2017.06.13

城北五区親善剣道大会

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6月11日は城北五区剣道大会に出場しました。
(画像右です)

中学生5名、高校生5名、家庭婦人3名、一般7名の
計20人による5つの区の親善対抗戦になります。


ここ数年は総合準優勝をいただくことが多かったのですが、
今回はすべての部門で入賞を逃す結果となりました。

一般の部は1勝3敗の四位という成績でしたが、
負けた試合もほとんどがギリギリの接戦でした。

剣道の試合は不思議なことに7人で対戦しても
一本の本数差を争うことなることが多いです。

もし相手が強かったとして、負けは負けでも、
二本負けせずに一本負けに押さえることで
副将大将で大きな違いが出ることになります。
そのギリギリの一本をつき詰めないといけないと思いました。


私は大将での出場でしたが、自身の試合内容は
いままでになく充実した試合ができました。

自分から間合いを詰めて攻め込んだ際に
迷いがなく自然に技を出せたように感じました。

tubazeri.png
ひとつ試合中に心がけていたことは、
つばぜり合いで下がらないこと。
(画像左です)

自分の試合をビデオで振り返ると、
自分から打ったり、相手の打突を受けた後に
何気なく会場中央に移動していることが多くあり、
また対戦してきた強豪選手もそこでの"競り合い"を
譲らない選手が多かったため、ここを意識してみました。

ちょうどトレーニングを継続してきたこともあり、
あまり力を入れずとも譲らない競り合いができた印象で、
その次からの攻め合いも自分に有利な場面につながったように思います。

他にも、攻め合いから引き出して相面を一本決めることができました。
強く攻めておいて、わずかにゆるめて引き出すイメージで
稽古で意識したことを試合の場面で出すことができました。


ただチームとして難しい結果だったのも事実です。
少しずつ選手の入れ替えもありますが、
代表チームとして全体が強くなっていけるよう活動しなければと思います。

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Posted by at 2017.06.15 21:41 | 編集
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