2016.11.18

選手権大会

H28選手権
さて、選手権大会ですが今年は苦戦の連続、
最後は準決勝で若手の選手に敗れました。
(写真左が私です)

お相手は23歳大学剣道部を出たばかり、
でも年の差というよりも
技の差、力の差で及びませんでした。

初めての対戦だったため、
攻めつつも間合いや動きを見極めようと思いましたが
見切る前にズドンと面を2本いただきました。

攻めこんでの面打ちですが、ただ早いだけではなくて
技として非常に磨かれている印象で、
ただ"打つ"のではなく、一瞬で"打ち切る"ところまで
もっていけているように感じました。

面打ちは自分の試合でも大きなテーマで、
いろいろと研究しているところなので
これからのヒントをもらえたようにも思います。

来年はリベンジできるように技を磨いていきます。


序盤戦では同じ所属道場の選手との対戦が多くあり、
1本先に奪うも、取り返される展開も2回ありました。
お互いに手の内を知っている相手だと
なかなか機会を作るのが難しいため、
やはりもっと面を攻めて、構えを崩せないといけませんね。

間合いに入る際にどうしても力みが出てしまい、
相手の打突直後などに素早く技が出せない点は
まだまだ課題として残ったままです。

トーナメント試合でも姿勢が少しずつ良くなっているのは
審査に向けて成果を感じられたところです。
崩れる場面ももちろんありましたが、
傾向としては稽古の結果が出せてきているかなと思います。


今週末は四五段審査会場へ同行し、
来週は道場内での大会を控えています。

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この記事へのコメント
今回は三位でしたか。
それでも十分立派だと思います。
段審査を意識しつつ試合も勝ち続けるというのはなかなか大変だと思います。それを準決勝まで勝ち上がるのですからすごいと思います。お疲れ様でした。
Posted by ATUSHI at 2016.12.13 14:54 | 編集
>ATUSHIさん
ありがとうございます。
小さな区ですが、勝ちあがるのはやはり難しいです。

審査と試合、少し意識する点は違いますが
本質は同じものですから欲張って追いたいと思います。

何度も審査を受けた後に最近昇段された方が、
試合の気持ちで立ち合いをしたら合格できたと言っていました。
この気持ちを審査でも出し切れるようにしたいと思います。
Posted by けんいち at 2016.12.15 00:26 | 編集
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