2017.09.27

プロテインの自販機飲料

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区の体育館でプロテイン飲料を発見しました!
ライザップの商品?でプロテイン5000mg配合!

…5000mgって、5gですよね(^-^;)

私が購入しているプロテインは
1回のたんぱく質含有量が20gなので少なすぎますね。


ちなみにトレーニングしている人の
1日のたんぱく質摂取量は体重の2倍のg数が理想なので
70kgちょっとある私だと140gが目標値で、
食事と飲料などのサプリメントでまかないます。

以前紹介したZAVASのミルクプロテインはコンビニで買えて
プロテインも15gあるのでちょっと違いを感じてしまいますね。

自販機で買えるというメリットはありますね。
でも5gなら…やっぱり買わないかなぁ。

2017.09.21

"無限"の一歩

稽古でお互いに構えて徐々に間合いを詰め、
そこから"先に"、"打つ機会をつくる"動作として
交刃の間合いから近間への"一歩の足づかい"を意識しています。

この一歩の攻め足で、相手を居つかせて打つ、
もしくは引き出して打つことが理想です。
"懸待一致"の足づかいとも言えると思います。


その前の攻めが充分でなければ、
このひと足で相手を動かすことはできませんし、
大きく詰めればより相手を動かしやすいと思いますが
自分の動作も遅れてしまいがちです。

反対に小さな一歩であれば、
自分は次の動作に映りやすいのですが
相手を動かす力は弱くなってしまうと感じています。

また右足で詰めた後、左足を継いで打てれば
腰から重さのある打突を打つことができますが、
左足を継ぐことが隙にもなってしまいます。

この一歩が難しく、単純な動作ながらも
"無限の方法と可能性"のある一歩だと稽古を通じて感じています。


いまはしっかりと攻めた後は、
心持ち大きな足づかいで攻め込むことを意識しています。

自分より上位の先生方をまだこの足づかいで
動かすまでは至っていないのですが、
ここは"攻めきる"、"打ちきる"ことを意識しています。

反対に自分が上位の稽古では相手を動かせる機会が増えてきました。
そして、意図したことではないのですが
自分が後から動き出した場合にも
中心を制して打突できる場面が最近何度かありました。


動作1
交刃の間合いから大き目に足を詰め、左足を継いでいます。
そのため、相手の方が先に始動しています。

動作2
相手の方の打突動作の方が早いのですが、

動作3
中心を制して面を打てました。

自分でこのような打突を狙っていたわけではないのですが、
どういうわけか同じような打突が何度か続いたので書いてみました。
自分の感覚では、"かなり遅れて打っている"印象だったので、
いままでになかった面白い打突に思えてきました。

このような攻め方、打ち方も使いこなせれば
"深みのある剣道"につながるのかもしれません。
"無限の一歩の足づかい"をさらに研究したいと思います。

Posted at 23:01 | 稽古録 | COM(4) | TB(0) |
2017.09.09

da,dameda...!

東京都選手権大会の後の直後の稽古では、
一流選手の気がチャージされていたためか
充分にためて鋭い打突を
いつも打てないような方にも打つことができました。

ただ、その後の稽古では
"打ちたい"、"早い打ちで勝ちたい"という気持ちが強くなってしまい
相手を引き出せずに自分勝手に打ってしまう場面が多くなりました。

モチベーションは高いのですが
気持ちだけ空回りしている状態ですね。


もう一度振り返ってしっかり攻め、
先に打ち切る、という原点に戻りたいと思います。

Posted at 08:07 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2017.09.08

稽古近況

構え
記事を読み返すと、ウェイトトレーニングと試合しか
していないようですが、稽古も回数を重ねられています。

久しぶりに稽古のビデオをキャプチャしてみたのですが、
・背筋を自然に伸ばす
・左こぶしをへそ前におさめる
・肩の力を抜き、腰の力で攻める
ことなどができるようになってきたように感じます。

写真では伝わりませんが、この構えから
相手に攻め込まれた際にも
構えを崩さず攻め返し、ギリギリまで我慢することで
攻めた相手が下がる場面も増えてきました。

毎回稽古内容を振り返り、"昇段審査にうかるか"よりも
"七段の剣道ができているか"を考えたいと思っています。


課題はやはり"攻め"です。

攻めても"待ち"気味の相手にそのまま打ってしまい、
返し技をもらうことが多くあるため、
攻めて打ち切ることが大事とはいえ
相手をひっぱりだす、もしくは居つかせる工夫をしなければと思います。

稽古ではすべて立会いを意識し
初太刀から終了まで極力構えを説くことなく集中すること、
お互いのすでに出した技を考えて、
次にどの技を選択すべきか、どう攻め、どう誘うか
難しいことばかりですがひとつひとつ意識するようにしています。

審査にて迷いのない剣道ができるように、
一度の稽古を大切にします。

Posted at 23:39 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2017.09.06

巣鴨大会

9/3は巣鴨大会に監督として参加しました。
連盟代表として小学生・中学生がそれぞれ個人・団体での出場です。

小学生は錬成大会、JR大会と実績を重ねてきて
選手のモチベーションが高い状態でしたし、
中学生も実力のある選手が揃っていて結果が期待できました。

が、結果はすべての部門で初戦敗退となってしまいました。


個人戦を終えてから団体戦を行う流れだったため、
ウォーミングアップから実際の試合まで
かなり時間があいてしまったこともありますし、
1回戦の緊張もあって動きが固かったです。

一本と思える打突も多かったのですが、
旗がなかなかあがらず、
正直子供たちを責めることもできない内容でした。

ただ、やはり強いチームはどんな状況でも
確実に勝ちあがっていましたから、
苦しい状況を一歩越えられるような"底力"が必要かなと思いました。


団体戦であれば、力の差がある場合は
頑張って引き分ける、2本負けせずに1本負けで抑える、
逆に自分が優位な場合は必ず勝つ、というように
流れに応じた試合展開を自然にできるようになれれば
もっと確実に自分達の力を発揮できると思います。

そのためには"リスクに応じた技の選択"が必要と話しています。
遠間からの思い切っての面は
一本が取れる可能性も高いかもしれませんが、
応じて逆に取られるリスクも大きな技になります。

同じ面打ちでも、間合いの詰め方、竹刀の使い方を工夫し
相手が打ち返せない状況で技を出すなど
一本を取れる可能性が多少低くなっても、
リスクを減らして打つことができます。

引き技はリスクがほとんどない技なので、
しっかり稽古して武器にすると
苦しい場面でも積極的に狙うことができますし
応じ技では、相面よりも出小手の方が
リスクの少ない技と言えると思います。

また、リスクの少ない技ばかりを選択すると
こちらの攻めが効かなくなってしまうため、
ある程度リスクを負っても大きく打ち込んでいく必要もあります。

そのバランス感覚を伝えるのが難しいですが、
少しずつ意識してできるように話していきたいと思います。


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参加賞としてトートバックをいただきました。
サイズがいいですね、いろいろ使えそうです(^-^)

Posted at 23:12 | 監督 | COM(2) | TB(0) |
2017.09.04

東京都剣道選手権大会

9/2は東京都剣道選手権大会に出場しました。

いわずもがな、全日本への切符をかけた予選会もかねており
間違いなく東京都で一番レベルの高い大会です。


竹ノ内3
結果は1回戦シード、2回戦学生クラブの選手に勝ち、
3回戦はなんと警視庁の竹ノ内選手と対戦しました。

東京都の大会には数えきれないほど出場していますが、
全日本出場選手(それも覇者ですね!)との対戦は初めてで、
2本負けでしたがとても貴重な経験となりました。

試合前から相手に関わらず自分のいつもの剣道をすることを意識し、
2本ほど打ち切った面を出せたことと、稽古を重ねてきた
残心まで打ち切る逆胴を打つことができました。
残念ながら旗は上がりませんでしたが、
自分なりに稽古の成果を出せたと思います。


竹ノ内5
身体の強さも感じました。まず身体が大きいですし、
鍔迫り合いでのプレッシャーが段違いでした。

ウェイトで身体を鍛えていたものの、
下がらないようにこらえるのがやっとでした。


竹ノ内6
奪われた1本目は出小手を狙ったところを
面に乗られてしまいました。
技の鋭さももちろんですが、自分の見込みよりも遠い間合いから
しかけられたことで間合いがつかめませんでした。

2本目は鍔迫り合いからの別れ際に竹刀を巻き落とされ、
一連の動作で面を頂戴しました。
引き技を警戒して打たれないように気をつけていたのですが、
思い返せば世界大会でも巻き落としもよく使われていました。

1本目は実力の差ですが、2本目はなんとかしのぎたいところでした。
ですが、それもやはり場面場面での技の豊富さ、
勝負の仕掛け方が違う印象でした。


負けたことはもちろん悔しいのですが、
一流選手の勝負の"気"をいただいたように思います。
昇段や稽古に向けてさらに気持ちが高まりました。

Posted at 23:32 | 試合参加 | COM(0) | TB(0) |