2019.01.28

近頃の空手

剣道を並行して、空手の稽古も続けています。
先週はほぼ毎日剣道か空手をやっていました笑

いまの課題は力を抜いて打つこと、
…こう書くと剣道と同じですね(^-^;)

力いっぱい打たずに、力を抜いて強い打撃を打つ、
そのためには剣道の手の内の作用が使えるのだと思います。
インパクトの瞬間だけ力を入れる使い方です。

あとは上段蹴りや、コンビネーションのバリエーションを増やしたいです。
先日の試合もパンチワンツーとローキック、
たまに膝蹴りなど単調でした。

空手の打撃は相手が打ってくるとわかっていると
比較的耐えられるのですが、予想していない瞬間に
パンチを入れられるととても効きます。

そういう意味での効かせるパンチ、
相手の動きや状況に合わせた動きを身につけたいです。


開脚はずいぶん開くようになったのですが、
まだ上段はスムーズに蹴ることができません。

ストレッチとしては上段蹴りの姿勢で
足を挙げることをやるといいそうなので、
それは日々やっていきたいと思います。

空手の動きで、剣道に活かせる部分も見えてきて
より深く学びたいと感じているところです。

Posted at 23:48 | 空手 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.23

東京都少年剣道大会に向けて

今年も年明けから東京都少年剣道大会に向けて稽古が始まりました。
各学年の選手を集めて、基本技稽古法と試合の稽古を重ねていきます。

課題はやはり基本技の振りを鋭く振ることですね。
昨年の試合のビデオを振り返ってみると、
上位のチームとは振りの鋭さが大きく違いました。

また、基本技演武のテンポもよくなかったように感じたため
子供たちと息を合わせながら良い演武を追及したいと思います。


成績の面では、昨年は初めて入賞を逃しました。
そのため今年はシード権がなく、より厳しい試合は避けられません。
その中でもしっかり勝ち上がれるように力をつけなければと思います。

どんな稽古をして、どう指導をして、
どんな言葉をかけていくのか、
子供たちが成長するために考えていきたいと思います。

Posted at 23:46 | 剣道の指導 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.15

有志竟成

もうひとつ、範士八段の先生から教わった言葉を。

有志竟成
ゆうしきょうせいと読み、志があれば成し遂げられるという意味です。

昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑教授が座右の銘とされており、
それを新聞で読んで感銘をうけたと範士の先生はおっしゃっていました。

自分の目標に向かって努力をしていても、
それが本当にかなえられるかはわかりません。
確立だけで言えば成功の可能性はとても低いことも多くあります。

そういう状況の時に背中を押してくれるような、
とても力強い言葉だと思います。

自分の目標に向かう高い志があれば、
すぐかなえられるかはわかりませんが、
努力を続ければいつかは成し遂げられる、
その努力を続けてきた方からの言葉はありがたいですね。

私自身とても勇気付けられました。
この言葉を忘れず、志を高く努力を続けたいと思います。

Posted at 23:44 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.09

凡事徹底

年末の稽古にて、範士八段の先生から教わった言葉。

凡事徹底

簡単なことこそ徹底して行うことが重要で、
それが成長や結果につながってくるということです。

まさに剣道にふさわしい言葉だと思います。
素振りや基本打ちなど、毎回稽古は同じ動作の繰り返しですが、
そこをどれだけ考え、基礎を徹底して稽古できるかが
長い目で見た際の成長につながってくると思います。

日常生活にもあてはまる言葉ですね。
生活の基本的なことができなければ、
とても武道でも成果を上げることはできないと思います。

誰でもできることを、誰にもできないぐらいやる
と内村選手も言っていました。
これもまさに凡事徹底の姿勢ですね。

自分への言葉として、指導の言葉として指針にしたいと思います。

Posted at 23:42 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |
2019.01.03

稽古始めのOB稽古会

稽古始め3

稽古始め2

稽古始め1
新年明けましておめでとうございます。
年始は帰省して、恒例の高校OBの新年稽古会を行ってきました。

毎年この稽古が私の稽古始めになっていて、
今回も高校OBや会場校の現役・OBの方を交えて
楽しく充実した稽古ができました。


実は12月中旬から少し右足を痛めていて、
3週間ぶりぐらいの稽古で少し不安もあったのですが
この日は気温が暖かかったこともあって
気持ちよく稽古を終えることができました。

地稽古では飛び込み面の際に極力身体が上に浮かないように
意識しましたが、相手の攻め・構えが充分な状態のままだと
こちらからしっかりと身体を前に運んで撃つことが難しく
結果的に浮いてしまう打ちになってしまいます。

試合でも相手の構えを崩せない状態、
お互いに五分の状態からどう攻めるか、
どう技をしかけていくか、そんな場面を考えていました。

やはり打つ前の攻めが重要なのですが、
そこを具体的にどうするのか、
そういった点をこれから追及できればと思っています。


それぞれ生活の場所は様々ですが、
年に1回こうして集まって稽古できることのありがたさを感じます。
この縁をこれからも大切に、稽古を続けられたらと思います。

Posted at 23:34 | 稽古録 | COM(0) | TB(0) |