2019.12.23

範士の先生にいろいろ質問できました

週末の12月22日は所属道場の稽古納めでした。

私はもちろん稽古はできませんでしたが、
毎年指導に来ていただいている範士の先生を見学、
そして納会では隣の座席だったため
いろいろと普段感じていることを聞くことができました。


目上の先生にかかる稽古をする場合に
攻め切って打ち切る、それを意識していると
稽古の後半に単調な攻め・打突に感じられて
待ってしまう・見てしまう機会が出てしまうがどうすればよいか。

これについては、かかる稽古ではしっかりかかること、
引き出す稽古ではそれを意識することなど
相手によって稽古内容を変えそれを鍛えるべきとのことでした。


他には「省略しない剣道を」というお話があり、
礼法・蹲踞・攻め・打突・残心まで
省略することなく必要な過程をすべて踏まえた
剣道の稽古をすべきとのことでした。

他には「一刀即万刀」というお話をされていましたが、
詳細をおうかがいすることができませんでした。
また次の機会にはしっかりうかがってみたいと思います。

道場での稽古もこの日で終了です。
先日通院したところ手の怪我は2月から稽古を再開できそうとのこと、
怪我を治して気持ち新たにまた稽古に望めればと思います!

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この記事へのコメント
怪我の方は順調に回復されているようで何よりです。
納会ではいいお話を聞けましたね。とても参考になります。_φ(・_・

「一刀即両刀」も深そうな言葉ですね。
また聞けましたら教えてください。お願いします。
Posted by ATUSHI at 2019.12.29 06:45 | 編集
>ATUSHIさん
簡単なことでも答えていただけると、
「あ、それでいいんだ」と思うようなこともたくさんありますね。(^-^)

「一刀即万刀」という言葉は検索すると一刀流の言葉のようです。
先生がどのように考えられているのかは、
次の機会にきちんと聞いてみたいと思います。
Posted by けんいち at 2019.12.29 15:50 | 編集
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