2016.04.26

ダイエット始めてみようかな

怪我で稽古ができないため、
普段と同じペースで食べていると太ってしまうな…
とダイエットを思い立ちました。

体重推移
自宅の体重計が測定値を記録して
携帯からグラフ表示などで確認できるのですが、
計測を初めて以来ずっと増えています(^-^;)

元々2~3年前は体重65kg代、体脂肪16%程度だったのですが、
2014年末に空手を始めたこともあって
現在体重70kg弱、体脂肪18%程に増えています。

体重が増えるのはそれほど心配していなかったのですが、
体脂肪が運動量に比べると高いと思いますので
ここを15%以下ぐらいに減らせればと考えているところです。


会社でここ数か月で10kg程度やせられた方がおり、
お話を伺ってみたところ、
・朝食/昼食は食べない
・無塩アーモンドでお腹を満たす
・夜ごはんは自由に食べる
という方法だそうです。

無塩アーモンドはカロリーはそこそこあるそうですが、
栄養バランスにすぐれていて、
小腹を満たすのにいいそうです。
ライザップでも推奨されていると聞きました。

とはいえ、この方法は栄養バランス的に心配だし、
空腹感はつらそうなので却下。笑


まずは基本としてカロリー計算して減らしてみます。
私の身長だと運動しない場合は一日2000kcalぐらいが
目安のようなので、それを意識してみます。

今はコンビニでもすべてカロリーが記載されているんですね。
意外とカロリーが高いものがあったり、その逆があったり、
なかなか面白いですね~。

体重を落として身体が弱くなっても意味がないので、
体幹中心の筋トレは行うようにして、
筋量をつけつつ体重を下げたいと思います。

怪我をしてから2週間弱で早くも少し体重/体脂肪が改善してきました。
1kg~1.5kg程体重は減りましたよ。
やはり今までの間食が原因だったのか…(^-^;)

Posted at 10:13 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2016.04.20

怪我で稽古おやすみ中です

実は空手の大会で左足ふくらはぎが肉離れになってしまいました。
ただいま松葉杖で通勤中です・・・(^-^;)

インローをかわせなかったのが効いてしまいました。
インローは基本通りだと太腿の内側を蹴るのですが、
私のかわし方が上手でないせいか、
ふくらはぎの裏側を蹴られてしまったようです。

空手は蹴り慣れ、蹴られ慣れていないと
身体がなかなかついてこないですね。
自分のスネはローキックを蹴るのにいくらか慣れたのですが、
ふくらはぎの裏側を蹴られるとは…。

GW明けぐらいには稽古復帰を目指して療養します。


グルタミン
筋肉の損傷回復にはグルタミンが効くと聞いて、
さっそく購入してみました。

普段の筋疲労の回復にも効くそうで、
そういえば先日空手の先輩が稽古前に
何かの粉を直接飲んでいたのを見ていたのですが、
あれはきっとこのグルタミンだったのだと思いました(^-^)

それにしても、稽古ができないと退屈ですね笑

Posted at 21:58 | 怪我・症状 | COM(2) | TB(0) |
2016.04.13

東都空手道選手権大会

H28東都1
先週末は空手の大会に出場しました!
(右側が私です)

昨年は青帯だったため初級の部に出場しましたが、
今年は黄帯で中級の部の参加でした。

結果は・・・初戦で延長戦の末無念の敗退でした。


自分としては体幹を活かして突き(パンチ)で
相手を下がらせつつ、下段蹴り(ローキック)を
効かせていきたいと思っていました。

ところが相手の方の応戦が厳しく下がらせることができず、
ローキックもいい形で何度も蹴ることができたのですが、
ダメージとして効かせることができませんでした。

H28東都3
ローキックを蹴っているところ。
うーん、腰が入っていないですね。

逆に相手の方のインロー(太腿を内側から蹴ります)をかわせず
もらってしまう場面が多くて足を止められてしまい、
試合運びの拙さから終盤は疲れしまい優勢負けとなりました。

H28東都2
インローを蹴られているところ。

全体的に相手の方の習熟度が勝っていたと思います。
自分の使える技が少ないことと、基本的な"空手の動作"が
まだまだできていないことを痛感しました。

今後の課題
・基本の構え(半身、内股、脱力、肩の使い方など)
・力を抜いた素早い突き
・前蹴り、中段蹴り、上段蹴り、インロー
・利き足でない足での蹴り
・攻めつつの防御

ほぼ全部ですね(^-^;)
空手も剣道と同じで力を抜く(かつ威力のある技を出す)ことが
大事なのですが、まだまだ力任せなので
そこが身につくまで稽古が必要だと思います。

自分の習熟度を確認できた良い機会でした。
これを活かして稽古をより有意義にしたいと思います。

Posted at 23:44 | 空手 | COM(2) | TB(0) |
2016.04.06

稽古不足を痛感

週末は行事の都合がよく、
久しぶりに充分な稽古ができました。

・道場の稽古 1:30
・合同稽古 元立ち稽古 1:00
・合同稽古 自由稽古 1:00

自由稽古の最後では左足がつってしまい、
連続技の足が思うように動きませんでした。
そして何年かぶりに足の裏の皮が少しめくれてしまいました。

充分に稽古できて充実した気持ちもありますが、
稽古不足を痛感した1日でもありました。


そしてここ数回の稽古では
・力を抜いて構えること
・前後の足幅を狭くすること
を意識しています。

以前より道場の先生からは
昇段のためには打突前に足が曲がる癖を直すべし
と言われていました。

自分なりに取り組んでみたところ、
打突するためには足はどうしても曲がってしまうため
前後の足幅を狭くするよう意識すると
背筋も足裏も伸びて構えが良くなるように感じています。

試合も多いためか前後にすばやく動くために
どうしても足幅が広くなってしまうため
それをどの状況でも一定にできるよう心がけたいと思っています。

具体的には左足を半歩前に出すことを意識していて、
こうするとちょうど左足親指が右足のかかとの位置になり
良い構えになるようです。

左足の位置を変えてみて感じたのは、
"相手が近く感じる"ことと
"踏み切りづらい"ということ。

相手との打突の間合いは右足がわかりやすいですが、
実際には左足の距離が打てる間合いだと読んだことがあります。
近く感じるとは、これまでより打てる機会が
増えるものとしてここを打てるよう稽古を
重ねたいと感じています。

踏み切りづらいのはまだ慣れないためなので、
この間合いを自分のものとしなければと思っています。


ちなみに、力を抜くことを意識したところ、
"攻めがない"との言葉も頂戴しました。
力みなく攻めを伝えるのはこれまた難しいです(^-^;)

Posted at 23:06 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |