2017.10.31

TCH

歯医者さんに行った際にTCHにも気を付けて下さい、
と言われました。

Teeth Contanting Habit(歯をくっつける習慣)
で略してTCHといい、
無意識のうちに上の歯と下の歯をくっつけてしまう癖のことだそうです。

人間の身体は歯は基本的に触れないでいることが通常で、
緊張してしまったり、身体に力が入ることで
意識していなくても歯を噛みしめてしまうそうです。

歯を噛みしめると、アゴの筋肉が固まってしまい、
次に首の筋肉が固まって、肩コリや身体の不調につながってしまいます。

特に肩こりがひどい人はTCHの可能性が高いそうですよ。
ネットで検索してみるといろいろと出てくるので、
思い当たる方は是非調べてみて下さい。

Posted at 23:54 | 怪我・症状 | COM(0) | TB(0) |
2017.10.29

はがかけた・・・!?

ここのところ、どうも舌が歯がひっかかる感じがしていました。
・・・どうやら左下の犬歯が一部かけてしまっているようです。

私は元々虫歯があまりできない体質らしくて、歯医者にはあまり縁がないのですが、
しょうがないので近くの医院を予約していってきました。


診察してもらうと、
「スポーツで歯を強く噛んでいるか、
寝てるときに歯ぎしりがひどい可能性があるね」
とのことでした。

欠けた歯はちょっとけずってもらって落ち着いたのですが、
ついでの検査で虫歯発覚!笑


剣道は発声するので歯はくいしばっていないと思います。
寝ている時はわかりませんが、歯ぎしりするほど
寝相は悪くないと思いますがどうなんでしょう・・・。

と数日いろいろ思い当たることを考えていたのですが、
ウェイトトレーニングをしていたときに
「あ、これだ!」と納得しました。

ウェイトをしていて苦しくなると、ちょうどこの左側の犬歯だけを
くいしばってしまう癖があることがわかりました。

歯をくいしばるのは奥歯のイメージがありましたが、
犬歯を噛みしめていたのは自分でも意外でした。
ウェイトで歯がかけるのはあるあるなんでしょうか。
トレーニング時は要注意ですね・・・。

マウスピースを作るという方法もあるようですね。
ちょっと調べてみようかな。

Posted at 23:50 | 怪我・症状 | COM(0) | TB(0) |
2017.10.26

竹ノ内選手の面

東京都剣道選手権で竹ノ内選手と対戦して、
撮っていたビデオを見ていて気が付いたことがあります。

面打ちの動作について、
私は左足で踏み切って、身体が最大限伸びきった瞬間に打突しているのですが、
竹ノ内選手は身体が伸びきる途中で面を打っているのです。

私が面を打たれた瞬間、自分の意識よりも"早く"打たれたと
感じたのですが、その原因はここにあるのだと思いました。
こういう細かな違いが、一流選手に学ぶべきところですね。


さっそく自分でも打ち方を真似してみましたが、
・身体が伸びる過程で打つため、間合いが近くないと打てない
・打った後の姿勢が崩れやすい
・打突は早いため、いままで返されていた機会でも打てる場面もあった
・近い間合いで打つと攻めが中途半端になりやすい
などなどいろいろと発見がありました。

しっかり体に染み込ませるぐらい繰り返さなければ
試合で使うレベルには遠く及ばない印象です。

ただ、攻めこんで面を打つひとつのパターン、
面打ちのオプションのひとつとしては有効かなと思います。

こちらの打突に相手が慣れた頃に素早く打つ、ですとか
逆に序盤に速さを相手に印象付ける、などに使えそうです。


さてさて、そんなことばかりやっていると
稽古で"速く打つ"という気持ちがまた湧いてきてしまいました。(^-^;)

また"先に攻めて打つ"、"相手を使う、崩す"ということを
しっかり審査まで稽古したいと思います。

Posted at 23:34 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2017.10.12

週末の稽古

土 道場での稽古→合同稽古
日 基本技稽古法、日本剣道形講習会
祝 武道・スポーツフェスティバル@東京武道館(八段元立ち)

週末も稽古を重ねることができました。

土曜は恒例のダブルヘッダーでの稽古でした。
この日は審査を意識しすぎるあまり、動きが固かったかなと思います。

稽古をお願いした先生からも
「攻めの足がない」とのアドバイスをいただきました。
構えを意識しすぎたうえ、攻めても崩せないために
"先に攻めて打つ"ことができず
その場打ち、苦し紛れの打ちが多くなってしまいました。

もう一度稽古・立ち合いの内容を振り返ることにしました。


日曜は区剣連主催で八段の先生をお招きしての形講習会が行われ、
私は助手として先生が解説される際の見本を演武しました。

先生のお話が非常にわかりやすく、
また基本技・形の差がつきやすいポイントを押さえた解説で
とても勉強になりました。

終了後には先生に稽古をお願いすることもでき、
昇段審査に向けて励ましの言葉をいただきました。

遠間からスッと間合いを詰めて、
身体から打ち切る先生の面打ちを学びたいと思います。


体育の日は東京武道館で行われた稽古会に参加してきました。
東京都の合同稽古会と同じ要領でしたが、
参加人数は半分ぐらいの印象でした。
ただ、どの先生もズラリと並ぶのは同じでした笑

この日は"攻めて打ち切る"ことと、"我慢する"ことを両方しようと考えました。
前回の稽古会では速さだけとの言葉をいただいたので、
攻める時は攻めて打ち切る、ただし攻め急ぎすぎず
我慢して先生の動く機会、その先を打とうと考えました。

先に攻めて打ったところは返し胴を打たれ、
我慢すると居ついたところを面に打たれる、
という結果でしたが、今はこの稽古で良いのかなと思います。

返し胴も中途半端に防がずに、打ち切って打たれ切る気持ちです笑
ただ、ここで打たれたり返されることを恐れて
技を出さなければ意味がないと思っています。

稽古をお願いした先生には、今回は不思議と
「いい稽古でした」という言葉をいただけました。

ちょうど挨拶が列の最後だったため、
先に打っては返され、我慢しては居ついて打たれるのを
どう稽古したら良いか質問することができました。

「そこは経験ですから、今の思い切った剣道を続けて下さい」
とのことでした。

ここ数日でたくさんの良い稽古を積めました。
そしてここのところ八段の先生の稽古を多く拝見して、
その見取り稽古の内容がまた次の剣道につながる思いがしました。

審査まであとわずかですが、変わらず稽古に励みます。

Posted at 23:16 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2017.10.04

Low Back Pain!

先週末にウェイトトレーニング、剣道の稽古とこなして
腰に違和感を覚えていたのですが…
今週とうとうはっきり腰の痛みを感じました。

1週間で違和感が消えなかったので
いきつけの整骨院に行ったところ
「腰回りがガチガチですね」とのこと。

整骨院で施術してもらって筋肉がいくらかほぐれたせいか、
逆にその後から痛みを感じ始めました。

土曜は指導と稽古、日曜は午前中は有志で稽古し、
夕方は東京都の合同稽古会に参加してきましたが
剣道をしながら腰に痛みを感じたのは初めてかもしれません。
といっても激痛ではないので心配しないで下さい(^-^;)


おそらくウェイトでの腰への負担が一番のきっかけかなと思います。
トレーニングのフォームには毎回気を付けていたためか
いままでは幸い腰痛には至っていませんでした。

思い当たるのは、最近開脚前屈をやらなくなったことです。
いわゆる股割りのストレッチですが、下半身を鍛えた際に
筋肉が固くならないよう、また空手の上段が蹴れるように
重点的にこのストレッチをやっていました。

ここのところは、上段を蹴るには股割りよりも
上段蹴りを何度もシャドーする方が効果を感じていて
いろいろと時間の制約もあって股割りをできずにいました。

股割りは股関節や足裏だけではなく、
腰や背中のストレッチ効果もあるため
もう一度股割りをしっかりやれば腰痛の回復と予防になるかなと思いました。

腰痛で稽古ができないようにはしたくないので、
しっかり治したいと思います。

Posted at 23:37 | 怪我・症状 | COM(0) | TB(0) |
2017.10.02

東京都稽古会

10/1は東京都の合同稽古会に参加してきました。

前半1時間は自由稽古、
後半1時間は八段の先生による元立ち稽古になります。


この日は前半少し遅れて到着し、おひとりと稽古できました。
実業団で稽古されている方のようで、
素早く若い動きでとてもいい稽古になりました。

後半は先頭で先生に稽古をお願いしましたが、
1時間で3人稽古をお願いするのがやっとでした。

以下、いただいたアドバイスです。
・左脇が空くことがあるので締めること
・速さだけでなく打つ機会を捉えること

自分の中で攻めるだけ攻めたら迷わず打ち切ろうと思っていたのですが
それでは"機会を捉えていない"ということでした。
難しいですが、ギリギリのところでためる、
我慢するということが必要なのかと思います。


他の方が指導を受けているところを見ていると、
・面打ちを振りかぶって打突すること、"差し面"のように打たないこと
を話されている先生が多いように感じました。
そして実際に先生方もそういった打突をされていました。

先生方は攻めても全く崩れませんし、打突にも隙がなく、
不用意に打つと必ず胴に返されてしまいます。
年齢などを考えても素晴らしい技量だと改めて感じました。

先生方の年齢になった時に、私が20代・30代を相手に
張り合ったり、攻めで圧倒することができるかと考えると
その道のりは果てしなく遠いように思います。

8月に続き2回目の参加でしたが、短い時間にも
得るものの大きい稽古でした。
なるべく毎月参加したいものです。平日開催だと厳しいのですが…。

Posted at 23:34 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |