2017.12.01

七段審査あとがき

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104Dでした。

昇段審査が終わり、年内の行事もほぼ終わりに近づいてきました。

この11月はまさに剣道三昧と言えるほど、
剣道尽くしの月となりました。

11/03 全日本剣道選手権 観戦
11/12 区スポーツ少年団大会 審判、東京都合同稽古会
11/18 四五段審査会 付き添い
11/19 区選手権大会 試合出場
11/25 六段審査会 付き添い、翌日の会場設営
11/26 道場内大会 試合出場
11/27 七段審査会

審査が近いため、昇段審査の付き添いを遠慮したり、
大会での試合の出場を控えることも考えましたが
剣道の行事が多い中で、あえてすべて参加し
常に剣道に触れることを選びました。


三昧という言葉は、元々は仏教の用語で
「ひとつのことに集中し切り、他に心が乱れない様」を表すそうで、
ひとつの悟りの境地を指すのだそうです。

この忙しい月が一時的にかもしれませんが、
審査への集中力を高めてくれたのかもしれません。


六段審査の時も11月の受審で、その時は道場の先生が病気だったこともあり
子供たちの指導でも忙しく走り回っていました。
その時はもう行事を夢中でやり切ったと記憶していますが、
審査についてあれこれ余計なことを考える時間もありませんでした。

その記憶もあり、今回もあれこれ審査を考えすぎず、
全力で稽古をし、
全力で試合に出場し、
全力で審査に臨むことにしました。

三昧の境地に近づけたのかどうかはわかりませんが、
審査まですべての行事を全力でやり抜けることができました。

今後もこの気持ちを忘れず稽古に臨みたいと思います。

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