応じた剣道ができるよう稽古したいと思います。

リードしている場面では、しっかり中心を抑えて先に攻め、
相手が取りにきたところを抑える・返すなり、
打ち終わりを狙うのがセオリーかなと思います。

大人でも団体戦の状況に応じた試合運びは難しいですが、
勝ち上がるためには必要な要素ですね。


会場を見渡すと、小学生が大人顔負けのきれいな面打ち、
鋭い打突、崩れない体勢で堂々と試合しているチームが多く、
自分もあのレベルの指導を目指さなければと感じました。

Posted at 23:03 | 試合観戦 | COM(2) | TB(0) |
2015.08.01

六七段の剣道形

錬成大会が終わり、次の目標は8/15に行われる東京都形剣道大会です。

例年12月か1月の冬に開催されていましたが、
今年度は夏、しかもお盆に行われるようです。

私は道場の先生と六七段の部に出場し、
前回同様仕太刀を務めます。


大会をめざし目下剣道形の稽古に励んでいます。

前回の大会にならい、"機を見て打つ"ことを表現したいと思っています。

他に、先日ある先生から指導いただいたのが、
「六七段はスピードやパワーでなく、
 技の冴え・巧みさでの演武を」ということでした。

歩法・動作については丹田に力を込め、
腹・腰から動くことを意識しています。

この機会に稽古を積み、剣道形を"練り"たいと思います。

丹田からの動作、動作の溜め、理法が実技の立会いにも
通じることを少しずつ感じるところです。
剣道形を通じ、剣道を高めたいと思います。

Posted at 23:09 | 剣道形 | COM(2) | TB(0) |