2016.10.26

効果的なトレーニング

ウェイトをやろうと思っても、
平日は体育館に通えないできないちょっと残念。

見た目にも効果が現れて
モチベーションは上がっているのですが。

さて、トレーニングについて調べていて
色々とわかってきたことがありました。

そのひとつが"カタボリック"です。


"カタボリック"とは、
血中のアミノ酸が枯渇してしまった状態の場合、
人間の身体が筋肉を分解して
アミノ酸を生成する現象のことです。

日常生活でも発生する現象なので
それ自体は異常ではないのですが、
身体を鍛える上では、このカタボリックを
なるべく防いだ方がよいことになります。

そのため、エネルギーを消費する
トレーニングや稽古前は
プロテインやBCAA(アミノ酸)を補給すると良いようです。

BCAAは身体を動かす燃料にもなり、
タンパク質の吸収を高める効果もあるため
稽古後にプロテインを飲む場合にも効果があります。

ということで、とりあえずこれからは
稽古前後に飲む飲み物をポカリ系からアミノ酸系にしようと思います。
稽古場所だとアミノバリューがよく売っていそうかな。


おもしろいのは、ボディビルをやっている人達は
ジムに行ってウェイトトレーニングをしたら
ランニングやバイクは一切やらずに帰るそうです。
これは有酸素運動をするとカタボリックが発生するからですね。
ジムに通う後輩が言っているのでホントみたいですよ。

あとは夜にプロテインを飲むと良いと言われますが、
これも夜間はエネルギーが摂取できない状態になるため
睡眠中のカタボリックを防ぎ効果もあるそうです。

夜に飲むプロテインは一般的な"ホエイ(乳清)"ではなく
"カゼイン(大豆)"だと吸収がゆっくりでよりカタボリックを防げるとか。
ガチな方は夜起きてプロテインだけ飲んで寝る人もいるそうですよ…

いろいろ調べてみると勉強になるものですね。
できる範囲で効果を上げるよう取り組んでみます(^-^)

2016.10.18

ウェイトトレーニングに行ってみました

区営の体育館にウェイトトレーニング行ってきました。
いまのところ通ったのは4回程度です。

初回は機材や利用ルールの簡単な説明がありましたが、
あとは自由にトレーニングするだけでした。

近くの体育館は比較的新しいので、
機材や環境もきれいで行くモチベーションも上がります。


ウェイトトレーニングで最大筋力を増やすためには、
ウェイトは10回上げるのが精一杯の負荷にし、
これを数セット繰り返すのが良いようです。

筋持久力をつけたい場合は負荷を下げて、
数十回上げるのが良いそうですが、
持久力は稽古でカバーできるかなと思いますので
最大筋力を上げることをメインに取り組んでいます。

一応体育館にあるひと通りの機材はやっていますが、
まずはハムストリングを重視して
回数や負荷を上げて行っています。

ウェイトトレーニングをやってみて感じたのは、
機材の使い方やフォームが大事で
少し座席の位置を変えたり、グリップ位置を変えるだけで
負荷が大きく違って感じることに気がつきました。

ここは勉強したり、スタッフの方に教えてもらって
パフォーマンスを上げたいと思います。


数回通ったところ、見た目にも少しずつ
身体が引き締まっているのがわかり、
効果は意外に早く感じられそうです。
見た目の効果ですが(^-^;)

だいたい1時間程度でいい汗をかく程度なので
短い時間で稽古を補う意味でも良さそうです。

とはいえ、これは身体作りで、
剣道の力はしっかり稽古でつけることを意識して
継続してみようと思います。

2016.10.12

ひかがみの使い方

最近の稽古の課題を書いてみます。

"ひかがみを伸ばす"とは剣道でよく言われる言葉ですが、
これまでもうひとつ納得できずにいました。

私はどちらかと言うとスピードを使って
それを攻めにも活かしていく剣道で、
出足の鋭さを意識していているため
ひかがみを伸ばすと足が硬直してしまい
出足もにぶってしまうと感じていました。


ここのところ審査を意識して稽古をビデオに撮り、
何度も見かえているのですが、
どうしても姿勢に課題を感じてしまいました。

背がまっすぐ伸び、肩・腕の力が抜けた状態で
なおかつ腰・腹には力がたまっていて
いつでも打てる勢いがあり
段位にふさわしい風格がある構え、
と欲張りに求めているのですが…

9月の大会などで警視庁の選手などを拝見して、
やはり左足の使い方、構え方が違うと感じてきました。
警視庁の選手は動きも素早いですが、
常にひかがみが伸びていて、後足が折れていない印象があります。

ひかがみの使い方が構えのポイントかなと
改めて考えるきっかけになり、何度か稽古で試してみたところ
意外にひかがみを張った状態でも
すばやく打てることがわかりました。


細かな足さばきはまだ不慣れで充分ではありませんが、
構え自体は背が伸びて良い姿勢になったように感じます。

年齢的にも足の屈伸運動を使っての
打ち方をあまりしなくなってきたのかもしれません。

ひとつ考え方のヒントとして、
ひかがみを伸ばすということは
腿の裏側であるハムストリングスを使うという
意味かもしれないと思ってもいます。

"ハム"は短距離走などでスピードを出す、
または身体を前進させるために
有効だと言われている筋肉ですが、
ひかがみを伸ばした状態でもここを使うことができれば
起こりが読みにくく、またすばやい動作ができるのかもしれません。

構えは小学生と稽古していても意識できますし、
新鮮な課題ができて、また稽古に励みたいと思います。

Posted at 23:20 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2016.10.10

竹刀保存のおすすめ方法


先日長いもの対応のビニール袋をネットで購入しました。
スキー板も収納できるサイズのものです。

これをどうするのかと言うと…
竹刀をまとめて保存するのに使っています。



竹刀は放っておくと乾燥してしまって
久しぶりに使うと割れることが多いです。

試合用に大事にとっておいたのに、
いざ使うとすぐ割れてしまう…なんてこともありますよね。

このビニール袋なら乾燥を防ぐことができてお勧めです。
竹刀がバラバラと散らばってしまうことも防げますね。

ちなみに購入したビニール袋は縦に長すぎるので、
適当に切って使っています。

あと我が家では竹刀保管用に
傘立てを購入して使っています。

ネットで勧められていた方法をマネしたのですが、
とても便利ですよ!(^-^)/

Posted at 23:41 | 剣道具 | COM(2) | TB(0) |