2017.11.14

基本技稽古法試合の審判

先日11/12は所属する区のスポーツ少年団大会があり
審判を務めました。

この大会は通常の防具をつけての試合とは別に、
小学生は基本技稽古法、中学生は日本剣道形の
演武での試合があるのが特徴になっています。

私は小学生の基本技稽古法の審判に割り振られ、
3月の東京都少年剣道大会では元立ちとして出場する側ですが
今回は評価する側という立場になりました。


審判は3人での判定試合ですが、
自分なりには見落としなく判定ができたかなと思います。

小学生の場合は
①演武に間違いがないか
②発声(気迫)
③打突の間合いが適切か
④振りかぶりが45度になっているか
⑤中央で演武・横手交差できているか
こういったところが勝敗の分かれ目だと感じました。

①はみんなよくできていましたし
②の発声も気迫が感じられる試合が多かったです。

③は面・小手は間合いを意識して稽古できているようでしたが、
基本5・基本8の胴が間合いが近すぎる組が見られました。

⑤がなかなか小学生同士の演武では難しいようで、
縦や横に大きくずれてしまい、勝敗につながることが多く感じました。

旗が割れてしまうのは減点ポイントをどの程度重く見るか、
総合的な評価でどこを重視するかという違いかと思います。


私の道場の小学生組は精一杯の演武をしましたが、
残念ながら2回戦敗退でした。
力は出し切れていましたので、来年に期待したいです。

大会後、夜は東京都の合同稽古会に参加してきました。

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