2017.05.06

初の京都大会

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5月3日、4日と京都大会に参加してきました。
両日朝稽古に参加できたのですが、それはまた次回に。

本番の大会の立ち合い、
錬士は時間がわずかに1分15秒程度で、
この時間内に一本を奪うのは至難の業に感じました。

が、今回京都大会に参加したのは審査を見据えてだと
もう一度自分に言い聞かせ、
先に攻める・打ち切る、面を打つことを意識して臨みました。

結果としては、終了直前に小手相打ち面で一本を奪うことができました。
そして、その前に一本とはならなかったものの、
捨てきった面を打つことができたことが良かったと感じました。

ただ、試合まで待つ時間も長く、
立ち上がりの第一声が鋭い発声ができずに
抜けたような声になってしまったことは反省点です。
最初の発声は、攻めの上でも審査の印象という点でも
非常に大切だと思っています。


立ち合い後にお相手の先生とお話しできましたが、
相面となった面をお互いに捨てて打つことができて良かったと
お互いに同じ気持ちだったようでした。

偶然にも私と同郷で、六段の昇段も同じ審査の日だったそうで、
秋の七段審査に向けてお互いに稽古に励みましょうとお話できました。
このご縁でいつか地元で一緒に稽古ができたらと思っています。

GWはこの他にも高校のOB会・恩師の退職お祝い会を開催しましたので、
また書きたいと思います。

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