2016.12.18

剣道形稽古

来年1/14に行われる東京都形剣道大会に向けて
剣道形の稽古を積んでいます。
所属道場の会長の先生が打太刀、私が仕太刀を務め
昨年と同じ組み合わせでの出場となります。

昨年は警視庁に敗れたため、今回はなんとか一矢報いたい、
ひとつでも勝ち上がりたいと思います。


また、参段以下の部では所属道場から
打太刀・仕太刀にそれぞれ高校生の選手が出場します。
私達六七段組が主に指導する形で稽古を進めています。

仕太刀の高校生は、以前に高校での形剣道大会に出場し
好成績をおさめているだけあって、しっかりと形の稽古を積んでいます。
お互いに小学生の頃からの仲間なので、打太刀・仕太刀で呼吸を合わせて
仕上げていって欲しいと思います。


私自身はただ形がきれいなだけでなく、
理合を表現できる演武を目指したいと思います。
実技と同じく"人の心を打つ"剣道形が目標です。

それにはもちろん技術も必要ですし、
技術以上に呼吸を合わせ、
緊張感・緊迫感のある演武を目指します。

東京都少年剣道大会での指導にもつながりますし、
良い稽古を積み、大会に臨みたいと思います。

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この記事へのコメント
今年も東京都形剣道大会に出場されるのですね。

「人の心を打つ」剣道形
いいですね。

私が思うのは、気負わず、勝負を意識せず打太刀の先生と気持ちを合わせて行えば、少しはその域に近づけるような気がします。
試合で勝負を意識せずというのは難しいですが。
健闘をお祈りしています。

三段以下の部も楽しみですね。(^ ^)
Posted by ATUSHI at 2017.01.05 20:01 | 編集
>ATUSHIさん
ありがとうございます。
気持ちを合わせて、勝負を考えず自分達の形に集中して演武したいと思います。

人の心を打つ
のを目指すのは形の指導などで子供達に話しています。簡単ではありませんが、技術以上のものを追求できればと思っています。
Posted by けんいち at 2017.01.11 10:17 | 編集
けんいちさん

子供達にも話されているのですね。
いいですね。子供、大人関係なく、心を打つ演武ってあると思います。
Posted by ATUSHI at 2017.01.11 18:53 | 編集
>ATUSHIさん
心を打つ演武、は抽象的で感情的なものですよね。
どうしたらそこにたどりつくのか、稽古しながら模索してみます。

緊迫感、理合、合気そういったところがヒントかなと思っています。
Posted by けんいち at 2017.01.18 09:08 | 編集
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