2019.03.27

香取神宮に行ってきました

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先日千葉県成田方面へドライブに行きまして…
元々はワンコのお出かけ散歩用に牧場に行ったのですが、
帰り道の近くに香取神宮を発見して立ち寄ってきました。

以前鹿島神宮にはお参りに行ったことがあったので、
香取神宮にも行きたいと思っていたのですが
思わぬ形で念願かなうことになりました。

神社はペットは立ち入りはどうなのかな?と思いましたが
小さい犬を抱っこするぐらいは大目に見てくれるようです。


空手でいつも稽古でお世話になっている方が
ちょうど4月から転勤と聞いていましたので
お礼と選別用にお守りをいただいてきました。
後日お渡ししたところ、とても喜んでもらえました(^-^)

うちのワンコのミルク君は遠出すると
すごく楽しいらしくドンドン歩くんです。
思わぬ機会もあったし、また出かけたいと思います。

Posted at 23:33 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2019.03.21

デッドリフト100kg達成!

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ずっと続けているデッドリフトですが、
とうとう100kgを持ち上げることができました!

95kg×8×2セット
100kg×8×2セット
この日はこんな感じでセットをこなしました。

元々はベンチプレス、スクワット、デッドリフトの
ビッグ3といわれる種目をやっていたのですが、
スクワットはひざにきてしまってしばらく中断、
ベンチプレスはダンベルプレスを代わりに行っています。

ベンチプレスは大胸筋という胸の筋肉に効かせたいのですが、
フォームがなかなか難しくて、どうしても腕ばかり使ってしまいます。
その点ダンベルプレスだと両手が離れた状態でウェイトを持つので
胸をしっかり反らせるストレッチと
胸を使って挙げる動作がやりやすくて続けています。


話を戻すとデッドリストは腰と背中を鍛えることができるので、
剣道にも空手にも効果が大きいのを実感しています。
特に剣道では腰が安定したことによって
相手の攻めをギリギリまで我慢することができ、
自分の攻めの新しい可能性を感じることができています。

そんな中でのデッドリフトの100kg大台達成なので
ひとつ達成感を感じているところです。

ウェイトは自分に合うトレーニングやメニューも
試行錯誤しながらですが効果を測りながら
しっかりと継続したいと思います!

2019.03.18

相手を遣う、ということ

近頃の稽古では、所属の道場では六段以上を
受審される方が多いこともあって、
昇段を意識した稽古をすることが多いです。

私は自身の七段審査のテーマを
「相手を遣う」
ことと考えて取り組んできたのですが、
最近それが形になってきたと実感できるようになってきました。


いま考えている相手を遣えている状態とは、
以下のような状態です。

①構えで中心を取る

 構えた瞬間、間合いに入った瞬間に中心をしっかり取ります
 左手の位置と剣先が定まってくると構えが安定し
 こちらの構えを相手が崩しにくいのが感じられるようになりました。

 言葉での完全な説明は難しいのですが、八段の先生方の
 左手・剣先のつけどころ、構えの全体をイメージしています。

②相手が攻めて入ってきても動じない、構えが崩れない

 ①が効いていて、腰が安定して常に打てる状態にあり
 かつ不用意な面には常に返し胴が打てる状態を作れると
 相手が攻め入ってきてもギリギリまで攻め返すことができ
 構えも打突直前まで崩れなくなりました。

 結果的に攻め入ってきた相手が下がる場面が増えてきました。

③自分が攻め入って打つ際に相手が応じる状態を作る

 ②の状態になると、相手が打つ機会は必然的に
 こちらが攻め入る瞬間、打突する瞬間の応じ技しかない、
 というように絞られてきます。

 こちらが攻め入る際に面に来たら返し胴、
 小手に来たら小手面に乗る、
 というように相手を追い込んで打突の機会を絞らせ、
 そこを捉えて打つことができるようになってきました。

 相手が応じてこなければさらに攻め入り、
 相手を居つかせて打つ…ところはまだ難しいのですが、
 少なくとも先の攻めで打ち切る、
 小手で居つかせて面に取る、という形はできてきました。
 
もちろんまだまだ試行錯誤ではありますし、
通用しない場面も多いのですが
追及していく形としては見えてきたのかな、と思っています。

引き続き稽古を重ねていきます。

Posted at 23:33 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2019.03.15

得意技を我慢する

さて、東京都少年剣道大会も終わりまして、
厳しい結果に放心状態ではあるのですが…

大会も終わり自分の稽古の時間ができて
以前からテーマにしようと考えていたことが、
「得意技を我慢する」ということです。


最近の私の試合での負ける場面ですが、
ほぼ全てが、私が小手を打って、
その直後に面を返されてしまうパターンです。

私は小手が得意技なので、攻め合いから小手にしかけ、
その小手がある程度部位を捉えている場合に
直後のかわす動作が遅れてしまって、
そこを面に打たれてしまうことが多いのです。

小手が空振りした場合であれば、
当然直後にかわす動作に移るのですが、
少し小手が当たっていたりすると打突を決めようと考えて
かわす動作が遅れてしまいます。


打たれる原因はふたつあるかなと思っていまして、
ひとつは攻め合いから面が打ちにくい場面、
苦しい場面などで安易に小手に「逃げてしまう」場合です。

攻めきれていないので中途半端な間合い、
もしくは遠い間合いから無理に打つため
打突後のかわす動作も間に合わず
打たれてしまいます。

もうひとつは、攻め合いで苦しい状態から
相手に小手に「誘われている」場面です。

ひとつ目と似ているのですが、相手を攻めきれない状態で
ほんの気持ち小手を開くなり、甘い状況を作っておいて
そこを初めから狙われているのかと思います。


いずれにしても、攻めの苦しい場面で
安易に得意な小手にいくと返されてしまいますので、
日頃の稽古で得意な技をぐっとこらえてみようと取り組んでいます。

しばらく続けていると、小手が得意な相手に対しては
逆にしっかり攻めておいて、相手に小手を打たせる
ということもできるようになってきました。

これは攻め合いの面白さをまた見つけることができた気持ちです。
引き続き工夫してみたいと思います。

Posted at 00:11 | 稽古録 | COM(2) | TB(0) |
2019.03.12

東京都少年剣道大会

3/9東京都少年剣道大会がいよいよ本番を迎えました!
この日までかなり集中的に稽古に取り組んできましたので、
なんとか上位に食い込みたいという気持ちでした。


結果は以下の通り。

Aチーム 1次リーグ敗退 1勝1敗
Bチーム 1次リーグ勝利 2勝
       2次リーグ敗退 2敗

基本技稽古法の部分が評価をいただけず、苦しい試合展開でした。
Bチームは力を出し切るまで頑張れたと思うのですが、
Aチームは消化不良となってしまい、残念な結果でした。


私が元立ちを務めたAチームは1試合目の基本技が
3-4とリードされる苦しい内容ながら
一本勝負で5-5とくらいつき大将戦となったのですが、
ここで敗れてしまったため、力負けでした…。

結果は厳しいですが、受け止めてまた来年改善して臨まなければなりません。
子供達が努力してくれている分は、結果をつけてあげたいと思います。


大会を通じては、基本技は各チームがかなり研究しており、
特に木刀の振りの鋭さについては
近年は大会全体の技術の向上がめざましい印象です。

大会の序盤から基本技の優劣が難しい状況となっていて、
私自身もまたしっかり勉強しなおす必要があると感じます。

Posted at 23:53 | 試合参加 | COM(2) | TB(0) |